#151 山中千尋

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最も豊かな音響に恵まれたタケミツメモリアルにて、現代音楽やジャズが出会うクリスマスの一夜にご立会いいただければ、これに勝る幸せはありません。

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#150(Extra) 『地下音楽への招待』刊行: 剛田武

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この本の主人公は音楽でも人でもなく「場」なんです。「地下音楽」のことをまったく知らなくても、自分たちの場を作ろうと動き出した人たちが、何かに導かれるように繋がり合い、それぞれの目的に向かって散って行った栄枯盛衰の物語として楽しんでいただきたいですね。

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#149 ルディ・ヴァン・ゲルダー 〜インパルス・イヤー、クリード・テイラーを語る〜

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インパルス・イヤーは、とても重要だ。それは、コルトレーンのレコーディングが出来たことに尽きる。コルトレーンと共にモダン・ジャズ史に輝く作品を創りあげることが出来たのは、大きな自信となり、とても感謝している。コルトレーンが私を選んでくれ、共に過ごした時間は何にも代えがたい。私のキャリアにおいて、比類のない経験だった。

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#148 来日直前インタヴュー:ジミー・ハルペリン|クリストファー・エイクラム|シェティル・イェルヴェ

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”クール派ジャズ” の本質とは、「コントロール。自分が欲する音を演奏する能力を持つこと」、「エモーションは必要だがコントロールされていなければならない」「コンテンポラリー・ミュージックの作曲された要素とブルースのラジカルなエネルギーとがブレンドされたものだ」。

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#147 マーシャル・アレン Marshall Allen (サン・ラ・アーケストラ)

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「創造とはスピリット(精霊、魂)の技であり、何かを創造することは、一つのところから別のところへ行って、違う人や違うアイデアをミックスすることなんだ」

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48. キム・パーカー インタビュー

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キム・パーカー はジャズシンガー。サックス奏者チャーリー・パーカーの義娘。
今回のインタビューは、昨年2015年8月27日にミズーリ州カンザス・シティの郊外、カンザス州オレイサで行った。

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#146 Nicolas Letman-Burtinovic ニコラス・レットマン=バーティノヴィック

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ウィリアム・パーカー、ケン・フィリアノらとともに、現在のニューヨークのダウンタウン・ジャズ・シーンを代表するベーシストのひとり。

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#70 (Archive: Part 1) – PAUL BLEY (pianist)

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去る2008年10月25日、フィラデルフィアでポール・ブレイとドラマーのリチャード・プール(www.richardpoole.com) のデュオ・コンサートが催されると聞き思い切ってインタヴューを申しこんだ。

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#71 (Archive: Part 2) – PAUL BLEY (pianist)

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「成功できる」人は “天才”だよ。成功の秘訣は、失敗の熟知にある。最初から成功を目指すのではなく、失敗を目指した方が手っ取り早い。これが、私の提案だよ

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#144 Josh Evans ジョシュ・エヴァンス

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ニューヨークで大活躍中のトランぺッター、ジョシュ・エヴァンス。ジャッキー・マクリーンとジャズの伝統とは。

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# 141 クリス・ピッツイオコス Chris Pitsiokos

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若き前衛アルト・サックス奏者クリス・ピッツイオコスがニューヨークに新たな波を起こしている。弱冠24歳のピッツイオコスは既に、サックス演奏と作曲能力に於いて自分自身の語彙を発展させ身に着けている。2015年前半、彼はとてもアクティブに活動し、3作もの新作をリリースした。

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#135 小橋敦子

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この先の音楽メディアの変化への不安についてはいろいろ論議されていますが、どちらかというとそれはビジネス路線でのことのように思います。モノ離れが進んで、世の中が変わろうと、どんな状況でもミュージシャンがこの世の中からいなくなることはないでしょう。私たちは音楽を続けていくだけですから。

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#121 チャック・ヘディックス

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チャック・へディックによるバード(チャーリー・パーカー:1920年8月29日~1955年3月12日)の生き様と音楽を綴った新刊が2013年8月30日に刊行された。パーカーに関する従来の著作が主としてパーカーの音楽とレコーディングに焦点を当てていたのに対し、ヘディックスの新刊では、16才で溺れたドラッグがどのように彼の人生や音楽に影響を与えたかについて、新たに発見した資料や見過ごされて来た資料を丹念に読み直す事によって解き明かしている。

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#110 矢沢朋子|Tomoko Yazawa (piano)

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東京生まれ。桐朋学園大学演奏学科ピアノ科卒業。エコール・ノルマル・ミュージック・ド・パリ卒業。1990年タングルウッド・ミュージック・センター奨学生。3年のパリでの留学後、東京で全曲20世紀のピアノ作品によるデビュー・リサイタルを行った。1997年、京都賞でクセナキスの「ミスツ」を演奏、1998年には現代音楽の分野への優れた業績に授与される「第16回中島健蔵音楽賞」を受賞。

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#89 アーリル・アンダーシェン(アリルド・アンデルセン)

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マンフレートはあの時点では普通のプロデューサー以上のことはしていない。僕らのやりたい音楽をやりたいように演奏した。

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#88 アーリル・アンダーシェン(アリルド・アンデルセン)

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3本指を使うベーシストを初めて目の当たりにしたのはセシル・マクビーだった。1967年だったかな、チャールズ・ロイドのカルテットで北欧に来たときのことだ。とにかく驚いた。

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Extra デレク・ベイリー〜古い思い出と新しい音

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SJ: 思うに実入りはかなり良かったのでは?
DB: そうだね。帰国してから自分の車を買ったからね。そう、たしかに実入りは良かった。だけど、あの国が本来負担すべき内容からいうとそれほどでもなかったと思う。

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#30 佐藤允彦 ~富樫雅彦作品を語る~

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富樫さんの音楽は、書いたものとして確定している部分はすごく少ないんですよ。しかもそれだけじゃわからない。だから、こうなんだよみたいな原型を残したかった。これから先はどうぞご自由に、ということで。これは富樫さんに信頼されていないと出来ない。その意味では、ひとつの仕事ができたと思っている。

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