#446 『Keith Jarrett / After the Fall』

閲覧回数 664 回

ピアノがバランスの表に出るなかで、ベースの勢いを失わない浮かび方が素晴らしい。

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#445 『Nik Bartsch’s Ronin / Awase』

閲覧回数 625 回

音楽の構成が、録音技術の鮮明さあっての印象を強く感じる。

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#444 『TRINUS / Songs for the slow life』

閲覧回数 1,179 回

すべてオンマイクの鮮明さを表に構成したサウンド。

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#443 『Taku Yabuki / Primary Colors』

閲覧回数 1,371 回

怒濤の開放感溢れるサウンド。ふと思い出したのがGRPサウンド。

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#442 『本多俊之 BW4 meets 渡辺香津美/Best Answer~Live at Shinjuku PIT INN』

閲覧回数 650 回

素晴らしいバランスはライヴ空間の雰囲気を一気にもり立てる。

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#441 『クニ三上/0才からのジャズ〜Keep on Swingin’』

閲覧回数 605 回

音創りに気負いがまったく無く、聞こえるが「まま」をさらりと録音したと!

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#440『片山広明 & Happy Hour /ラスト・オーダー』

閲覧回数 644 回

テナーに乗り掛かるミックス・バランスが見事な仕上げ。素晴らしい音創りだ。

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#439『マンボ・イン/グッド・ニュース』

閲覧回数 680 回

ラテンリズムの快適さ突出のサウンド。お見事なミックスバランスだ。

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#438 『R+R=NOW / コラージカリー・スピーキング』』

閲覧回数 2,105 回

最終ミックスの組み立てはエフェクトが支配。スピーカーの反発力が問われる。

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#437 『ノーム・ダヴィッド/アレフ・メロディー』

閲覧回数 2,426 回

立ち上がりのシャープさ、その輪郭の図太さ、音質は元より音像の輪郭の濃厚さは圧巻。

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#436 『里アンナ x 佐々木俊之/MESSAGE』

閲覧回数 2,719 回

曲の雰囲気に色彩を感じるエフェクト処理が、また驚くテクニックだ。

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#435 『北澤恵美子/ハートフル・クラシックジャズ~彩りの風景~』

閲覧回数 3,024 回

定位といい、音色といい、巧く処理して余韻を深く残し、しかも圧巻のサウンド構成。

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#434 『ディス・イズ・イット!(これです!)/1538』

閲覧回数 2,007 回

音空間には容積が何かの作用をしている、を知る録音だ。

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#433 『藤井郷子 | ジョー・フォンダ | ジャンニ・ミンモ / Triad』

閲覧回数 2,039 回

バランスが音像を造る仕掛けだ。

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#432 『渡辺 明応 / in my room』

閲覧回数 2,482 回

宅録ながら、上質のサウンドを完成させた努力に注目。

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追悼 セシル・テイラー

閲覧回数 2,990 回

ピアノに向かわれるやいなや、お香を焚かれた。

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#431 『土田晴信オルガントリオ/アット・アディロンダック・カフェ〜SUNNY』

閲覧回数 3,448 回

ライヴ録音とはいえ、音像の明確さは、あっけにとられる程の輪郭表現

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#430 『ギレルモ・グレゴリオ|ニコラス・レットマン=バーチノヴィッチ|トッド・キャップ/フュートラ・スパルタン組曲』

閲覧回数 3,246 回

これが、クラリネットかと響きの豊かさが素晴らしい。

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#429  『Kira Kira / Bright Force』

閲覧回数 3,122 回

試聴の冒頭でキラキラを感じた。しゃれではない。

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#428 『ダフニス・プリエト・ビッグバンド/バック・トゥ・ザ・サンセット』

閲覧回数 3,065 回

ラテン楽器の切れのいいサウンドが、オーディオを奮い立たせる。

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#427 『辛島文雄/My Life in Jazz』

閲覧回数 3,063 回

ピアノの音質に馴染ませたドラム、ベースが強固に固める素晴らしい録音だ。

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#426 『永井隆雄 feat. 藤原幹典/Akatombow』

閲覧回数 2,969 回

ピアノの左右空間を埋める仕掛けが、強く印象に残る録音手法に喝采。

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#425 『キップ・ハンラハン/クレッセント・ムーン』

閲覧回数 3,041 回

とにかく面白い録音。

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#424 『Globe Unity・50 YEARS』 

閲覧回数 3,222 回

楽器群の音質が優れていて、コンテンポラリーなサウンドが強烈に引き立つ

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#423 『榎本秀一カルテット/Another~Live at葡萄舎』

閲覧回数 2,888 回

尺八、いいサウンドに録っている。

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#422 『栗林すみれ/Pieces of Color』

閲覧回数 2,833 回

ピアノを囲む楽器群のサウンドを、マイキングの音質を頼りにした組み立が面白い。

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# 421 『Aketa Ocarina Orchestra 風の道〜In アケタオカリーナ祭り2016』

閲覧回数 2,838 回

ピアノ伴奏とのバランスが巧く出来ていて、ピアノ対オカリナの配置は不明だが、配慮は、さすがだ。

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#420 『挾間美帆+メトロポール・オーケストラ・ビッグバンド/ザ・モンク〜ライヴ・アット・ビムハウス』

閲覧回数 4,173 回

各パートの艶やかな音質に、マイク選びの巧さを感じ、緻密なミックスも感じる。

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#419 『バール・フィリップス=吉沢元治/Oh My, Those Boys!』

閲覧回数 4,009 回

エフェクトとのバランスも整えられて、強烈刺激にのけぞる感触はライヴでも同じか。

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#418 『姜泰煥ソロ/ライヴ・アット・カフェ・アモレス』

閲覧回数 3,879 回

録音の狙いどころを熟知したマイキングを見たいものだ。

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#417 『藤井郷子オーケストラ・ベルリン/ナインティナイン・イヤーズ』

閲覧回数 3,835 回

そこは演奏のバランスにお任せが聞き取れ、ミックスでの調整ではない迫力を感じる。

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#416 『ノーマ・ウィンストン / デスカンサードー 〜映画のための歌』

閲覧回数 4,281 回

ボーカル作品の造り方に一つの提案であろう

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#415 『Nao Kawamura / KVARDA』

閲覧回数 3,880 回

耐えるスペックの良さを伴った録音とマスタリング技術に喝采。

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#414『藤原清登/Koffee Crush』 

閲覧回数 3,763 回

テーマはベースであることを強く感じさせ、低音域の緩い響きが刺激的に迫るサウンド空間。

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#413『ペトラ・ヴァン・ナウス&アンディ・ブラウン/トライ・トゥ・リメンバー』

閲覧回数 3,776 回

ボーカルとギターのデュオ。シンプルが故に録音の技量が問われる。

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#412 『Lucas Niggli / Alchemia Garden』

閲覧回数 3,654 回

オンマイクのどうだ!という録音ではない。

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#411 月刊藤井郷子#2『KAZE / Atody Man』

閲覧回数 4,754 回

録音テクニックの優れた表情が、表現を盛り立てる。

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#410 『福盛進也/For 2 Akis』

閲覧回数 4,445 回

ピアノの美しさには、とどめを刺された。

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#409 『Thomas Strønen Time Is a Blind Guide / Lucas』

閲覧回数 4,147 回

音楽の表現を見事に捉えた音場に引き込まれ、不思議な空間感に誘われる。

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#408 『Bobo Stenson / Contra La Indecisión』

閲覧回数 4,058 回

録音技術が音楽表現を一層強めたと言えよう。エンジニアの感性が濃厚に現れる。

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#407 『Kit Downes / Obsidian』

閲覧回数 4,017 回

電子楽器からは得られない開放感と重量感は、贅沢としか言い様がない。

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#406 『Evan Parker– Barry Guy – Paul Lytton / Music for David Mossman~Live at Vortex London』

閲覧回数 4,190 回

オンマイク手法と遮断が、このディスクの聴きどころなのだ。

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#405 『クニ三上/ムーン・リヴァー: Live At アートルーム新紀元』

閲覧回数 4,091 回

ピアノが、巧く浮かびあがるバランスもあって、響きの柔らかさと強さが、音像として耳に残る。

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# 404『藤井郷子/ソロ』

閲覧回数 4,492 回

最近、ハイレゾを意識した録音が流行(はや)る中、肉厚でアタックの骨太な表現で仕上げた録音が強烈な印象を与える。

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# 403 『セロニアス・モンク/コンプリート・ラスト・ロンドン・レコーディングス

閲覧回数 4,830 回

シンバルの音は、こうありたいと思うのだ。

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# 402『高樹レイ+織原良次/Duo three』

閲覧回数 4,832 回

言語の歯切れと肉質を近接で聞けるサウンドの魅力がたまらない。

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# 401 『豊住芳三郎&ジョン・ラッセル/無為自然』 

閲覧回数 4,504 回

開放感が鋭い音像の襲撃を和らげている。

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# 400『とよずみよしさぶろう クラウディア・チェルベンカ ジャン=ミシェル・ヴァン・ショウブルグ/Forestry Comrade』

閲覧回数 4,613 回

ライヴ環境で、ここまで音像がしっかりした録音は素晴らしい。

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#09 『Satoko Fujii Orchestra New York / Fukushima』

閲覧回数 4,424 回

単にマイキングで解決出来ないと推測できるサウンドなのだ。奇抜を的確に捉えた録音に最大限の喝采を。

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#10 『ティー/インターステラー』

閲覧回数 4,024 回

エフェクター・サウンド全開音源だ。アコースティック感はヴォーカルのみ。

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#399 『ロン・マイルス/アイ・アム・ア・マン』

閲覧回数 5,586 回

アコースティック空間に響く音像の図太さに圧倒される。ミックスの優秀さがダントツに光る。マスタリングも同様と考える。

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#398 『大西順子/グラマラス・ライフ』

閲覧回数 5,313 回

快適、快感、サウンドの渦に巻き込まれ、勢いが失われていない!

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#397 『 大西順子/ヴェリー・スペシャル』

閲覧回数 5,256 回

ギターとピアノは、お互い大きな音像で、ピアノの空間感が凄く良い味を造っている。

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#396 『十中八九/ 弐』

閲覧回数 5,378 回

トゥッティの襲いかかる部分にして、混濁のない録り方は巧いなあ〜と感服。

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#395 『Satoko Fujii Orchestra New York / Fukushima』

閲覧回数 5,651 回

奇抜を的確に捉えた録音に最大限の喝采を。

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#394 『Mario Laginha Novo Trio / Terra Seca』

閲覧回数 5,097 回

サウンド、音質、極めて良し。久々のアコースティック優秀録音。

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#393『波多江崇行 川下直広 小山彰太/Parhelic Circles』

閲覧回数 5,097 回

ドラムスのエッジに、遠近感の違いを感じる、このワザは何だ?

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#392『キアラ・パンカルディ/ホワット・イズ・ゼア・トゥ・セイ』

閲覧回数 4,814 回

この盤は肉厚より繊細さに重点を置いたと受け止める。

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#391『Gondo’s Carol Brass Ensemble / Silent Night』

閲覧回数 5,023 回

管楽器の艶と、開放感、チューバの低音に、こうありたいと我が録音にかぶせる。

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#390『細川千尋/CHIHIRO』

閲覧回数 4,900 回

ピアノのオンマイクで注目されるのは、音の抜けを考慮していること。

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#389 『TAMAXILLE/Live at Shinjuku PIT INN』

閲覧回数 5,422 回

音像の明確さに、オーディオを意識してしまう録音だ。

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#388『David Virelles / Gnosis』

閲覧回数 8,287 回

低音部を支えるベースの低音の解像の良さは絶品。迫ってくる音量感に絶句。

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# 387 『シーネ・エイ/ドリームス』

閲覧回数 7,543 回

近接の歯切れは、録音術ならではの効果。当然、狙っている。

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#386 『平林牧子/ホエア・ザ・シー・ブレイクス』

閲覧回数 7,567 回

お互いの楽器間のかぶりも表現のひとつと捉えた録音に喝采。

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#385『Mark Dresser / Modicana』

閲覧回数 7,550 回

コントラバスの絃の響き、胴の唸り、空気を振るわす響き、怒濤と言ったら言い過ぎかも知れないが、印象は、まさにそれだ。

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# 384『Liudas Mockūnas / Hydro』

閲覧回数 8,310 回

筆者の体験では、大きな器に水を張り先端を突っ込む。いわゆるブクブクが大切なのだ。水面すれすれにマイクをセットしたしたことを思い出す。

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#383『Komitas:Seven Songs / Lusine Grigoryan』

閲覧回数 5,056 回

マイキングで中音域の透明さに力を注いだ跡がうかがえるのが注目点。

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#382『Hans Hassler / wie die zeit hinter mir her』

閲覧回数 4,820 回

オンマイク手法でリアルさと音源の発する微細な音も、音圧で聴かせるマジックめいた録音に喝采。

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#381 『Todd Neufeld / MU’u』

閲覧回数 6,729 回

楽器の特徴、演奏の表現を見事なサウンドで聴かせたディスクだ。

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#380『TON-KLAMI / Prophecy of Nue』

閲覧回数 6,796 回

その中でピアノと打楽器が、遠いサウンドスケープを造っている。筆者仰天の仕掛けである。

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#379 『Gary Peacock Trio / Tangents』

閲覧回数 6,360 回

当然ながらゲイリー・ピーコックのベースの重々しさの表現力は、脱帽の録音。

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#378 『Racha For a / Happy Fire : New Kind Of Jazz』

閲覧回数 6,344 回

フルートを含めたエフェクトが録音のバランスで生きてくる様は感服。ミックス、マスタリングはNY在住の内藤克彦氏。最後の仕上げに巨匠が現れた。

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#377 『Bill Frisell|Thomas Morgan / Small Town』

閲覧回数 6,391 回

録音・ミックスはJames A. Farber。Bill Frisell。Manfred Eicher。サウンドに命を掛けた面々。

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#376 『Tom Rainey Obligato / Float Upstream』

閲覧回数 6,168 回

遠くの印象を伝えるサウンドと切り込むサウンドを描く。ミックス技術の素晴らしさが表れる。

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#375 『横田明紀男/Love at Christmas』

閲覧回数 5,420 回

トラック11に素晴らしい空間感たっぷりの綺麗なサウンドが聞ける。

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#374『KOKOTOB / Flying Heart』

閲覧回数 7,073 回

その楽器が表現できる意外性に気づいたエンジニアに賞賛。凄いぞ。

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#373『ワダダ・レオ・スミス|田村夏樹|藤井郷子|イクエ・モリ/アスピレーション』

閲覧回数 7,095 回

田村夏樹+藤井郷子のサウンドを追いかけて来たが、聴く度に度肝を抜かれる。

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#372 『ティー/インターステラー』

閲覧回数 6,097 回

演奏空間に浮かびあがるヴォーカルを意識させるバランス感覚は、褒めていい。

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#371 『藤井聡子カルテット/ライヴ・アット・ジャズルーム・コルテス』

閲覧回数 6,568 回

ライヴは音場に空間感が現れる楽しさがある。

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#370 『Chris Speed Trio / Platinum On Tap』

閲覧回数 6,108 回

ベースとドラムがサウンド構成の重要な部分を担っている。

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#369 『一噌幸広/わらぶき』

閲覧回数 6,825 回

心地良いのは二つの音源に対極を感じさせない音像処理だ。

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#368 『Omri Ziegele – Where’s Africa / Going South』

閲覧回数 6,106 回

極めて明瞭な近接サウンド。

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#367 『アストル・ピアソラ&ザ・ニュー・タンゴ・クインテット/タンゴ・ゼロ・アワー』

閲覧回数 7,216 回

UHQCDが、音源の持つ鮮やかさと切れ味の感触を増強したと評価。

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#366 『アストラ・ピアソラ&ザ・ニュー・タンゴ・クインテット/ラ・カモーラ~情熱的挑発の孤独』

閲覧回数 6,928 回

オリジナル録音の素晴らしさに圧倒されながら、マスター・クオリティに極めて近いと表記されている資料に納得。

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#365 『ディジョネット|グレナディア|メデスキー|スコフィールド/ハドソン』

閲覧回数 7,215 回

うーん、ドラムのサウンド造りは参考になる。ジャズのサウンドとは、こういうものだ!と、改めて思う。とくにキックは...。

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#364 『ピエラヌンツィ|ヴィンディング|リール/イエスタデイズ ~ マッズ・ヴィンディング・トリオ・ライヴ・イン・コペンハーゲン1997』

閲覧回数 6,152 回

楽器がバラバラという音場を避けている録音に注目。

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#363 『本田珠也トリオ/セカンド・カントリー』

閲覧回数 7,334 回

注目したいのがドラムの唸りが捉えられていること

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#362 『TReS+2/NIMBA-Live at YAHAGI』

閲覧回数 6,680 回

サックス。アルト、ソプラノ、がっちりオンマイクの、浮き出す音像に驚嘆。

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#361 『行本清喜 &ソウルブリード/回想〜Where We Were~』   

閲覧回数 6,431 回

他のトラックで貫いているのはDsオンのサウンドである。センターに強烈な音圧で攻め込んでくる。

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#360 『John Michael Bradford / Something Old , Something New』

閲覧回数 5,865 回

ディキシーランドのサウンドに接し、改めて時代を築いたサウンドの在り方を学ぶ。

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#359 『The Mike Bono Group / From Where You Are』

閲覧回数 5,862 回

このディスクで面白いのは奇数トラックと偶数トラックとでミキシング・エンジニアが異なることだ。

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#358『ヨルダン・マルコフ ブルガリア五重奏団 /イストク』

閲覧回数 7,287 回

トゥッティの猛烈音圧。明瞭に、音量感を失わずに詰め込んだ技術。驚嘆としか言葉が無い。

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#357『牧野竜太郎/The Door』

閲覧回数 6,627 回

アコースティックながら細工された音質とヴォーカルが対等する。

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#356 『Billy Hart Quartet / One Is The Other』

閲覧回数 7,365 回

マイキングで音像、音質を整える様が読み取れて、アコースティック録音の標本だ。

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#355『楠井五月&ウラジミール・シャフラノフ』

閲覧回数 6,550 回

ピアノの音色に飾りが無く、ベースも間近で聴くそのものだ。

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#354『Genzo Okabe 岡部源蔵/Disoriental ディスオリエンタル』

閲覧回数 8,094 回

どの楽器も、音の勢いを強烈に表現しており、サウンドを浴びるという奇妙な感触に、なにかテープ時代を思わせるサウンドを思い出す。

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#353『ハン・ベニンク、ベンジャミン・ハーマン、ルード・ヤコブス、ピーター・ビーツ/The Quartet-NL』

閲覧回数 8,671 回

感触でいえば、楽器音域での中心エネルギー集中型録音だ。

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#352  『エラ・フィッツジェラルド/ス‘ワンダフル〜エラ・ライヴ・イン・アムステルダム1957&1960』

閲覧回数 7,817 回

57年と60年録音の違いは場内の拍手で判る。

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#351『Elliot Sharp with Mary Halvorson and Marc Ribot/ERR GUITAR』

閲覧回数 7,512 回

ライン収録にも機材の特質が露わに出るので、録音に際しての配慮があったと推察する。

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#350『池長一美+PAUSELAND/Niwatazumi』

閲覧回数 7,758 回

どの楽器も、サウンドの艶々した印象で録られていて、ワンポイント手法のような印象を受ける。

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