Live Evil #34 「ワークショップ〜ゲスト:挾間美帆」

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自作のピアノ協奏曲のオーケストレーターを探していた山下は挟間へのテストとして山下とセシル・テイラーのデュオ演奏のオーケストレーションを課したというからその突飛な発想に驚き、感心した。

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LIVE EVIL #35 「藤原清登トリオ@Body & Soul」

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ジャズ・ライヴには珍しく文字通り身体いっぱい元気をもらった一夜だったが、いちばん楽しんだのはかつてのロック少年、藤原清登だったかもしれない。

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Live Evil #33 「福盛進也トリオ@TRIOS 2018」  

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福盛進也トリオを生で聴いて、宮沢賢治も<愛燦燦>も<満月の夕>を含めすべてのレパートリーがすでに彼らの血肉と化しており、何の違和感もなく胸に響くことを知った。

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Live Evil #32「ヴァネッサ・ブレイ+山口コーイチ/ピアノな夜」

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ヴァネッサは、3歳の頃からピアノに慣れ親しんでいるとはいうものの、どこかピアノを畏怖するような接し方である。

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Live Evil #31「阿部克自没後10周年記念写真展 トークイベント」

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なんと言ったら良いか、“日本が世界に誇るべき国際的な名ジャズ・ファン”とでもいうしかないですね。

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Live Evil # 30「第1回全国大学ジャズ・コンテスト」

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メンバー各人の「演奏力」、バンド全体としての「一体感」、バンドの個性を生かした「アレンジ」、ステージの「全体構成(選曲/MC )」の4点を評価基準とし「グランプリ」のみが選出された。その結果、「関西大学ジャズ研究会」がグランプリを獲得した。

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LIVE EVIL #29「Bitches Brew for hipsters only 10 周年記念コンサート」

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とりあえず、10年間お疲れ様でした。機会があればまたレコード・ジャケットの撮影をお願いしたいね。

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Live Evil #28「日米友好コンサート / 米国空軍太平洋音楽隊・アジア」

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バディ・リッチで幕を開け、ベイシーで閉じる、アメリカの豊穣なジャズ文化だ。白人隊員中心の軍楽隊だが、アフリカン・アメリカンのバリサックスもいる、女性隊員のトロンボーンとヴォーカルもいる。

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Live Evil #27 あの川、そこの川~谷端川の物語〜

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池袋を本拠地とするムジカフォンテが、豊島区の歴史に取材したミュージカルを上演するのは今回で4度目だという。「あの川、そこの川〜谷端川の物語〜」。

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Live Evil #26 「横田明紀男レコ発インストア・ミニライヴ」

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デコラティヴな奏法ながら全体としては設計のしっかりした構成美に富んだ横田の演奏からはどこかガウディの建築が想起されたといえば言い過ぎだろうか。

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#26 Racha Fora (ハシャ・フォーラ)Japan Tour 2016

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ブラジル色を強く打ち出してきたRacha For a(ハシャ・フォーラ)が今年はジャズに重心を移し、自由に動けるようにとフルート、ギター、パーカッションのトリオ編成を基本としてチャレンジしてきた。

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#25 Kishiko クリスマス・ゴスペル・セッション Kishiko meets Samuelle Vol.2

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沼袋のオルガン・ジャズ倶楽部の存在は知っていたが足を踏み入れるのは初めてだ。B3(ハモンド)とレスリー・スピーカーに加えピアノも常設という稀有な存在。

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#24 追悼特別展「高倉健」

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この高倉健の特別展はプロジェクターや大小さまざまなデジタル・モニターを駆使したデジタル時代の新しい形態の美術展のひとつと言えるかも知れない。

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#23 Project Cai 『Winter & Christmas featuring Marico』


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多くの場合、神やキリストは「あなた」に置き換えられるので、とりようによってはラヴ・ソングとしても充分通用するだろう。

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#22 「サムルノリ in 高麗 2016 〜 高麗郡建都1300年記念」

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チンのカンミンソク師の顔がなかったのは寂しかったが、まさにレジェンドとしてのサムルノリがそこに存在してあった。

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#21 村上 寛トリオ

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100席ほどの教会の会堂で開かれた手づくりコンサートにも妥協はもちろん、遠慮や手加減は一切なし。セットリストを一瞥すれば本気度は一目瞭然だ

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#20 Norwegian cool jazz trio +one

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天候の懸念もあり1stセットでB♭を後にしたが、この時代に東京の赤坂でノルウェーの若い世代が牽引するクール派ジャズを堪能できるとは夢にも思わなかった。

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#19 長編ドキュメンタリー映画『健さん』

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彼らに共通する視点は高倉健をひとりのアーチストとして捉え、つねにリスペクトの眼差しを湛えていることである。そして俳優.高倉健のみならず、人間・高倉健についての分析の的確さ、分析力の高さは、ひいては映画人としての彼らのレヴェルの高さを物語っている。

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 #018 ニコラス・レットマン・バーティノヴィック&川口賢哉 デュオ・日本ツアー2016 スペシャル・ゲスト:豊住芳三郎

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一転、豊住の二胡の演奏から始まった2ndセットは、すぐNicoがアルコで和し、川口も尺八で寄り添ってアンサンブルとなった。豊住の二胡から旋律めいたものが生まれたので、Nicoが付け、コレクティヴ・インプロヴィゼーションではあったが、うまくアンサンブルと化したのだった。

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#017 庄田次郎+織茂サブ / 大由鬼山+織茂サブ

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“鎌倉の竹林を渡る風”が“野分”に変貌していくさまを目の当たりにして織茂の可能性に驚くとともに、織茂の可能性を引き出した鬼山師の技量と懐の深さに感銘を受けた一夜だった。

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#016 Chapa

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一聴、シンセの合成音と聴き紛うかも知れないが、かすかなブレスのノイズにディジリドゥの吹奏だと確認できる。何れにしても民族楽器1本で新しい音楽世界と創り出したChapaに乾杯だ!

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#015 「庄田次郎DAY with 蜂谷真紀+あうん」

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赤い着流しにモヒカン刈り、70年代フリージャズの残影色濃いサックスとトランペットの庄田次郎。対するはヴォイス・パフォーマンスの一匹狼 蜂谷真紀、加えてノイズマシンのTommyTommyとヴォーカルの赤い日ル女からなるユニット「あうん」。

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#012 「織茂サブ/地無し尺八ソロライヴ」

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織茂の演奏はどれも静かで鎌倉の古刹の竹林を渡る風の如し。大地と自然と共存する織茂ならではの境地である

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#010 Ky Japan Tour 2014「生きるという営み」

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Kyの演奏はあえてカテゴライズするならワールドミュージック的といえようが、「生きるという営み」というシリアスなテーマにヒューマンな温もりを与え、「それでも生きる」という悦びを引き寄せることに成功していたと思う

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#001 Tokyo Big Band (TBB)

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消え行く小学唱歌をビッグバンドで。幸い楽譜もダウンロードできるようなので、大流行の社会人ビッグバンドが積極的にレパートリーに取り上げてくれると嬉しいのだが。

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