#857 〜80歳記念来日公演〜 ミハイル・ヴォスクレセンスキー ピアノ・リサイタル

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一見容赦ないエネルギーで鍵盤が御されるなか、音間から立ち上るスクリャービン特有の複雑な和声は、馥郁(ふくいく)とした味わいとともに極めて知的なクールさも保持しつづける。激情と怜悧の二重唱、それが肉厚なサウンドのなかに盛り込まれる。ヴォスクレセンスキーの最大の魅力のひとつだ。

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夏の終わりのニューヨーク

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2015年9月のニューヨーク。6日間で20を超える数のギグに立ち会った。無限の魅力を持つジャズの街なのだ。

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情報の灯台と関係と

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情報の海にあって位置と方向を見定めるための灯台。ニューヨークの『The New York City Jazz Record』、東京近辺の『ト調』。

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45. カンザス・シティ・トリップ、2015年8月〜9月

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2015年はバード生誕95年、没後60年。8月29日のチャーリー・パーカー・バースディ・セレブレーションに合わせてカンザス・シティに滞在。

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#1262 『Anne Hartkamp & Thomas Rueckert / Dear Bill』

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ケルンを本拠地とするアン・ハルトカンプ(vo)とトーマス・リュッケルト(p)によるビル・エヴァンスへのトリビュート作品。タイトルの通り、ビルへのリスペクト、その音楽への愛情がやわらかな雰囲気となってアルバム全体を満たす。

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