悠々自適 #78 「あれもこれも」

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とにかく月に1枚のペースでCDを発売する藤井郷子と田村夏樹夫妻の動向からは目が離せない。

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Reflection of Music Vol. 58 ロジャー・ターナー

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ロージャー・ターナーはソロで聴かせることも出来る希有なドラマー/パーカッショニストだ。ドラムスに内在する始源の音から、未来志向のサウンドまで空間を行き来し、音から音楽へと響きの変化を追求する冒険者の探求心を感じる。

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#168 レント・ロムス Rent Romus〜“奇妙な”音楽とウェストコースト即興シーン

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優れたサックス奏者であるだけでなく、プロデューサー/キュレイターとしてウェストコースト即興シーンのキーパーソンでもある鬼才レント・ロムスがユニークな音楽思想を語る。

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ニューヨーク:変容する「ジャズ」のいま 第20回 アミナ・クローディン・マイヤーズ~インタビュー~

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AACMのメンバーとして現在も精力的に活動するアミナ・クローディン・マイヤーズ。ブルース、ゴスペル、フリー、歌、どれもが彼女にとっては自然な表現方法だ。唯一無二の個性を持ったマイヤーズに、これまでの音楽の軌跡について話してもらった。

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ヒロ・ホンシュクの楽曲解説 #27 Roswell Rudd

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ニューヨーク・アートクァルテットなどでの演奏でフリージャズにおけるトロンボーンの位置付けをしたラズウェル・ラッド。恐ろしいほどの数のアルバムを残して他界した、そのほとんどのプロジェクトは多岐にわたるジャンルやスタイルとのコラボ。彼のトロンボーンのスタイルは2種類に別れていたようだ。その2種類が上手に合わさった珍しい録音から1曲解説してみた。

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ジャズ・ア・ラ・モード #7「チェット・ベイカーのミニマリズム」

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T-シャツ1枚のチェット・ベイカーがセクシーでクールだと感じる。
無駄なものはない、彼のミニマリズムなのだ。

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Live Evil #31「阿部克自没後10周年記念写真展 トークイベント」

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なんと言ったら良いか、“日本が世界に誇るべき国際的な名ジャズ・ファン”とでもいうしかないですね。

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ある音楽プロデューサーの軌跡 #42 『ジャック・ディジョネット+デイヴ・ホランド/タイム&スペース』

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トリオレコードが初めて全社一丸となって制作したアルバムが完成した。

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#1488 『Shinya Fukumori 福盛進也/For 2 Akis』

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福盛進也のドラムワークは、法王ポール・モチアンの系統を強く感じさせるものでもある、そこがこのアルバムに耳をそばだてる強い引力になっている、

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#1487 『NAO TAKEUCHI / BALLADS~竹内 直/バラード』

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コルトレーンのバラードは優しく空間を包み込むように広がりを見せるが竹内直のバラードは前へ前へと直進してくるようなリアリティ、切実さがある。

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#1486 『Rob Pumpelly, Rent Romus, Eli Wallace / The Expedition』

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『The Expedition(探検)』というタイトル通り、レント・ロムスたちの音楽探検の旅が記されたたサンフランシスコ・シーンの息吹を感じる最高のドキュメント。

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#1485 『James Brandon Lewis & Chad Taylor / Radiant Imprints』

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JBLとチャド・テイラー。さまざまな活動によって暴れてきたふたりのデュオは、意外にもジャズ回帰であった。しかし、それは、極めて野心的で骨太なサウンドである。

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#1484 『Yedo Gibson – Vasco Trilla / Antenna』

閲覧回数 839 回

アムステルダム在住ブラジル人リード奏者 Yedo Gibson と、バルセロナ在住ポルトガル人パーカッショニスト Vasco Trilla による、コスモポリタン・デュオユニットの第2作。Yedo Gibson の“あれ”に心奪われる。

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#1483 『Fish From Hell / Moby Dick Wanted !』

閲覧回数 834 回

フランスのトリオによる『白鯨』をテーマとした音楽劇。人間とモビィ・ディックの描き方の対比が趣深い。

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#1482 『The Noise Eating Monsters / The Noise Eating Monsters』

閲覧回数 838 回

「ノイズを食う怪物たち」3人による、ロックやフリージャズやファンクを取り込んだ楽しき即興音楽

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#1481 『コンストラクト & 灰野敬二 / 少しずつ曲がっている哲学 その先には湿地がある』

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地下音楽のカリスマ灰野敬二とトルコのオーガニック・ミュージック・コンボ、コンストラクトの共演は、二つの世界の境界を滲ませる灰野哲学の伝承である。

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#1480 『灰野敬二 ジョン・ブッチャー / 光 眩しからずや』

閲覧回数 920 回

灰野敬二とUK即興サックス奏者ジョン・ブッチャーの共演ライヴ・アルバム。タイトル通り『眩しからぬ光』が両者のコラボの変化と発展の動機/要因/目的/希望である。

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#1479 『Thomas Strønen Time Is a Blind Guide / Lucas』

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ピアニストの田中鮎美がサウンドに新しい重力をもたらしているようだ、

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#999 Winter Song book with Miwazow
みわぞうと冬のソングブック~みわぞうブレヒトを歌う

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生誕120周年を祝って今年は「ブレヒトを歌う」が他にも企画されるかもしれないが、彼女には名曲アルバム以上に、現代日本で彼の仕事を振り返り歌い直す意味を即興と逸脱の余地を広げて発想したのに動かされた。

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# 404『藤井郷子/ソロ』

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最近、ハイレゾを意識した録音が流行(はや)る中、肉厚でアタックの骨太な表現で仕上げた録音が強烈な印象を与える。

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# 403 『セロニアス・モンク/コンプリート・ラスト・ロンドン・レコーディングス

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シンバルの音は、こうありたいと思うのだ。

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# 402『高樹レイ+織原良次/Duo three』

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言語の歯切れと肉質を近接で聞けるサウンドの魅力がたまらない。

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# 401 『豊住芳三郎&ジョン・ラッセル/無為自然』 

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開放感が鋭い音像の襲撃を和らげている。

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# 400『とよずみよしさぶろう クラウディア・チェルベンカ ジャン=ミシェル・ヴァン・ショウブルグ/Forestry Comrade』

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ライヴ環境で、ここまで音像がしっかりした録音は素晴らしい。

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3/29~4/01 小曽根真とアリルド・アンデルセン・トリオが共演

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2017年11月15日、小曽根真がオスロを訪れ、市内の「Cosmopolite」でノルウェーのベーシスト アリルド・アンデルセンのトリオと共演したが、2018年3月29日〜4月1日にブルーノート東京などでも共演することになった。

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コトバが伝えるもの ~ 詩:白石かずこ、音楽史/音楽批評:リチャード・タラスキン

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ここでは個人的に印象に残った2つの出来事を挙げたい。ひとつは白石かずこの全詩集『白石かずこ詩集成』と翻訳詩集『Sea, Land, Shadow』の出版とそれを祝う会、もうひとつは第33回京都賞思想・芸術部門(音楽)を受賞したリチャード・タラスキンの講演会である。

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音の見える風景 Chapter 53 「シェリー・マン」 

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マレットさばきのしなやかさ、ブラシの軽さ、思ったよりもシャープで大きな音のシンバル・ワーク、そしてその敏捷な身のこなしはレコードを聴いて頭に描いていたクールなイメージそのもの

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#13 『Genzo Okabe / Disoriental』

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『Disoriental』は、極東の小さな島国で生を受けた作者(岡部自身)が、ほぼ人生の半分を母国から離れてマイノリティーとして生きる中で、アーティストとしての表現を模索した作品である。

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#12 『ハファエル・マルチニ・セクステット+ヴェネズエラ・シンフォニック・オーケストラ/スイチ・オニリカ』

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—かつてジャズがそうであったようにー 突然変異的な個性を持つ音楽家が三世代にもわたって共存して続々と新作を発表している状況は現在ではブラジルに尽きるのではないだろうか。

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#11 『Todd Neufeld / Mu’u 』

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蓮見令麻ちゃんの赤ちゃん誕生とこの音楽は相応しいと想っている、2017年、小沢健二と Sekai No Owari の「フクロウの声が聞こえる」にも赤ちゃんの誕生が響いている

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#10 『Tim Berne’s Snakeoil / Incidentals』

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執拗極まりない音の層の積み重ね、それにより得られる比類ない悦楽。ティム・バーンのアルトは粘り獰猛である。

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#09 『Satoko Fujii Orchestra New York / Fukushima』

閲覧回数 1,618 回

単にマイキングで解決出来ないと推測できるサウンドなのだ。奇抜を的確に捉えた録音に最大限の喝采を。

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#08 『GLERUM OMNIBUS / HANDFUL』

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今年の9月来日し、東京ジャズでハン・ベニンク(ds)とステージに立ったグレラムの新作は正統派のピアノ・トリオ。

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#07 『カルロス・エンリケス/ザ・ブロンクス・ピラミッド』

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ラテン・ジャズの入門編としても恰好なものだけに、この分野に余りなじみ無い方達にも是非お勧めしたい仲々の逸品と言える。

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#06 『児玉 桃 / 点と線 〜ドビュッシー&細川俊夫:練習曲集』
Momo Kodama / Point and Line – The Piano Études of Claude Debussy and Toshio Hosokawa

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マンフレートと児玉桃の緻密な共同作業で、ドビュッシーと細川俊夫の練習曲という新鮮な素材から分解し再構築する試みを行い、研ぎ澄まされた児玉のピアノの響きを巧みに記録し、これまで想像できなかった音の宇宙を創り出したことはまさにその評価に値する。

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#05 『Gayle Barcella Cabras / Live in Belgium』

閲覧回数 1,815 回

フリージャズ界の至宝、チャールズ・ゲイルの最新作。たった一音で魂が震えるような音は健在。

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#04 『TON-KLAMI / Prophecy of Nue』

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この1本だけLPリリースがなくCDだけで終わっているのは、想像を超えるダイナミック・レンジの広さと予期せぬ音の跳躍にカッターヘッドがトレースできないという物理的理由による。

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#03 『V.A / Asian Meeting Recordings #1』

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昨年(2016年)のアジアン・ミーティング・フェスティバルの参加メンバーを中心に行われたスタジオ・レコーディング・セッションの記録。

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#02 『Rent Romus / Deciduous : Midwestern Edition Vol. 1』

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Spotifyのサービスで出会ったサンフランシスコのサックス奏者レント・ロムスが主宰する自主レーベル「エッジトーン・レコーズ」のキャッチフレーズは「My Music Is Weirder Than Yours!(僕の音楽は、君の音楽よりもっと奇妙だよ!)」というもの。ヘンタイ音楽愛好家にとってこれほど心躍るフレーズはない。

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#01 『Van Morrison / Versatile』

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ロック・レジェンドのスタンダード作といえばポール・マッカートニーやディランらの作品も意欲作だったが、個人的にはそれらを凌ぐ出来映え。

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#13 『ワダダ・レオ・スミス|田村夏樹|藤井郷子|イクエ・モリ/アスピレーション』

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実際、CDを聴く時間も余裕もなかったため、上記の<この1枚>もただ全体の体裁をこわさないために、脳裏にわだかまっていた数枚を思い出すままに列ねたに過ぎない。

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#12 『Gato Libre / Neko』

閲覧回数 1,735 回

藤井はアコーディオンをはじめて鳴らしてみる少女のように、響きを手探りに耳をすまして、「出てきた音」になかば驚いたり魅惑されたり佇んだり希望を持ったりという、

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#11 『川島誠 / Dialogue』

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川島誠は自己の裡にあるなにものかと向かい合う。その厳しい過程で生まれたいちどだけの音楽。

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#10 『ティー/インターステラー』

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エフェクター・サウンド全開音源だ。アコースティック感はヴォーカルのみ。

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#09 『後藤篤カルテット/フリー・サイズ』

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後藤篤、1974年生まれの43歳そして石田幹雄、1981年生まれの36歳、今最も創造力が豊かで活力みなぎる年代の2人が音への向き合い方そして情熱を懸命に吐露したマイルストーン的な作品である。

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#08 『深井克則/リバース』

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そしてその長い音楽歴の割りに余り恵まれていたとは言い難い、深井という一人の卓越したミュージシャンの、優しさ、厳しさ、激しさ等々、その美点・秀点のほとんど全てがここには網羅されているとも言える。

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#07 『桑原あい×石若駿 Ai Kuwabara×Shun Ishiwaka/Dear Family』

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この数年での二人の飛躍は驚くべきもので、「日本の若手を代表する」どころではなく、早く世界で活躍すべき逸材であり、今後のさらなる飛躍を楽しみにしたい。

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#06 『スガダイロー Little Blue/Summer Lonely』

閲覧回数 1,897 回

この1枚ではなく、この1曲。アルバムとしてもむろん素晴らしいが、<Round Midnight>の超絶解釈にとどめを刺す。

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#05 『Satoko Fujii Orchestra New York / Fukushima』

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現実にはFukushimaを共有していないニューヨークのミュージシャン達にここまで深く共感させ得たのはひとえに藤井のスコアの力だろう。

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#04 『V.A. / 実験音楽演奏会 2』

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大崎/戸越銀座のイベント・スペース「l-e」で行われていた杉本拓による「実験音楽スクール」の参加者たちからなる「実験音楽演奏会」の二枚目となるアルバム。

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#03 『灰野敬二/わたしだけ?』

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このアルバムは時代や国境や社会情勢に関係なく「人間存在」に対する「?」を提示しているのである。そして全人類の内、筆者を含むある一定のパーセンテージ、それがたとえ0.000000013%(73億分の1)であれ、「?」を愛する者が存在する限り、常に「この1枚」と呼ばれ続けるに違いない。

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#02 『伊藤志宏トリオ・シンクレティア/毒ある寓話』

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ピアノはもっともポピュラーな楽器だけに、「弾ける」の価値観にも様々あろうが、伊藤志宏のピアノは文句なしに最高の道標のひとつ。

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#01 『ミクロマクロ/曲のとびだす絵本』

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ギターとヴォイス、それぞれの達人が「真剣に遊ぶ」、その現場を余すところなく記録した本作を聴き進めるうちに、全ての音が色彩を帯びてくる

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#10 チューチョ・ヴァルデス&ゴンサロ・ルバルカバ

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どうやら当夜は終始ゴンサロがリードし、チューチョはといえばあたかも息子にすべてを任せて安楽椅子に座っている風だった。

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#09 The Piano Era 2017
 ザ・ピアノ・エラ 2017

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主催・企画・制作を二人で行う novus axis 堀内求、NRT 成田佳洋の音楽観を反映した独自のキュレーションで大きな発見と喜びを与えてきた貴重なコンサートだ。

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#08 MLTトリオ

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ミシェル・ドネダ、レ・クアン・ニン、あまりにも独特なふたりのインプロヴァイザー再来日。予想を遥かに凌駕する、素晴らしいパフォーマンスをみせてくれた。

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#07 ティグラン・ハマシアン・ソロ・ピアノ Tigran Hamasyan Solo Piano

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ティグランは聴く者を時間と空間の迷路に誘い、ともに魂の旅をする。このひとときを知らずに求めていた気がするし、特別過ぎる瞬間が成立するのは必然ではなく偶然の何かであり、ここに導いてくれた何か、そして心を尽くして実現くれた方々に深く感謝したいと思う。

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#06 クリス・ピッツィオコス JAPAN TOUR 2017 札幌公演

閲覧回数 1,987 回

クリス・ピッツィオコスの札幌公演は、彼の驚嘆すべきテクニック、山崎比呂志の鮮烈なドラム、ショローCLUBの面々の疾走などとともに記憶に残る2日間だった。

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#05 このライヴ/コンサート 2017(海外編)

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今年聴いた中で海外編として3本取り上げたが、いずれもJazzTokyoがらみで気がひけるが、音楽にかけるひたむきさ、真摯な態度が共通してみて取れ、心打たれた。

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#04 V.A / Asian Meeting Festival 2017 Day5 Sapporo

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初の全国ツアーという形態で開催されたアジアン・ミーティング・フェスティバル。なかでも最後に札幌で行われた演奏が出色の出来だった。

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#03 クリス・ピッツィオコス JAPAN TOUR 2017

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「見つかる」ことで世界が広がることは、地下音楽でも地下アイドルでも違いはないことを実感した2017年であった。

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#01 ドーナル・ラニー&アンディ・アーヴァイン

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アンディの弾くマンドーラとドーナルの奏でるブズーキ、その絡み合いのなんと瑞々しいこと!

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#08 広島ウィンド・オーケストラ定期

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一方、ウィンド・オーケストラの勢いは凄まじいくらい。実際、日本は世界で最もウィンド・オーケストラが盛んな国として知れ渡るようになった。

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#07 齋藤徹×長沢哲

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長沢哲のドラムスは集中と多彩とを両立させる驚くべきものだった。そして齋藤徹の復活を確信させるプレイ。

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#06 挾間美帆 Miho Hazama m_unit ブルーノート東京
  林 正樹 他 『オーランドー』

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2017年の活躍が目覚ましかった”ジャズ作曲家”挾間美帆に注目したい。ブルーノート東京での13人編成のジャズ室内楽団m_unitをハイライトととしつつ、活動の場を大きく拡げた1年間を追ってみたい。

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#05 Bitches Brew10周年記念コンサート

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艱難辛苦の連続だったろうがある意味で贅沢極まりない10年間の主宰を終えて杉田は後継者にバトンタッチするという。

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#04 V.A / 東京発、即興音楽の新しい波

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東京を拠点にインディペンデントかつエクスペリメンタルな活動をするミュージシャンはいま現在も頻繁にライヴを行なっている。どれでもいい、ぜひ一度足を運んで同時代の「即興音楽」の脈動に触れて欲しい。

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#03 Tokyo Flashback P.S.F. 発売記念 ~Psychedelic Speed Freaks~ 生悦住英夫氏追悼ライブ

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音楽を面白いと感じる心の赴くところへ足を運びたい、と信念を新たにした2017年を日本地下音楽の新章のスタートに。

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#02 喜多直毅クアルテット『Winter in a Vision 2』リリース記念コンサート

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圧倒的な演奏力と物語構成力で、期待を裏切らない進化をみせるクアルテット。無音の部分にこそひた寄せる鬼気がある。人間の業や人生の割り切れなさが照射され、鮮烈なイメージ喚起力とともに変転していく。

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#01 早川義夫&坂本弘道

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研ぎ澄まされた魂のぶつかり合い。事前の想定値をはるかに突き抜ける圧巻のライブ。

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RIP Roswell Rudd 追悼 ラズウェル・ラッド

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ディキシーランド・ジャズからスタートしたラズウェル・ラッドの長い音楽キャリアは時代を反映したフリー系ジャズを経て、ワールド・ミュージックで幕を閉じた。

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RIP Roswell Rudd 追悼 ラズウェル・ラッド

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2007年、アムステルダム Bimhuisにおけるマーク・ドレッサーとのデュオ・コンサートから。

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RIP Roswell Rudd 追悼 ラズウェル・ラッド

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ラッドとレイシーは1999年に『Monk’s Dream』(Verve)を制作、グラミーにノミネートされた。レイシーはこのギグの数ヶ月後に他界した。

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Jazz Right Now 2017年ベストアルバム

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アメリカJazz Right Nowが選んだ2017年ベストアルバム。

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連載第28回 ニューヨーク・シーン最新ライヴ・レポート&リリース情報 サックス奏者サラ・マニングの#MeTooとジャズにおける性差別

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サックス奏者サラ・マニングが、ジャズ界の性差別について書く。

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ジャズ・ア・ラ・モード #6. マイルス・デイヴィスから始まったジャズ・ミュージシャン達のアイビー・ルック

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『アイビー・ルック』というと、20世紀に最も流行ったファッション・スタイルの一つである。誰がファッション・アイコンだったか、という事にはいくつかの説がある。マイルス・デイヴィスを中心としたジャズ・ミュージシャン達だ。ジャズ関係者ならほとんどの人が、マイルス・ディヴィスが『アイビー・ルックのファッション・アイコン』という事に異議を唱えないだろう。
アイビー・ルックについて。そして、どうしてマイルス・デイヴィスが、なぜ彼を中心とするジャズ・ミュージシャンにまでアイビー・ルックが広がったかについて探ってみた。

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ヒロ・ホンシュクの楽曲解説 #26 Theo Croker

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このアルバム『Escape Velocity』は2016年リリースなので、My Pick 2017に含めることはできないが、筆者にとってロバート・グラスパーの『Everything’s Beautiful』と共に最近深く印象に残ったアルバムだ。その中から解説の楽しみ満載の<Transcend>を選んでみた。クローカーの斬新な作曲法とプロダクション能力を解説。

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Live Evil # 30「第1回全国大学ジャズ・コンテスト」

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メンバー各人の「演奏力」、バンド全体としての「一体感」、バンドの個性を生かした「アレンジ」、ステージの「全体構成(選曲/MC )」の4点を評価基準とし「グランプリ」のみが選出された。その結果、「関西大学ジャズ研究会」がグランプリを獲得した。

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ある音楽プロデューサーの軌跡 #41「内藤忠行とZEBRA」

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シンセが叩き出すポリリズミックなリズムにジャックがシンセでイントロのメロディを乗せる。いつのまにかスタジオに入ってきたレスターがテーマを吹き出す。背筋に電流が走った。

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#1476 『大西順子/グラマラス・ライフ』

閲覧回数 2,520 回

井上陽介と高橋信之介が聴いているこちらにはあたかも黒子に徹してプレイしているように見えながら、その実、トリオとしての音楽的展開の中枢をにない、大西との会話をスムースに運ぶ役割をも果たしている点で、今日の本邦を代表する屈指のピアノ・トリオであることを私は再確認した。

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#1475 『GATOS Meeting / The Book of GATOS』

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前作と合わせて聴くと林の円熟、メンバーの変遷などをへて「ガトス」が林のワークショップとしての爆発力、集中度、洗練度が磨き練られた一つの着地点と云える。

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#1474 『Sun Ship / Live at Blue Z』

閲覧回数 2,871 回

結成から20年を迎えたサンシップ。いまも変わらず人間の熱い音を聴かせてくれる。

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#1473 『Rent Romus’ Lords of Outland / In the darkness we speak a sound brightness and life』

閲覧回数 3,023 回

サンフランシスコのサックス奏者レント・ロムスのレギュラー・グループ「Lords of Outland(ガイキチ君主)」の最新作。西海岸の緩やかな共同体は音楽の精神的治外法権を志向する。

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#1472 『Devouring the Guilt / Devouring the Guilt』

閲覧回数 2,745 回

ジャケットのアイスクリームのようには甘くない。が、とびきり旨い。シカゴ新世代テナーサックス奏者によるパワフルなフリージャズ。

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#1471 『Rent Romus’ Lords of Outland / In the darkness we speak a sound brightness and life』

閲覧回数 2,605 回

鬼才レント・ロムスが長年率いる「Lords of Outland」の最新作は、おもちゃ箱のように楽しいもの面白いものを詰め込んだ、10編のポップなサウンドアート

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#998 エマニュエル・パユ SOLO

閲覧回数 1,805 回

それにしても単独フルートのコンサートに1632席の大半が埋まるほど観客が詰めかけるとは。さすがフルート希代の名手エマニュエル・パユのコンサートというべきか。

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#997 Sicilian Dream:
映画上映会 『Sicily Jass – The World’s First Man in Jazz』
フランチェスコ・カフィーソ・デュオ・コンサート

閲覧回数 2,260 回

カフィーソのたくましいうえに優しい最初の低音で釣り込まれた。「自分の音」を最初の一秒で響かせた。こんな突き飛ばすような一撃はめったにない。一発目で切り札のような「これ」を聴かせ、後は自在な音色とフレージングで走り切る。爽快な波に乗せられ遊ばれているような時間をすごした。

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#996 Dance Archive Project in Tokyo 2017 「たしかな心と眼」ウィリアム・クライン×大野慶人×アノーニ

閲覧回数 2,133 回

「水を打ったような静けさ」「固唾を呑んで見守る」という常套句がこれほど似つかわしい場面もないのでは、と思わせるほどの濃密な静寂が場内を覆う。

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#995 吉久昌樹・照内央晴デュオ

閲覧回数 2,129 回

この日の演奏は、それぞれの独奏とデュオであったが、いずれもインプロヴィゼーションであった。しかしこのインプロヴィゼーションが、ジャズ文脈のものでもサウンド依存のものでもなく、まして理念先行の即興である事自体だけを目的化したものでもなく、楽句から大形式へ向かう構造化過程を踏んだクラシック的なアンプロンプテュであった。

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#994 フローリアン・ヴァルター JAPAN TOUR 2017

閲覧回数 3,340 回

エッセンを拠点にジャズ、実験音楽、即興、現代音楽、劇音楽といった幅広い分野で活動する若手サックス奏者フローリアン・ヴァルターの初来日ツアー。日本の個性派ミュージシャンとコラボした2回のライヴ・レポートとインタビューでドイツ即興シーンの現在を探る。

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#993 ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン 2017〜ラ・ダンス 舞曲の祭典
La Folle Journée au Japon 2017 – La Dance

閲覧回数 963 回

「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」2017年は「La Dance〜舞曲の祭典」、ルネッサンスから今日までの600年にわたるダンスと音楽の密接な関係をたどるというのがテーマ。

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#399 『ロン・マイルス/アイ・アム・ア・マン』

閲覧回数 1,895 回

アコースティック空間に響く音像の図太さに圧倒される。ミックスの優秀さがダントツに光る。マスタリングも同様と考える。

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#398 『大西順子/グラマラス・ライフ』

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快適、快感、サウンドの渦に巻き込まれ、勢いが失われていない!

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#397 『 大西順子/ヴェリー・スペシャル』

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ギターとピアノは、お互い大きな音像で、ピアノの空間感が凄く良い味を造っている。

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#396 『十中八九/ 弐』

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トゥッティの襲いかかる部分にして、混濁のない録り方は巧いなあ〜と感服。

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Reflection of Music Vol. 57 ヒロ・ホンシュク

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ヒロ・ホンシュクの音楽には師であるジョージ・ラッセルの影が見える。リディアン・クロマティック・コンセプトだけではなく、グルーヴ感に対するこだわりもそうだ。グルーヴするからこそ複雑なことをやっている演奏もさらりと心地よく聴けるのだ。

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RIP Muhal Richard Abrams : profile

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その高潔な人間性、統率力、指導力は「ムーハル」(総師)と呼ばれるにふさわしい。

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RIP Muhal Richard Abrams by Wadada Leo Smith

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彼は気高い(スピリチュアルな)男であった。彼の行程は光に満ちていた。

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RIP Muhal Richard Abrams by Jack DeJohnette

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1964年に彼とロスコー・ミッチェルがシカゴのAACMを設立する前夜、僕は彼のエクスペリメンタル・バンドで演奏していた。

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RIP Muhal Richard Abrams – What he meant to me by Chico Freeman

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RIP Muhal Richard Ab

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