よしだののこのNY日誌 第2回

閲覧回数 2,739 回

text and photos by 吉

Share Button
Read more

特集『今、ロバート・グラスパー』

閲覧回数 5,169 回

2013年と2014にグラミー賞を受賞したアルバムを通じて獲得したヒップホップ/R&B系のファンに「ジャズ・トリオを紹介するために」、それもジャズの曲ではなく、「彼らがよく知っている曲を通じてジャズを好きになってもらう」ことを意図して制作されたのだ。

Share Button
Read more

#831 ロバート・グラスパー・エクスペリメント

閲覧回数 6,578 回

アンコールはなく、あっさり終わってしまったが、濃密な1時間。機械化されたヒップホップにR&Bの身体性を取り戻す作業は、完成の域に達した。さて、次はどこへ向かうのか。

Share Button
Read more

#832 ロバート・グラスパー・エクスペリメント× 西本智実 シンフォニック・コンサート

閲覧回数 6,842 回

今回は、企画準備等に少しずつ無理や詰めが甘い点もあって残念であったが、とにかく勢いを持って「実験=エクスペリメント」してみたら、思いのほかよく、RGEサウンドの有効な拡張を見ることができたという感がある。

Share Button
Read more

ヒロ・ホンシュクの楽曲解説 #1 ~『ロバート・グラスパー・トリオ/カヴァード』

閲覧回数 11,552 回

筆者は恥ずかしながら「ロバート・グラスパー・エクスペリメント」以外の彼の活動をまったく知らなかった。今回の新譜、『カヴァード』について解題執筆の必要があって初めてブルーノート契約時の2作はトリオだったと学んだ次第。急いで試聴してみると、当時はもっとストレートなジャズ寄りの演奏をしていたのだと知った。10年前の話だ。

Share Button
Read more

# 1232 『ロバート・グラスパー・トリオ/カヴァード』

閲覧回数 9,774 回

さて、本作『カヴァード』。グラスパーのピアノ、やはり上手い。ブルーノートに居るような柔らかさ。でも、揺れている。余裕が甘さにすべる。個性やアクはない。おれはピアニストとして立っているわけではないから、と、打音が言う。

Share Button
Read more

# 1231 『ロバート・グラスパー・トリオ/カヴァード』

閲覧回数 8,991 回

同一メンバーでピアノ・トリオ吹込に再度挑戦したこの新作は、グラスパーという音楽家が現在では演奏家としてのスケールも能力もすべて飛び抜けていることをまざまざと示し出した。

Share Button
Read more

#1227 『Thomas Rueckert Trio / Parvaneh』

閲覧回数 6,818 回

トーマス・リュッケルトはケルンを拠点とするピアニスト。リー・コニッツとのプロジェクトなどで活躍しているが、ケルン・シーンの若手ふたりを擁したこの編成のトリオでは2012年の『Meera』に続いて2年ぶりのリリース

Share Button
Read more

#1226 『Johanna Schneider Quartet / Pridetime』

閲覧回数 7,425 回

ジャンルを軽々とまたぐカヴァー力、入念かつフィーリング溢れる作/編曲能力、抜群の歌唱力、ステージ人としてのエレガントかつ華やかな押し出し良さなど、何拍子もそろったパワー溢れるディーヴァの誕生である。

Share Button
Read more

#1224 『Chris Pitsiokos Trio/Gordian Twine』

閲覧回数 6,240 回

20代のキメラは、1曲ごとにまるで異なる貌を見せる

Share Button
Read more

136. ハーモン・メハリ Hermon Mehari(trumpet, composer, arranger)

閲覧回数 3,315 回

でも、僕は実際にコンペティションはあまり好きではないです。どうしてかって、現実的な音楽の世界の中で、とっても不自然なものでしょ?!

Share Button
Read more