ジャズ・ア・ラ・モード# 12. ジェリー・マリガンのホワイトシャツ

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ホワイトシャツはスーツを着用する男性にとっては基本必須アイテムだ。今回は、ジェリーマリガンのホワイトシャツ姿がいかに魅力的か、見てみる。

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ジャズ・ア・ラ・モード #11 ディジー・ガレスピーのバップ・スタイル

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ディジー・ガレスピーとベレー帽、角縁眼鏡スタイルほど、新しいスタイルの音楽とスタイルが密接な関係にあり、あるジェネレーションのシンボルになった例はないだろう。

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ジャズ・ア・ラ・モード #10 :ビリー・エクスタインとジョー・ウィリアムスの粋

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『4.スタイリッシュなバンドリーダー達』で初期のバンドリーダーやメンバー達が、如何にお洒落に気とお金を使っていたか、という事を書いた。
ほとんどのバンドが専属シンガーを抱えていた。シンガー達は一際目立ち、個性的でユニークなファッションでバンドに花を添える存在だった。

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ジャズ・ア・ラ・モード #9:ビリー・ホリデイとシンプルなクルーネックセーター

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ビリー・ホリデイというと誰もが髪にさした白いガーディニア(梔子)の花を思い浮かべるだろう。私はビリー・ホリデイについては、彼女が晩年よく着ていたシンプルなニットセーターがゴージャスなドレス姿よりもさらに彼女を美しく素敵に表現していると思う。

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ジャズ・ア・ラ・モード #8. レスター・ヤングのポークパイ・ハット

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レスター・ヤングのポークパイ・ハットはあまりに有名で、彼のトレードマークとなっている。ポークパイ・ハットを被った姿多くの写真が残されており、アルバムカバーにもなっている。

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ジャズ・ア・ラ・モード #7. チェット・ベイカーのミニマリズム

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T-シャツ1枚のチェット・ベイカーがセクシーでクールだと感じる。
無駄なものはない、彼のミニマリズムなのだ。

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ジャズ・ア・ラ・モード #6. マイルス・デイヴィスから始まったジャズ・ミュージシャン達のアイビー・ルック

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『アイビー・ルック』というと、20世紀に最も流行ったファッション・スタイルの一つである。誰がファッション・アイコンだったか、という事にはいくつかの説がある。マイルス・デイヴィスを中心としたジャズ・ミュージシャン達だ。ジャズ関係者ならほとんどの人が、マイルス・ディヴィスが『アイビー・ルックのファッション・アイコン』という事に異議を唱えないだろう。
アイビー・ルックについて。そして、どうしてマイルス・デイヴィスが、なぜ彼を中心とするジャズ・ミュージシャンにまでアイビー・ルックが広がったかについて探ってみた。

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ジャズ・ア・ラ・モード#5 メリー・ルー・ウィリアムスのフェミニンなドレス

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メリー・ルー・ウィリアムス(Mary Lou Williams:1910年5月8日〜1981年5月28日)は女性ジャズ・ミュージシャンのパイオニアであり、ジャズシーンに最も貢献した女性ピアニスト、コンポーザー、アレンジャーの一人でもある。
彼女のミュジシャン活動の初期、1930年代に活動していた頃のファッションに注目したい。

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ジャズ・ア・ラ・モード #4. スタイリッシュなバンドリーダー達

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初期の多くのジャズミュージシャンたちは服装に凝っていた。パリッとした服装は成熟と成功を意味していた。

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ジャズ・ア・ラ・モード #3. アニタ・オデイのブラックドレス

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アニタ・オデイ、というとほとんどのジャズファンが1958年のニューポート・ジャズフェスティバルでブラックにホワイトのオーストリッチのついたドレスを着て<Sweet Georgia Brown >と<Tea for Two >を歌う姿を思い浮かべるのではないだろうか?

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ジャズ・ア・ラ・モード #1. チャーリー・パーカーのストライプスーツ

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チャーリー・パーカーが好んで着ておりよく似合っていた、と思うのはペンシルストライプの間隔が少し幅広で地の色が濃いスーツだ。ダブルブレストの4つボタン6つボタンで襟は幅広のピークドラペル( 襟先が尖ってシャープなもの)。トラウザーはゆったりしたで幅広のシルエットで裾はシングル。バードの写真の中にシャツに皮のサスペンダーをしている写真をよく見かけるが、サスペンダーを着用していたに違いない。

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ジャズ・ア・ラ・モード #2. ダイナ・ワシントンのサック・ドレス

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1958年のアメリカ東海岸ニューポートで催された第5回ニューポート・ジャズ・フェスティバルを記録した『真夏の夜のジャズ(Jazz on A Summer’s Day)』(1960年公開)は出演者の顔ぶれ、演奏のみならず、編集、映像も素晴らしいドキュメンタリー映画だ。ダイナ・ワシントンもこのフェスティバル出演者の一人だった。この映画の中には、何人かの素晴らしい女性シンガー達が登場するが、今でも個人的に一番ショッキングで好きなのはダイナ・ワシントンだ。

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