#37 『Kenny Drew 』Limited Edition

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盤面には「Limited Edition」(限定盤)と表記され、ジャケットには「124」と刻印されている。おそらく、年始用に200枚くらいプレスされたうちの124番目ということだろう。

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#36 『INSPIRATION & POWER 14』

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2面は、詩人の八木忠栄と北沢邦方のエッセイ、「新宿を危険でいっぱいにする」「ニュージャズに期待する」。

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#35 Modern Pals新聞 Vol.2/No.1(復刊1号)

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紙名:Modern Pals新聞 Vol

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#34 『JAZZ』1969.6  創刊号

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何れにしても、東大安田講堂封鎖が象徴する学生運動華やかなりし1969年(昭和44年)にジャズの月刊誌を創刊した杉田誠一の英断は高く評価されて然るべきだろう。

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#33 隔月刊『音楽』  ’74 8月号 Music Musique Musik

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「日本のミュージシャン〜〜今、我々は...」と題された二人の若手アルトサックス奏者へのインタヴューも出色の企画。ひとりは、高柳昌行「ニュー・ディレクション・フォー・ジ・アーツ」在籍中の森剣治。もうひとりは軍楽隊を率いていた頃の阿部薫。

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#32 Pooさんの靴

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帰り際、さすがに申し訳ないと思ったのか僕に靴とフランネルのパンツをくれた。新品ではなく菊地さんのお古。当時、菊地さんは最新流行のReebokのスニーカーを愛用していた。靴は茄子紺といったら良いのか本革のセミブーツ。お洒落好きの菊地さんらしい逸品である。

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#25 『Cecil Taylor Unit/Nicaragua: No Pasaran – Willisau 83 Live』

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フリージャズ・ファンのアメリカ人コレクターを経由して入手したセシル・テイラーの海賊版。1983年のスイス、ヴィリザウでのライヴ録音だ。

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#21 アストラッド・ジルベルト+スタン・ゲッツ楽団~
MGM映画『クレイジー・ジャンボリー』サウンドトラック主題歌 1965

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初めて耳にするアストラッドのハスキーではかなげな歌声とゲッツのサブトーンを伴うソフィスティケートされたサックスにすっかり痺れ、ドーナッツ盤を買ったのであった。

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