悠々自適 #80 「ラ・フォル・ジュルネ TOKYO 2018」聴きある記

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これまで名前しか知らなかったアーティストやオーケストラの、それも思いもよらぬ素敵な演奏に触れて、事前にはまさに思いもしなかった感激に浸った3日間ではあった。

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Reflection of Music Vol. 60 ファラオ・サンダース

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サンダースのサックス特有のフリークトーンや咆哮、エモーションの中から立ち上がってくるメロディ・ラインは一度惹きつけられると病みつきになる不思議な磁力がある。

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ヒロ・ホンシュクの楽曲解説 #31 R+R=NOW <Change Of Tone>

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来たる6月15日に発売されるロバート・グラスパーのスーパーバンド、R+R=NOWのデビューアルバムから、シングル先行リリースされた1曲を解説。テレース・マーティンやデリック・ホッジなどの個性の強いアーティストたちとの巧みな共同作業や、グラスパーがいかにマイルスなのかに焦点。

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タガララジオ49「子と手をつないだ様子が、あ、ち、こ、ち、歩いてる、」

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かつてECMレーベルが84年にニューシリーズを発足させ、第一弾のアルヴォ・ペルト『タブラ・ラサ』によって”現代音楽の風景を一変させた”という史実の、21世紀ヴァージョンがここに登場した

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ジャズ・ア・ラ・モード #11 ディジー・ガレスピーのバップ・スタイル

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ディジー・ガレスピーとベレー帽、角縁眼鏡スタイルほど、新しいスタイルの音楽とスタイルが密接な関係にあり、あるジェネレーションのシンボルになった例はないだろう。

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「追悼。CT考」

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 私は声にしなければならない。
「いでよ、今一人の異端者!今一人のセシル・テイラー!」

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Live Evil #34 「ワークショップ〜ゲスト:挾間美帆」

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自作のピアノ協奏曲のオーケストレーターを探していた山下は挟間へのテストとして山下とセシル・テイラーのデュオ演奏のオーケストレーションを課したというからその突飛な発想に驚き、感心した。

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LIVE EVIL #35 「藤原清登トリオ@Body & Soul」

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ジャズ・ライヴには珍しく文字通り身体いっぱい元気をもらった一夜だったが、いちばん楽しんだのはかつてのロック少年、藤原清登だったかもしれない。

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#1530 『ブラッド・メルドー/アフター・バッハ』『ブラッド・メルドー・トリオ/シーモア・リーズ・ザ・コンスティチューション』

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そのどれもよく出来た楽曲といっていいが、それ以上にメルドーが何と故エルモ・ホープと故サム・リヴァースの作品を採りあげて演奏したことに感激した。

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#1529 『林正樹、鈴木広志、相川瞳/オーランドー』

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公演を終えた3人があらためて録音し再構成したのが本アルバムで、芝居と台詞から離れ、または舞台を思い出しながら、オーランドーの旅をアンビエントなサウンドの中で自分が主人公であるかのように辿ることができる。

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#1528 『Chris Pitsiokos Unit / Silver Bullet in the Autumn of Your Years』

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ジャズはもちろんすべての音楽表現の先の先を追い求めるクリス・ピッツィオコス・ユニットのスピード感に満ちた新作は、世界と音楽の終末観を突き破る銀の弾丸である。

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#1527 『Philip White and Chris Pitsiokos / Collapse』

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ノー・インプット・ミキシング・ボード奏者フィリップ・ホワイトと即興サックス奏者クリス・ピッツィオコスのデュオ第2弾。ノイズとメロディの二つの音の位相が絡み合い、未開の表現領域に肉薄する鮮烈なドキュメント。

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#1526 『Matt Piet Trio / LIVE IN CHICAGO』

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シカゴのライジングスター・ピアニストによる、脳の快楽であると同時に身体に響くライブ集成

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#1525 『North Of North (S​/​T)』

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オーストラリアの現代音楽演奏家たちによる格調高い「フリージャズ」

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#1013 正戸里佳ヴァイオリン・リサイタル

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それはそれとして、正戸里佳とパリでの活動歴が長いピアニスト、菅野潤の呼吸のあった熱いこのソナタ(プーランク)に私は時代を超えて訴える何か強いインスピレーションを感じたせいか、心も身体も熱くなった。

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#1012 エルメート・パスコアールとグループ
FRUE – Universal Music Japan Tour – feat. Hermeto Pascoal e Grupo

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万物の音楽の出発点は生まれ育ったブラジル北東部にあるという小さな誇りが感じられた。初めて見るエルメート・パスコアルのライブは、その場にいたことを何年先になっても思い出せるような幸福感を残した。

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#1011 ヴァネッサ・ブレイ = 山口コーイチ ”ピアノな夜”

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繊細で初々しい即興性をもつ弱音の音楽、音への戸惑い。自己が発した音への驚きに触発されてなだらかに増殖されていく。

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#438 『R+R=NOW / コラージカリー・スピーキング』』

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最終ミックスの組み立てはエフェクトが支配。スピーカーの反発力が問われる。

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#437 『ノーム・ダヴィッド/アレフ・メロディー』

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立ち上がりのシャープさ、その輪郭の図太さ、音質は元より音像の輪郭の濃厚さは圧巻。

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#435 『北澤恵美子/ハートフル・クラシックジャズ~彩りの風景~』

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定位といい、音色といい、巧く処理して余韻を深く残し、しかも圧巻のサウンド構成。

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#434 『ディス・イズ・イット!(これです!)/1538』

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音空間には容積が何かの作用をしている、を知る録音だ。

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#433 『藤井郷子 | ジョー・フォンダ | ジャンニ・ミンモ / Triad』

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バランスが音像を造る仕掛けだ。

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#432 『渡辺 明応 / in my room』

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宅録ながら、上質のサウンドを完成させた努力に注目。

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来日直前緊急INTERVIEW #171 ロベルト・オッタヴィアーノ(soprano-sax)

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日本のツアーでは仕掛けやグルーヴの指定のある書き譜を基にした演奏と即興の両面を披露します。

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