#420 『挾間美帆+メトロポール・オーケストラ・ビッグバンド/ザ・モンク〜ライヴ・アット・ビムハウス』

閲覧回数 1,153 回

各パートの艶やかな音質に、マイク選びの巧さを感じ、緻密なミックスも感じる。

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#419 『バール・フィリップス=吉沢元治/Oh My, Those Boys!』

閲覧回数 1,090 回

エフェクトとのバランスも整えられて、強烈刺激にのけぞる感触はライヴでも同じか。

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#418 『姜泰煥ソロ/ライヴ・アット・カフェ・アモレス』

閲覧回数 1,066 回

録音の狙いどころを熟知したマイキングを見たいものだ。

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#417 『藤井郷子オーケストラ・ベルリン/ナインティナイン・イヤーズ』

閲覧回数 1,052 回

そこは演奏のバランスにお任せが聞き取れ、ミックスでの調整ではない迫力を感じる。

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#416 『ノーマ・ウィンストン / デスカンサードー 〜映画のための歌』

閲覧回数 1,147 回

ボーカル作品の造り方に一つの提案であろう

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#415 『Nao Kawamura / KVARDA』

閲覧回数 1,063 回

耐えるスペックの良さを伴った録音とマスタリング技術に喝采。

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#414『藤原清登/Koffee Crush』 

閲覧回数 1,020 回

テーマはベースであることを強く感じさせ、低音域の緩い響きが刺激的に迫るサウンド空間。

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#413『ペトラ・ヴァン・ナウス&アンディ・ブラウン/トライ・トゥ・リメンバー』

閲覧回数 1,020 回

ボーカルとギターのデュオ。シンプルが故に録音の技量が問われる。

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#412 『Lucas Niggli / Alchemia Garden』

閲覧回数 1,031 回

オンマイクのどうだ!という録音ではない。

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#411 月刊藤井郷子#2『KAZE / Atody Man』

閲覧回数 2,110 回

録音テクニックの優れた表情が、表現を盛り立てる。

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#410 『福盛進也/For 2 Akis』

閲覧回数 2,023 回

ピアノの美しさには、とどめを刺された。

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#409 『Thomas Strønen Time Is a Blind Guide / Lucas』

閲覧回数 1,832 回

音楽の表現を見事に捉えた音場に引き込まれ、不思議な空間感に誘われる。

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#408 『Bobo Stenson / Contra La Indecisión』

閲覧回数 1,790 回

録音技術が音楽表現を一層強めたと言えよう。エンジニアの感性が濃厚に現れる。

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#407 『Kit Downes / Obsidian』

閲覧回数 1,794 回

電子楽器からは得られない開放感と重量感は、贅沢としか言い様がない。

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#406 『Evan Parker– Barry Guy – Paul Lytton / Music for David Mossman~Live at Vortex London』

閲覧回数 1,837 回

オンマイク手法と遮断が、このディスクの聴きどころなのだ。

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#405 『クニ三上/ムーン・リヴァー: Live At アートルーム新紀元』

閲覧回数 1,812 回

ピアノが、巧く浮かびあがるバランスもあって、響きの柔らかさと強さが、音像として耳に残る。

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# 404『藤井郷子/ソロ』

閲覧回数 2,365 回

最近、ハイレゾを意識した録音が流行(はや)る中、肉厚でアタックの骨太な表現で仕上げた録音が強烈な印象を与える。

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# 403 『セロニアス・モンク/コンプリート・ラスト・ロンドン・レコーディングス

閲覧回数 2,601 回

シンバルの音は、こうありたいと思うのだ。

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# 402『高樹レイ+織原良次/Duo three』

閲覧回数 2,762 回

言語の歯切れと肉質を近接で聞けるサウンドの魅力がたまらない。

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# 401 『豊住芳三郎&ジョン・ラッセル/無為自然』 

閲覧回数 2,406 回

開放感が鋭い音像の襲撃を和らげている。

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# 400『とよずみよしさぶろう クラウディア・チェルベンカ ジャン=ミシェル・ヴァン・ショウブルグ/Forestry Comrade』

閲覧回数 2,467 回

ライヴ環境で、ここまで音像がしっかりした録音は素晴らしい。

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#399 『ロン・マイルス/アイ・アム・ア・マン』

閲覧回数 3,413 回

アコースティック空間に響く音像の図太さに圧倒される。ミックスの優秀さがダントツに光る。マスタリングも同様と考える。

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#398 『大西順子/グラマラス・ライフ』

閲覧回数 3,308 回

快適、快感、サウンドの渦に巻き込まれ、勢いが失われていない!

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#397 『 大西順子/ヴェリー・スペシャル』

閲覧回数 3,225 回

ギターとピアノは、お互い大きな音像で、ピアノの空間感が凄く良い味を造っている。

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#396 『十中八九/ 弐』

閲覧回数 3,412 回

トゥッティの襲いかかる部分にして、混濁のない録り方は巧いなあ〜と感服。

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#395 『Satoko Fujii Orchestra New York / Fukushima』

閲覧回数 3,687 回

奇抜を的確に捉えた録音に最大限の喝采を。

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#394 『Mario Laginha Novo Trio / Terra Seca』

閲覧回数 3,334 回

サウンド、音質、極めて良し。久々のアコースティック優秀録音。

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#393『波多江崇行 川下直広 小山彰太/Parhelic Circles』

閲覧回数 3,272 回

ドラムスのエッジに、遠近感の違いを感じる、このワザは何だ?

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#392『キアラ・パンカルディ/ホワット・イズ・ゼア・トゥ・セイ』

閲覧回数 3,089 回

この盤は肉厚より繊細さに重点を置いたと受け止める。

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#391『Gondo’s Carol Brass Ensemble / Silent Night』

閲覧回数 3,259 回

管楽器の艶と、開放感、チューバの低音に、こうありたいと我が録音にかぶせる。

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#390『細川千尋/CHIHIRO』

閲覧回数 3,156 回

ピアノのオンマイクで注目されるのは、音の抜けを考慮していること。

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#389 『TAMAXILLE/Live at Shinjuku PIT INN』

閲覧回数 3,534 回

音像の明確さに、オーディオを意識してしまう録音だ。

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#388『David Virelles / Gnosis』

閲覧回数 6,298 回

低音部を支えるベースの低音の解像の良さは絶品。迫ってくる音量感に絶句。

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# 387 『シーネ・エイ/ドリームス』

閲覧回数 5,733 回

近接の歯切れは、録音術ならではの効果。当然、狙っている。

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#386 『平林牧子/ホエア・ザ・シー・ブレイクス』

閲覧回数 5,680 回

お互いの楽器間のかぶりも表現のひとつと捉えた録音に喝采。

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#385『Mark Dresser / Modicana』

閲覧回数 5,799 回

コントラバスの絃の響き、胴の唸り、空気を振るわす響き、怒濤と言ったら言い過ぎかも知れないが、印象は、まさにそれだ。

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# 384『Liudas Mockūnas / Hydro』

閲覧回数 6,317 回

筆者の体験では、大きな器に水を張り先端を突っ込む。いわゆるブクブクが大切なのだ。水面すれすれにマイクをセットしたしたことを思い出す。

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#383『Komitas:Seven Songs / Lusine Grigoryan』

閲覧回数 3,305 回

マイキングで中音域の透明さに力を注いだ跡がうかがえるのが注目点。

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#382『Hans Hassler / wie die zeit hinter mir her』

閲覧回数 3,163 回

オンマイク手法でリアルさと音源の発する微細な音も、音圧で聴かせるマジックめいた録音に喝采。

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#381 『Todd Neufeld / MU’u』

閲覧回数 4,730 回

楽器の特徴、演奏の表現を見事なサウンドで聴かせたディスクだ。

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#380『TON-KLAMI / Prophecy of Nue』

閲覧回数 4,680 回

その中でピアノと打楽器が、遠いサウンドスケープを造っている。筆者仰天の仕掛けである。

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#379 『Gary Peacock Trio / Tangents』

閲覧回数 4,488 回

当然ながらゲイリー・ピーコックのベースの重々しさの表現力は、脱帽の録音。

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#378 『Racha For a / Happy Fire : New Kind Of Jazz』

閲覧回数 4,480 回

フルートを含めたエフェクトが録音のバランスで生きてくる様は感服。ミックス、マスタリングはNY在住の内藤克彦氏。最後の仕上げに巨匠が現れた。

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#377 『Bill Frisell|Thomas Morgan / Small Town』

閲覧回数 4,505 回

録音・ミックスはJames A. Farber。Bill Frisell。Manfred Eicher。サウンドに命を掛けた面々。

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#376 『Tom Rainey Obligato / Float Upstream』

閲覧回数 4,309 回

遠くの印象を伝えるサウンドと切り込むサウンドを描く。ミックス技術の素晴らしさが表れる。

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#375 『横田明紀男/Love at Christmas』

閲覧回数 3,804 回

トラック11に素晴らしい空間感たっぷりの綺麗なサウンドが聞ける。

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#374『KOKOTOB / Flying Heart』

閲覧回数 5,124 回

その楽器が表現できる意外性に気づいたエンジニアに賞賛。凄いぞ。

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#373『ワダダ・レオ・スミス|田村夏樹|藤井郷子|イクエ・モリ/アスピレーション』

閲覧回数 5,118 回

田村夏樹+藤井郷子のサウンドを追いかけて来たが、聴く度に度肝を抜かれる。

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#372 『ティー/インターステラー』

閲覧回数 4,484 回

演奏空間に浮かびあがるヴォーカルを意識させるバランス感覚は、褒めていい。

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#371 『藤井聡子カルテット/ライヴ・アット・ジャズルーム・コルテス』

閲覧回数 4,698 回

ライヴは音場に空間感が現れる楽しさがある。

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#370 『Chris Speed Trio / Platinum On Tap』

閲覧回数 4,424 回

ベースとドラムがサウンド構成の重要な部分を担っている。

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#369 『一噌幸広/わらぶき』

閲覧回数 4,879 回

心地良いのは二つの音源に対極を感じさせない音像処理だ。

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#368 『Omri Ziegele – Where’s Africa / Going South』

閲覧回数 4,419 回

極めて明瞭な近接サウンド。

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#367 『アストル・ピアソラ&ザ・ニュー・タンゴ・クインテット/タンゴ・ゼロ・アワー』

閲覧回数 5,336 回

UHQCDが、音源の持つ鮮やかさと切れ味の感触を増強したと評価。

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#366 『アストラ・ピアソラ&ザ・ニュー・タンゴ・クインテット/ラ・カモーラ~情熱的挑発の孤独』

閲覧回数 5,119 回

オリジナル録音の素晴らしさに圧倒されながら、マスター・クオリティに極めて近いと表記されている資料に納得。

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#365 『ディジョネット|グレナディア|メデスキー|スコフィールド/ハドソン』

閲覧回数 5,283 回

うーん、ドラムのサウンド造りは参考になる。ジャズのサウンドとは、こういうものだ!と、改めて思う。とくにキックは...。

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#364 『ピエラヌンツィ|ヴィンディング|リール/イエスタデイズ ~ マッズ・ヴィンディング・トリオ・ライヴ・イン・コペンハーゲン1997』

閲覧回数 4,520 回

楽器がバラバラという音場を避けている録音に注目。

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#363 『本田珠也トリオ/セカンド・カントリー』

閲覧回数 5,378 回

注目したいのがドラムの唸りが捉えられていること

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#362 『TReS+2/NIMBA-Live at YAHAGI』

閲覧回数 4,855 回

サックス。アルト、ソプラノ、がっちりオンマイクの、浮き出す音像に驚嘆。

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#361 『行本清喜 &ソウルブリード/回想〜Where We Were~』   

閲覧回数 4,744 回

他のトラックで貫いているのはDsオンのサウンドである。センターに強烈な音圧で攻め込んでくる。

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#360 『John Michael Bradford / Something Old , Something New』

閲覧回数 4,324 回

ディキシーランドのサウンドに接し、改めて時代を築いたサウンドの在り方を学ぶ。

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#359 『The Mike Bono Group / From Where You Are』

閲覧回数 4,309 回

このディスクで面白いのは奇数トラックと偶数トラックとでミキシング・エンジニアが異なることだ。

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#358『ヨルダン・マルコフ ブルガリア五重奏団 /イストク』

閲覧回数 5,655 回

トゥッティの猛烈音圧。明瞭に、音量感を失わずに詰め込んだ技術。驚嘆としか言葉が無い。

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#357『牧野竜太郎/The Door』

閲覧回数 5,012 回

アコースティックながら細工された音質とヴォーカルが対等する。

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#356 『Billy Hart Quartet / One Is The Other』

閲覧回数 5,561 回

マイキングで音像、音質を整える様が読み取れて、アコースティック録音の標本だ。

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#355『楠井五月&ウラジミール・シャフラノフ』

閲覧回数 4,879 回

ピアノの音色に飾りが無く、ベースも間近で聴くそのものだ。

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#354『Genzo Okabe 岡部源蔵/Disoriental ディスオリエンタル』

閲覧回数 6,335 回

どの楽器も、音の勢いを強烈に表現しており、サウンドを浴びるという奇妙な感触に、なにかテープ時代を思わせるサウンドを思い出す。

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#353『ハン・ベニンク、ベンジャミン・ハーマン、ルード・ヤコブス、ピーター・ビーツ/The Quartet-NL』

閲覧回数 6,702 回

感触でいえば、楽器音域での中心エネルギー集中型録音だ。

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#352  『エラ・フィッツジェラルド/ス‘ワンダフル〜エラ・ライヴ・イン・アムステルダム1957&1960』

閲覧回数 6,000 回

57年と60年録音の違いは場内の拍手で判る。

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#351『Elliot Sharp with Mary Halvorson and Marc Ribot/ERR GUITAR』

閲覧回数 5,784 回

ライン収録にも機材の特質が露わに出るので、録音に際しての配慮があったと推察する。

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#350『池長一美+PAUSELAND/Niwatazumi』

閲覧回数 5,996 回

どの楽器も、サウンドの艶々した印象で録られていて、ワンポイント手法のような印象を受ける。

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#349 『MARU/I can handle it』

閲覧回数 5,676 回

ヴォーカルがバックに浮かんでいる様な感触を受ける。これはマジック。

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#348『タエコ・クニシマ(国島妙子)/にじ色の雲』

閲覧回数 5,769 回

タブラは録音の困難な楽器。その経験から、この録音は最大現に評価。

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#347 『ショローCLUB/from 1959』〜Hear, there and everywhere 6

閲覧回数 6,890 回

エレクトリックが左右空間を濃厚に埋め尽くす音量感は、たまらない魅力だ。

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#346 『紙上 理(しがみ・ただし)/In a Sentimental Mood』〜Hear, there and everywhere #4

閲覧回数 7,443 回

デジタル録音時代の立ち向かい方を熟知したエンジニアの技と判断。

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#345『沖至 井野信義 崔善培/Kami Fusen』〜Hear, there and everywhere #6

閲覧回数 7,029 回

トランペットの多彩なサウンド、マウスピース近接音を的確な表現で捉え、甘くなる部分が無い。

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#344『伊藤君子/美空ひばりを歌う』〜 Hear, there and everywhere #5

閲覧回数 6,479 回

ヴォーカルの音像の明確さもさることながら肉質感の音質管理が印象的だ。

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#343 『高橋知己カルテット/WISE ONE』

閲覧回数 6,318 回

とくにテナーの味わいのあるサウンドは魅力。演奏者の持ち味が浮き出ている。

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#342 『ポール・ラザフォード  豊住芳三郎/The CONSCIENCE』〜Hear, there and evrywhere #7

閲覧回数 6,324 回

風圧を感じるようなドラムの表現。おそらくワンポイントに近い収録で得られたと思われる。

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#341『Craig Taborn / Daylight Ghosts』

閲覧回数 5,961 回

やはりエンジニアの個性が表面に現れるサウンドが濃厚だ。

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#340『松田美緒/エーラ』

閲覧回数 6,562 回

超絶 優秀録音。

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#339 『Rema Hasumi 蓮見令麻 / Billows of Blue』

閲覧回数 5,735 回

左右空間に広がる透明感を伴った収録技術に衝撃的な感動を伴う。

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#338 『Æon Trio / Elegy』

閲覧回数 6,963 回

音源は室内楽。当然トリオ空間の再現が重要視されているが、私は音色の聴いた事のない違いに大きな衝撃をうけた。

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# 337 『羽野昌二+庄子勝治 /Shoji & Shoji』〜Hear, there and everywhere #3

閲覧回数 6,599 回

ドラムも負けていない。スピーカー空間一杯の拡散。絡むアルトの表現と音響上に素晴らしい効果を示した。

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# 336 『羽野昌二+中村大 Duo/Soft Core』

閲覧回数 6,174 回

シンバルの強調感が演奏以上の刺激を受けるのは、マイキングの仕業。

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# 335 『Trouble Kaze / JUNE』

閲覧回数 7,321 回

トランペットはいかなる奏法も音の出口は探れるが、ピアノは、通常のマイキングから、エフェクトがかかると変更せざるをえない。

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# 334 『Aron Talas Trio / Floating Island』

閲覧回数 6,222 回

シンバルの距離感を感じさせる扱いが、トリオの空間表現の要となる。

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# 333 『八木美知依 本田珠也/道場 弐ノ巻』

閲覧回数 6,773 回

さらにエレクトリックを上手く使って音像移動の仕掛けが面白い空間を造る。ディレイの効果等、ミックス段階でのきめの細かい作業が楽器の生をさらに異次元で聴く感触に。

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# 332 『DJ大塚広子/ピース・ザ・ネクスト・ジャパン・ブリーズ』 

閲覧回数 6,263 回

すべての音楽が、聴いて楽しいので、録音試聴であることを忘れる。どの楽器も鮮明、音量感を持たせた録り方に、数多の経験を重ねた筆者ではあるが、思わず「一歩退く」。

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# 331  『カオリ・ヴァイブス・カルテット/クロス・ポイント』〜Hear, there and everywhere #2

閲覧回数 7,229 回

そしてエンジニアを含めて、緊張感で仕上げる「一発録り」。

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#330 『川崎 燎 Ryo Kawasaki / Level 8』

閲覧回数 6,251 回

録音段階から、イメージされた音色とエッジの立て方を計算しての録音だと推察。

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#329 『MIZUHO / Waltz for Moonlight』〜Hear, there and everywhere #1

閲覧回数 7,472 回

ギターの透明感あるサウンドが強烈に印象的。

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#328 『金澤英明 栗林すみれ/二重奏』

閲覧回数 7,253 回

ベースの弦がはじけた余韻が空間の印象を強めて、ピアノとの混合を組み立てる。

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#327 『Mehmet Ali Sanlıkol /Whatsnext? featuring Anat Cohen, Dave Liebman, Tiger Okoshi, Antonio Sanchez』

閲覧回数 6,782 回

終始、謎めいたサウンドの構成が愉快。

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#326 『Tanaka/Lindvall/Wallumrød / 3 pianos』

閲覧回数 8,029 回

ピアノ奏法の多彩な音色を音圧感で録音する技法は、技術的に困難があったと推察。

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#325 『川上ミネ/ノスタルジア〜キヨミズ』

閲覧回数 7,102 回

ピアノのサウンド構成を、何かの風景に溶け込ませる趣で捉えた録音。

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#324 『渋さ知らズ/渋樹 JUJU』

閲覧回数 8,010 回

録音も頑張ったが、ミックスも凄い。

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#323 『Nels Cline / LOVERS』

閲覧回数 7,769 回

オーケストラをステージ感覚ではなく、スタジオ録音。

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#322 『Aki Takase – David Murray / Cherry – Sakura』

閲覧回数 8,373 回

混合の音像領域で、明確な楽器分離が聞き取れる技に感服。録音とマスタリング技術の成果と推察。

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#321 『Stephan Crump|Ingrid Laubrock|Cory Smythe / Planktonic Finales』

閲覧回数 8,633 回

このディスクは音像の存在感が命。しかも左右空間に濃厚。

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