Monthly Editorial

  • 悠々自適 #83「東京ジャズ祭 2018」

    ジャズが様式の呪縛から解放された清々しさを謳歌する一方で、様式の拡散がもたらした ”何でもあり” の自由な息吹がかえってジャズの誇り高い進行を阻害することもむしろあるのではないかと思ったりする。

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Features

Reviews

  • #1557 『廣木光一・渋谷毅/Águas De Maio 五月の雨』

    ここでの廣木はこの高柳のコンセプトを継ぐクール派としての面目躍如で、渋谷を相手にクールにスイングし、新鮮である。

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  • #1556『シャイ・マエストロ/ザ・ドリーム・シーフ』

    今、最も注目すべきイスラエル出身31歳のピアニスト、シャイ・マエストロの待望のECMデビューリーダーアルバム。あふれるアイデアを持つ若き才能がマンフレート・アイヒャーとの出会いで創作の転機を迎えた。

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  • #1555 『Alexander von Schlippenbach + Aki Takase / Live at Cafe Amores』
    『アレクサンダー・フォン・シュリッペンバッハ+高瀬アキ/ライヴ・アット・カフェ・アモレス』

    ベルリン・コンテンポラリー・ジャズ・オーケストラの活動と同時期に吹き込まれた、ピアノ表現の可動域をダイナミックに拡張させたデュオ作品。

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Interviews

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Event

  • 11/23〜27 シュリッペンバッハ・トリオ+高瀬アキ「冬の旅:日本編」
    Schlippenbach Trio + Aki Takase “Winterreise in Japan”

    ヨーロッパ・フリーのパイオニア、アレクサンダー・フォン・シュリッペンバッハが、1970年代初めより活動を続けているトリオで遂に来日!メンバーは、サックスの革新者エヴァン・パーカー、近年オリジナル・メンバーであるパウル・ローフェンスに変わってトリオのドラマーを務めることが多いポール・リットン。 また、座・高円寺2では高瀬アキとシュリッペンバッハのピアノ・デュオも。

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Column

  • Reflection of Music Vol. 63 ピーター・エヴァンス、そしてJazz Art せんがわ

    Part 1では遂に来日したアメリカのみならずヨーロッパでも評価されているピーター・エヴァンスについて、Part 2では今年が最後になるかもしれない「Jazz Art せんがわ」をスライドショーと共に。

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  • Randy Weston - The Spirits of Our Ancestors

    ヒロ・ホンシュクの楽曲解説 #35 Randy Weston <African Village Bedford-Stuyvesant>

    筆者にあまり馴染みのなかったランディ・ウェストンが他界した。てっきりアフリカ音楽の一人者かと思っていたが、色々聴いてみると予想を反してかなりトラディショナルなジャズ・ラテンのサウンドだ。まずは彼の考えるジャズとアフリカ音楽に触れ、ジャズ・ピアニストとして彼の素晴らしさが光る1曲を取り上げて解説してみた。

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  • タガララジオ52 track 433-451

    いつも気持ちはウィーウィルロックユーなのだな、そんな感じだよ、

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  • Fashion-14-01.jpg

    ジャズ・ア・ラ・モード #15. イタリアの伊達男、チャック・マンジョーネ

    <Feel So Good>の美しいメロディーとフリューゲルホーンの音色は、チャック・マンジョーネの完璧さ、爽やかさ、クリーンさそのものを見事に反映した演奏、と彼のファッションからも言えるだろう。

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Concert/Live Report

  • #1035 オーケストラ・プロジェクト 2018
    ~新たな耳で世界を拓く~

    作曲家グループのオーケストラ・プロジェクト が1979年以来続けている、作曲家の新作に焦点を当てたコンサートがあった。次回のオーケストラ・プロジェクトに期待をつなぐことが可能な一夜であった。

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  • #1034 『音楽は何の役に立つか』
    〜ミャンマー音楽ドキュメンタリー映画「チョーミン楽団が行く!」〜

    「音楽が穏やかならば、人も穏やかになる 音楽がなくなれば、人もなくなる」

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  • #1033 Cross Review:ピーター・エヴァンス@Jazz Art せんがわ2018  

    注目のトランペット奏者ピーター・エヴァンスの初来日公演「JAZZ ART せんがわ2018」でのステージを3人のコントリビューターがクロス・レビュー。それぞれ異なる視点から分析する。

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  • #1032 ランドフェスVol.10 仙川

    JAZZ ARTせんがわとの同時開催をスタートして5年目となるランドフェス。今年は民家を活用したセッションなど新しい試みも取り入れ、日常の風景にダンサーとミュージシャンの即興セッションが突如入り込むという同イベントならではの特異性が例年以上に際立つ2日間となった。

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  • #1031 JazzArt せんがわ:藤原清登ディレクション

    今後に向けて、巻上公一(総合プロデューサー)、藤原清登(プロデューサー)、坂本弘道(同)ら各リーダーの奮闘と善処に期待し、この異色のジャズ音楽祭「Jazz Art せんがわ」が今年を最後に終わるなどという悲しい結末だけは何としても回避していただきたい、と切にお願いする。

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及川公生の聴きどころチェック

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