#73 悲喜交々

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そういえば、近年、シャープな技量と豊かな音楽センスを持つ若いドラマーが続々と出現している。日本という限られたマーケットの中でもドラムス分野から注目すべき人材が来日しているのをご存知だろうか。

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# 72 ヘイトスピーチとヘイトクライムをめぐって

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それにしても、ごく最近に限ってもこの国はおかしい。

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#71 食べある記 XVI

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16回目の今回は、ニューヨーク・リコリッシュ・アンサンブル、Satoko Fujii Quartet、くりくら音楽会~二台ピアノ大作戦、ニコール・ヘンリー(Nicole Henry)を食べ歩く。

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#70 食べある記 XV

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世代交替は世の常であるが、それにしても昨今、一際優れた能力を持つ新鋭がジャンルの別を問わず、枚挙に暇がないといってもいいくらい次から次へと出現するさまは壮観ですらある。
6月に聴いたジャズ(系)・ヴォーカルの寸評を3つ。もう余白があまりない、最後にクラシックの演奏会から。

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#69 小さなホールで出会った喜びと驚き

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♩テクニックといい、表現術といい、演奏スケールといい、まさに舌を巻かざるを得ないソロ・サックスの妙技に酔った2時間余であった。(上野耕平:サクソフォン)
♩6歳を数えた2016年4月、<邦楽2010>が大きな春を迎えたといっていい小ホールでの出来事だった。(音のカタログ Vol.6)

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Vol.69 変わりつつあるジャズ・ヴォーカル地図〜3人のジャズ・ヴォーカルを聴いて

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この2ヶ月ほどの間に聴いた出色のジャズ・ヴォーカル公演を久しぶりに取り上げてみよう

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Vol.68 | 食べある記 XIV

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photos:VOLCAN (古賀恒雄

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Vol.62 | イーダ、それからコルトレーン

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text by Masahiko YUH

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#54 食べある記 Xl

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年が改まってはや3ヶ月。時の流れは予想を超えて速い。早くも鞭が入ったかと錯覚するほど、2013年の幕が開いてほどなく、次々とジャズの威勢のいい演奏と出会った。そこで、その幾つかをピックアップすることから本年最初の<食べある記>を始めることにしよう。

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