#374『KOKOTOB / Flying Heart』

閲覧回数 970 回

その楽器が表現できる意外性に気づいたエンジニアに賞賛。凄いぞ。

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#373『ワダダ・レオ・スミス|田村夏樹|藤井郷子|イクエ・モリ/アスピレーション』

閲覧回数 908 回

田村夏樹+藤井郷子のサウンドを追いかけて来たが、聴く度に度肝を抜かれる。

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#372 『ティー/インターステラー』

閲覧回数 827 回

演奏空間に浮かびあがるヴォーカルを意識させるバランス感覚は、褒めていい。

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#371 『藤井聡子カルテット/ライヴ・アット・ジャズルーム・コルテス』

閲覧回数 844 回

ライヴは音場に空間感が現れる楽しさがある。

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#370 『Chris Speed Trio / Platinum On Tap』

閲覧回数 823 回

ベースとドラムがサウンド構成の重要な部分を担っている。

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#369 『一噌幸広/わらぶき』

閲覧回数 863 回

心地良いのは二つの音源に対極を感じさせない音像処理だ。

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#368 『Omri Ziegele – Where’s Africa / Going South』

閲覧回数 831 回

極めて明瞭な近接サウンド。

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#367 『アストル・ピアソラ&ザ・ニュー・タンゴ・クインテット/タンゴ・ゼロ・アワー』

閲覧回数 1,696 回

UHQCDが、音源の持つ鮮やかさと切れ味の感触を増強したと評価。

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#366 『アストラ・ピアソラ&ザ・ニュー・タンゴ・クインテット/ラ・カモーラ~情熱的挑発の孤独』

閲覧回数 1,547 回

オリジナル録音の素晴らしさに圧倒されながら、マスター・クオリティに極めて近いと表記されている資料に納得。

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#365 『ディジョネット|グレナディア|メデスキー|スコフィールド/ハドソン』

閲覧回数 1,622 回

うーん、ドラムのサウンド造りは参考になる。ジャズのサウンドとは、こういうものだ!と、改めて思う。とくにキックは...。

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#364 『ピエラヌンツィ|ヴィンディング|リール/イエスタデイズ ~ マッズ・ヴィンディング・トリオ・ライヴ・イン・コペンハーゲン1997』

閲覧回数 1,423 回

楽器がバラバラという音場を避けている録音に注目。

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#363 『本田珠也トリオ/セカンド・カントリー』

閲覧回数 1,646 回

注目したいのがドラムの唸りが捉えられていること

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#362 『TReS+2/NIMBA-Live at YAHAGI』

閲覧回数 1,520 回

サックス。アルト、ソプラノ、がっちりオンマイクの、浮き出す音像に驚嘆。

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#361 『行本清喜 &ソウルブリード/回想〜Where We Were~』   

閲覧回数 1,607 回

他のトラックで貫いているのはDsオンのサウンドである。センターに強烈な音圧で攻め込んでくる。

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#360 『John Michael Bradford / Something Old , Something New』

閲覧回数 1,390 回

ディキシーランドのサウンドに接し、改めて時代を築いたサウンドの在り方を学ぶ。

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#359 『The Mike Bono Group / From Where You Are』

閲覧回数 1,380 回

このディスクで面白いのは奇数トラックと偶数トラックとでミキシング・エンジニアが異なることだ。

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#358『ヨルダン・マルコフ ブルガリア五重奏団 /イストク』

閲覧回数 2,556 回

トゥッティの猛烈音圧。明瞭に、音量感を失わずに詰め込んだ技術。驚嘆としか言葉が無い。

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#357『牧野竜太郎/The Door』

閲覧回数 2,015 回

アコースティックながら細工された音質とヴォーカルが対等する。

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#356 『Billy Hart Quartet / One Is The Other』

閲覧回数 2,188 回

マイキングで音像、音質を整える様が読み取れて、アコースティック録音の標本だ。

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#355『楠井五月&ウラジミール・シャフラノフ』

閲覧回数 2,040 回

ピアノの音色に飾りが無く、ベースも間近で聴くそのものだ。

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#354『Genzo Okabe 岡部源蔵/Disoriental ディスオリエンタル』

閲覧回数 2,919 回

どの楽器も、音の勢いを強烈に表現しており、サウンドを浴びるという奇妙な感触に、なにかテープ時代を思わせるサウンドを思い出す。

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#353『ハン・ベニンク、ベンジャミン・ハーマン、ルード・ヤコブス、ピーター・ビーツ/The Quartet-NL』

閲覧回数 3,085 回

感触でいえば、楽器音域での中心エネルギー集中型録音だ。

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#352  『エラ・フィッツジェラルド/ス‘ワンダフル〜エラ・ライヴ・イン・アムステルダム1957&1960』

閲覧回数 2,834 回

57年と60年録音の違いは場内の拍手で判る。

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#351『Elliot Sharp with Mary Halvorson and Marc Ribot/ERR GUITAR』

閲覧回数 2,716 回

ライン収録にも機材の特質が露わに出るので、録音に際しての配慮があったと推察する。

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#350『池長一美+PAUSELAND/Niwatazumi』

閲覧回数 2,882 回

どの楽器も、サウンドの艶々した印象で録られていて、ワンポイント手法のような印象を受ける。

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#349 『MARU/I can handle it』

閲覧回数 2,908 回

ヴォーカルがバックに浮かんでいる様な感触を受ける。これはマジック。

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#348『タエコ・クニシマ(国島妙子)/にじ色の雲』

閲覧回数 2,628 回

タブラは録音の困難な楽器。その経験から、この録音は最大現に評価。

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#347 『ショローCLUB/from 1959』〜Hear, there and everywhere 6

閲覧回数 3,296 回

エレクトリックが左右空間を濃厚に埋め尽くす音量感は、たまらない魅力だ。

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#346 『紙上 理(しがみ・ただし)/In a Sentimental Mood』〜Hear, there and everywhere #4

閲覧回数 3,864 回

デジタル録音時代の立ち向かい方を熟知したエンジニアの技と判断。

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#345『沖至 井野信義 崔善培/Kami Fusen』〜Hear, there and everywhere #6

閲覧回数 3,667 回

トランペットの多彩なサウンド、マウスピース近接音を的確な表現で捉え、甘くなる部分が無い。

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#344『伊藤君子/美空ひばりを歌う』〜 Hear, there and everywhere #5

閲覧回数 3,393 回

ヴォーカルの音像の明確さもさることながら肉質感の音質管理が印象的だ。

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#343 『高橋知己カルテット/WISE ONE』

閲覧回数 3,374 回

とくにテナーの味わいのあるサウンドは魅力。演奏者の持ち味が浮き出ている。

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#342 『ポール・ラザフォード  豊住芳三郎/The CONSCIENCE』〜Hear, there and evrywhere #7

閲覧回数 3,355 回

風圧を感じるようなドラムの表現。おそらくワンポイントに近い収録で得られたと思われる。

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#341『Craig Taborn / Daylight Ghosts』

閲覧回数 3,148 回

やはりエンジニアの個性が表面に現れるサウンドが濃厚だ。

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#340『松田美緒/エーラ』

閲覧回数 3,634 回

超絶 優秀録音。

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#339 『Rema Hasumi 蓮見令麻 / Billows of Blue』

閲覧回数 3,112 回

左右空間に広がる透明感を伴った収録技術に衝撃的な感動を伴う。

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#338 『Æon Trio / Elegy』

閲覧回数 3,723 回

音源は室内楽。当然トリオ空間の再現が重要視されているが、私は音色の聴いた事のない違いに大きな衝撃をうけた。

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# 337 『羽野昌二+庄子勝治 /Shoji & Shoji』〜Hear, there and everywhere #3

閲覧回数 3,676 回

ドラムも負けていない。スピーカー空間一杯の拡散。絡むアルトの表現と音響上に素晴らしい効果を示した。

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# 336 『羽野昌二+中村大 Duo/Soft Core』

閲覧回数 3,480 回

シンバルの強調感が演奏以上の刺激を受けるのは、マイキングの仕業。

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# 335 『Trouble Kaze / JUNE』

閲覧回数 3,936 回

トランペットはいかなる奏法も音の出口は探れるが、ピアノは、通常のマイキングから、エフェクトがかかると変更せざるをえない。

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# 334 『Aron Talas Trio / Floating Island』

閲覧回数 3,516 回

シンバルの距離感を感じさせる扱いが、トリオの空間表現の要となる。

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# 333 『八木美知依 本田珠也/道場 弐ノ巻』

閲覧回数 3,814 回

さらにエレクトリックを上手く使って音像移動の仕掛けが面白い空間を造る。ディレイの効果等、ミックス段階でのきめの細かい作業が楽器の生をさらに異次元で聴く感触に。

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# 332 『DJ大塚広子/ピース・ザ・ネクスト・ジャパン・ブリーズ』 

閲覧回数 3,530 回

すべての音楽が、聴いて楽しいので、録音試聴であることを忘れる。どの楽器も鮮明、音量感を持たせた録り方に、数多の経験を重ねた筆者ではあるが、思わず「一歩退く」。

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# 331  『カオリ・ヴァイブス・カルテット/クロス・ポイント』〜Hear, there and everywhere #2

閲覧回数 3,953 回

そしてエンジニアを含めて、緊張感で仕上げる「一発録り」。

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#330 『川崎 燎 Ryo Kawasaki / Level 8』

閲覧回数 3,558 回

録音段階から、イメージされた音色とエッジの立て方を計算しての録音だと推察。

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#329 『MIZUHO / Waltz for Moonlight』〜Hear, there and everywhere #1

閲覧回数 4,545 回

ギターの透明感あるサウンドが強烈に印象的。

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#328 『金澤英明 栗林すみれ/二重奏』

閲覧回数 4,553 回

ベースの弦がはじけた余韻が空間の印象を強めて、ピアノとの混合を組み立てる。

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#327 『Mehmet Ali Sanlıkol /Whatsnext? featuring Anat Cohen, Dave Liebman, Tiger Okoshi, Antonio Sanchez』

閲覧回数 4,238 回

終始、謎めいたサウンドの構成が愉快。

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#326 『Tanaka/Lindvall/Wallumrød / 3 pianos』

閲覧回数 4,901 回

ピアノ奏法の多彩な音色を音圧感で録音する技法は、技術的に困難があったと推察。

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#325 『川上ミネ/ノスタルジア〜キヨミズ』

閲覧回数 4,397 回

ピアノのサウンド構成を、何かの風景に溶け込ませる趣で捉えた録音。

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#324 『渋さ知らズ/渋樹 JUJU』

閲覧回数 4,854 回

録音も頑張ったが、ミックスも凄い。

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#323 『Nels Cline / LOVERS』

閲覧回数 5,162 回

オーケストラをステージ感覚ではなく、スタジオ録音。

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#322 『Aki Takase – David Murray / Cherry – Sakura』

閲覧回数 5,496 回

混合の音像領域で、明確な楽器分離が聞き取れる技に感服。録音とマスタリング技術の成果と推察。

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#321 『Stephan Crump|Ingrid Laubrock|Cory Smythe / Planktonic Finales』

閲覧回数 5,623 回

このディスクは音像の存在感が命。しかも左右空間に濃厚。

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#320 『John Abercrombie Quartet / Up and Coming』

閲覧回数 5,872 回

ギターのエッジの自然さが心地良く、」ピアノの余韻と巧く解け合う。その余韻の美しさが、このCDの聴きどころだろう。

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#319 『Colin Vallon Trio / Danse』

閲覧回数 5,639 回

ドラムの遠近感は、さすがのバランス。空間感が爽やかさを感じさせ、打楽器に現れない文言を書きたくなる。

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#318 『山口正顯 & 渡辺生死 duo/砂山』 

閲覧回数 5,232 回

ライブだけに勝手なマイキングが出来ないなかで、管と打のコントラストを質的に使い分け、いい録音だ。

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#317 『照内央晴 & 松本ちはや/哀しみさえも星となりて』

閲覧回数 5,687 回

和楽器の太鼓を想像する根底に響く音は謎だ。ドロドロが重量を感じさせ、ちょっと緊張する。巧く録ったなと感心する。

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この1枚(海外編)#07 『Snikka Langeland/The Magical Forest:シニッカ・ランゲレン/マジカル・フォレスト』

閲覧回数 7,683 回

私自身、今まで経験しなかった録音とミックス技術を尽くした録音表現作品だと思う。

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#316『Christopher Zuar Orchestra / Musings』

閲覧回数 5,269 回

各パートの楽器が凄く明瞭に浮かぶ。まず、このマジックに、思わず音量を上げる。

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#315 『Carol Welsman / This is CAROL – Love Song 20』

閲覧回数 4,873 回

弾き語り。ボリューム感で迫るボーカルの質感が、最大の聞き応え。

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#314 『後藤篤カルテット╱Free Size』

閲覧回数 5,865 回

トロンボーンの表情を巧く捉えた録音に好感を持った。

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#313 『ギラ・ジルカ & 矢幅歩/Morning Light SOLO-DUO』

閲覧回数 5,795 回

ヴォーカルの音像がすっきりと立ち上がる透明感のある録音だ。

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#312 『木下ときわ/Tempo』

閲覧回数 5,620 回

ボーカルの音像のすっきり感に酔う。

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#311 『ウォルフガング・ムースピール/ライジング・グレース』

閲覧回数 7,415 回

何と表現したらよいのだろう。私の考える録音表現を具体化したCDだ。

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#310 『Andrew Cyrille Quartet / The Declaration of Musical Independence』

閲覧回数 5,972 回

良質のアコースティック・ベースに突然覆い被さるピアノ、キーボード、エレキギターの鋭い音色に驚嘆。

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#309 『Giovanni Guidi / Ida Lupino』

閲覧回数 6,395 回

極めて高音質録音の空間に浸る。

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#308 『Iro Haarla / Ante Lucem』

閲覧回数 5,426 回

ホールを鳴らす...とよく言われるが、これぞホールを目一杯鳴らしての録音。

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#307 『Darcy James Argue’s Secret Society / Real Enemies』

閲覧回数 5,382 回

いやはや、超絶根気を要する録音とミックスである。エフェクトされた楽器の音像の揺れが面白い。

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#306 『高樹レイwith 伊藤志宏/DUO – two』

閲覧回数 5,975 回

オンマイクの極めて良質ボーカルの音像が、きりりとセンターに突き建つ。

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#305 『スガダイロー x 夢枕獏/陰陽師の音〜蝉丸』

閲覧回数 6,141 回

下賀茂神社の虫の鳴き声も聴けますよ。

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#304 『藤井郷子& ジョー・フォンダ / Duet』

閲覧回数 6,097 回

録音の場所空間が大きく貢献している。教会での録音。スタジオ録音でリバーブ処理では得られないサウンド。

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#303 『ベン・ウェブスター・ミーツ・ピエト・ヌードワイク 1973』

閲覧回数 5,643 回

ライヴで此処まで音像を引き立てた録音ができていた事は、当時のスタッフに喝采だ。

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#302 『早坂紗知/2.26 バースデイ・ライブ 30周年 feat. 山下洋輔』

閲覧回数 6,623 回

ライブ空間が醸し出す楽器の響き、デッドに迫る楽器の鋭い表現。この混在が、たまらない。

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#301 『藤井郷子ソロ/インビジブル・ハンド』

閲覧回数 5,720 回

ドッシリとした質量のある音質の表現は惚れ惚れする。オン・マイクながら、近いという限られた領域の感触はまったく無い。

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#300 『ミュンシュ+日フィル/ベルリオーズ:幻想交響曲&リハーサル』

閲覧回数 5,966 回

だが、時が経つにつれ、あ〜アナログ録音って、このサウンドだよ...と、記憶が蘇る。アナログ録音が持つ特有の重厚さを満喫。

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#299 『チャリート/アメリカン・ゴールド・スタンダード』

閲覧回数 6,066 回

ヴォーカルを取り巻く楽器群の引き立てが、絶妙のテクニック。ミックスに時間を要した配慮が窺える。

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#298 『スティーヴ・カーン/バックログ』

閲覧回数 6,709 回

ジェームス・ファーバー録音@アヴァター・スタジオ。グレッグ・カルビ マスタリング@スターリング・サウンド。なんと贅沢な陣容。

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#297 『The Fred Hersch Trio / Sunday Night at the Vanguard』

閲覧回数 5,652 回

ジェームス・ファーバーのヴィレッジ・ヴァンガード・レコーディング盤。黙って通り過ごせない。

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ルディ・ヴァン・ゲルダー 追悼            

閲覧回数 5,659 回

多くのエンジニアが挑戦したであろうルディ・ヴァン・ゲルダー・サウンドは、これで終わった。真似しても真似できなかった。

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#296 『Miroslav Vitous / Music of Weather Report』

閲覧回数 5,871 回

ミックスにも細心の注意が払われたと観察。録音終了後のミックス技術に相当な時間を要したと思う。

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#295 『Mats Eilertsen / Rubicon』

閲覧回数 6,082 回

アンサンブルに、カッコ良くヴィブラフォンが乗っかる。ベースの音像も小音量時も明確な音像だ。美しい音色のピアノがたまらない。ドラムもギターも。

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#294 『Glauco Venier / Miniatures~Music for Piano and Percussion』

閲覧回数 5,816 回

ホール中央にピアノが置かれた周辺を時々遮る打楽器の遊び、これを想像する。

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#293 『Jim Black / The Constant』

閲覧回数 6,010 回

ピアノの自然さに対するベースとドラムが迫り来る音像は、このグループの印象を強める効果なのかも知れない。

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#292『Peter Erskine John Taylor Palle Danielsson / As It Was』

閲覧回数 5,890 回

このサウンドを聴いていると、ジャズの分野でのハイレゾ録音の可能性を感じ取る。

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#291『Dominique Pifarély Quartet / Tracé Provisoire』

閲覧回数 5,408 回

リバーブ処理を上手く使って空間に泳がせる表現に、現実の演奏の輪郭がドサッと展開。

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#290 『Sinikka Langeland / The Magical Forest』

閲覧回数 6,714 回

私自身、今まで経験しなかった録音とミックス技術を尽くした録音表現作品だと思う。

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#289 『辛島文雄/マイ・フェイヴァリット・シングス』

閲覧回数 6,461 回

ジャズに欠かせないミュージッシャンのパワーが、録音のパッケージ規格の頂点を叩く肝の座った処理に拍手。

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#288 『スガダイロー/ゴールデンフィッシュ』

閲覧回数 5,420 回

演奏者の技量を音圧で捉え、ミックス・バランスでかぶりを仲間に取り込む。

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#287 『TRIO : Beirach Mraz Huebner/Live at Alte Kirche Boswil』

閲覧回数 5,713 回

アコースティックをその場で聴いている雰囲気。

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#286 『カーメン・マクレエ/ニューヨーク・ステイト・オブ・マインド』

閲覧回数 5,462 回

ライヴは制約のあるマイキングを強制される。それを録音の技法で、クリアな音色に仕上げて、清々しい音色の包囲でヴォーカルを生き生きと浮かせる。

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#285 『チョビ渋』

閲覧回数 5,900 回

トランペットやソロをとるエレキギター、みんな中学生、高校生。バックの熱いサウンドも同じく。音場をディストーションで構築したか?

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#284 『Jane Ira Bloom / Early Americans』

閲覧回数 5,442 回

ジム・アンダーソンは過去にないドラムスとベースに挑戦している。重低音のベースの力強さ。ドラムスの音像の濃厚さ。お歳を召してさらに重厚さと粘りの表現に挑戦。ミックスバランスが表現する音像の組み立て。支えるベースとドラムの質量感が前面にしっかり安定。オーディオ指向も気になる。

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#283 『ジェレミー・スタイグ=エディ・ゴメス/ホワッツ・ニュー at F』

閲覧回数 8,704 回

スタイグさん、息を吹き込む雑音的な音も重要なサウンドなのだ。うなり声も重要なのだ。鬼気迫るとはこれだ..。

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#282 『渡辺貞夫クインテット/ライヴ・イン・根室 1977』

閲覧回数 6,333 回

中音域に濃厚なサウンドバランスを集中さている意図が、見事に結果を出して、ジャズ・サウンドは、こうであらねば...。

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#281 『オノ・セイゲン/SEIGEN』

閲覧回数 5,737 回

私自身、楽器の演奏力はピアニッシモで決まる、生意気な言い方だが、と教えられた。録り方も「そうなのだ」。このCDを聴いて膝を叩いた。生であれシンセであれ、ピアニッシモが美しい。

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#280 『オリバー・ジョーンズ/アイ・リメンバー OP ~ピーターソンの想い出』

閲覧回数 5,509 回

録音の年代もまちまちで、録音の状態を語るのは難しいが、その年代のサウンドの在り方が知識になる。

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# 279 『加藤崇之/ペペタン』

閲覧回数 5,570 回

オンマイクは当然として、胴鳴りの雄大さ、響きが抜けのいい音質で捉えられ、マイクのテクニックでしか味わえないサウンドは、生とは違った世界観をもたらしている。

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#278 『川嶋哲郎カルテット/ソウル・スイート』

閲覧回数 6,513 回

音の勢いを感じさせる録音。
ミックス技術にも大胆さがうかがえる。

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#277 『森山威男 板橋文夫/童謡 おぼろ月夜』

閲覧回数 5,687 回

森山の、あの強烈、圧倒されるサウンドが、見事に捉えられている。

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