ある音楽プロデューサーの軌跡 #36 『山下和仁+ラリー・コリエル /ギター・オデッセイ: 四季』

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背筋を伸ばし上半身を直立させて弾くラリーに対し、背中を丸めギターのボディに覆いかぶさるようにして弾く山下。この姿勢はおそらく大きなギターを抱え込んで弾いていた幼少の頃の癖が抜けきれないのだろう。

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#34 King of Fighters

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尻込みする西村の尻を叩いた村田マネジャーに連れられて大阪府立体育館のかぶりつきに座る。3番手の田村潔司の場面で流血、血しぶきが飛んでくる。常連と思われる前列の客が開いた傘で血しぶきを避けながらの観戦となった。

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#33 シカゴAACM 10周年記念フェスティバル 1975

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僕のジャズ・キャリアの中でAACMとECMに出会えたことはとても幸運だった。AACMのCMは Creative MusiciansだがECMのCMはContemporary Musicだ。Creative MusiciansとContemporary Music、これ以上、何を望めばいいのだろう …)。

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#32 ドン・チェリー 生誕80年

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1936年11月18日生まれのドン・チェリーが11月18日に生誕80年を迎える。

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#31. 「反逆のジャズ」シリーズ

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僕ら(原田和男、故丸茂正樹、稲岡邦弥)が旧トリオレコード(後にケンウッド・レコード)をホームグラウンドに、70年代初期から約10年間にわ たって自主制作、あるいは海外から取得したアルバムのなかから15作を「Rebel Jazz=反逆のジャズ」のコンセプトの下に選び出し、シリーズとして11月5日にCD発売されることになった。

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#29 和波孝禧さんの楽団デビュー50周年

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ヴァイオリニストの和波孝禧(わなみ・たかよし、1945~)さんが楽団デビュー50周年を迎え、去る6月9日紀尾井ホールで「我が心のブラームス」と題した記念コンサートを催された。

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#30 セシル・テイラーの「京都賞」受賞を祝う

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「セ~シル・テイラー・ユ~ニット!!」。レコードに針を下ろすといきなりMCの絶叫する声が耳に飛び込んでくる。悠 雅彦氏の壮年の声である。そして、その声にかぶるようにしてピアノが、アルトサックスが、そして、ドラムスが雪崩を打って出てくる。

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#27 『ECM catalog』海外プレスの見方

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2年有余をかけて『ECM catalog』は完成した。ECM本社のマンフレート・アイヒャー、スティーヴ・レイク、ハイノ・フライバーグからそれぞれ祝辞が届いた。ECMのオフィシャル・サイトを通じて海外発売もスタートした。

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