52. マット・ケイン&カンザス・シティ・ジェネレーション・セクステット

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 52. Matt Kane & The Kansas City Generation Sextet

text by Yoko Takmeura 竹村洋子
photos: courtesy of Jeane Kane, Fanny Alaadeen Dunfee, Clint Ashlock & Hermon Mehari

カンザス・シティ・ジャズシーンの重鎮であった故アーマド・アラディーン(サックス奏者、コンポーザー、エデュケーター)が2010年に亡くなった後、アラディーンの意志を継承し、功績のあったミュージシャンに贈られる『ザ・アラディーン・エデュケーター・オブ・エクセレンス・アワード(The Alaadeen Educator of Excellence Award)』と『ザ・アラディーン・アチーブメント・オブ・エクセレンス・アワード(The Alaadeen Achievement of Excellence Award)』という賞が作られた。
2016年の『ザ・アラディーン・エデュケーター・オブ・エクセレンス・アワード』にはニューヨーク在住のドラマー、エデュケーターであるマット・ケインが選ばれた。過去の受賞者にはボビー・ワトソン(sax)、ケヴィン・マホガニー(vo)、ナジー(sax)等がいる。『ザ・アラディーン・アチーブメント・オブ・エクセレンス・アワード』にはトランペット・プレイヤーのハーモン・メハリが選ばれた。過去の受賞者にはハロルド・オニール(p)、デニス・ウィンスレット(sax)、セス・リー(b)、アーネスト・メルトン(sax)等がいる。

昨年の受賞者マット・ケインとハーモン・メハリを始めとするカンザス・シティの若い世代のミュージシャン達を巡り、カンザス・シティのジャズシーンに面白い動きがある。

♪  マット・ケイン というミュージシャン

マット・ケインは、1971年ミズーリ州ハンニバル生まれの45歳。音楽好きな父親のいる家庭に生まれる。6歳の時に初めてドラムに触れ、そのミステリアスな音が体に響くことに強い感銘を受け、以来ドラムの生み出すエネルギーとソウルの虜になる。
1989年、18歳の時、UMKC , Conservatory of Dance and Music(ミズーリ大学カンザスシティ、ダンス&音楽学校)のスカラシップを取り学ぶ。UMKC卒業後、カンザスシティを拠点に地元のミュージシャン達、ロリ・タッカー(vo)、マクファダン・ブラザース(vo,fh) 、アイダ・マクベス(vo)、ザ・ブルヴァード・ビッグバンド、カリーン・アリスン(vo, p)等と一緒に活動。1995年に自己のバンドを結成。アーマド・アラディーンのCD『Time Through the Ages』(1997)のレコーディングに参加。
1997以後、ニューヨークに活動の拠点を移動、現在はニューヨークに在住し活動を行い、年に3回程カンザス・シティに帰っている。

ケインはニューヨーク・シティに『ニュー・スクール・オブ・ドラミング』という自己のドラム・スクールを持ち若手ミュージシャン達を指導する傍ら、ポール・カールトン、ベン・アリソンといったミュージシャン達と一緒にセッションを行っている。『ニュー・スクール・オブ・ドラミング』はクリスチャン・マクブライトのドラム・スクール『クリスチャン・マクブライト・ジャズ・ハウス・キッズ・プログラム』とパートナーシップを持ち、ケインはクリスチャン・マクブライトの生徒も数人指導している。

ニューヨークを拠点に音楽活動を行うケインだが、自己の音楽の基礎はカンザス・シティ時代に形成された。
UMKC 時代には、学校に指導に来たボブ・ブルックマイヤー、ジェラルド・ウィルソン、ルイ・ベルソン、ルー・ソロフ、そしてカンザス・シティ出身のボビー・ワトソンに大きな影響を受けた。また、特にアーマド・アラディーンから受けた影響は絶大なもので、『如何に力強くスィンギーに独自の音を演奏するか』を学んだ。アラディーンとは話し合うことや一緒に演奏するだけではなく、アラディーンの住むアパートによく通い、音楽について話し合う事も多々あった。「アラディーンには何時もどうやったら自分の演奏が上達するか尋ねていた。突然『ビリー・ヒギンスをチェックしろ!』と言われたり、よく解らない謎めいた事を言われたりした。『もう少し大人になったら解るよ!』なんて事もよく言われた。私は彼がジャズが変遷する時代を生き抜き、ジャズが将来到達すべき点に至る道筋を考えていたのだと思う。彼は自分の経験の積み重ねを通して将来を見据えていた。私の音楽フォームとアイデンティティはカンザス・シティで形成された。」とケインは言う。
ニューヨークに来てからは、同じドラマーであるマイケル・カーヴィンから大きな影響を受けた。ケインは彼が37歳の頃、それまでの彼の人生の中で一番忙しく多くの仕事をこなしていた頃にカーヴィンに出会う。
ニューヨーク生活はケインにとって決して生易しいなものではなかった。周りにいる多くの優秀なミュージシャンや競争の激しさからマットは心身ともにズタズタになる。カーヴィンに出会ったのはそんな時だった。カーヴィンは、ケインのどこが良いところで他の人にない彼の特質か見極め的確に教えてくれた。「それはまさにイリュージョンで、現在もドラマーとして多くの仕事をこなす事ができているのはカーヴィンのおかげだ。」とケインはカーヴィンを師と慕っている。

♪『マット・ケイン&カンザス・シティ・ジェネレーション・セクステット : アクノレジメント』(Matt Kane & The Kansas City Generation Sextet ‘ Acknowledgement’ )

ケインは2015年に彼がリーダーになったアルバム『マット・ケイン&カンザス・シティ・ジェネレーション・セクステット:アクノレジメント(Matt Kane & The Kansas City Generation Sextet ‘ Acknowledgement’ )』というアルバムをプロデュースした。

このアルバムがプロデュースされた経緯が面白い。
1997年にニューヨークに移ってから、ケインはしばらくカンザス・シティのジャズ。シーンから離れていた。2012年に暫く振りにカンザス・シティに戻ってみると、ジャズ・シーンが大きく変わっている事に驚く。そこはケインがジャズを学んで活動していたカンザスシティとは根本的に違った場所になりつつあった。ミューチュアル・ミュージシャンズ・ファウンデーションでは若手ミュージシャン達(ほとんどが1980年代以降の生まれ)がエネルギッシュに演奏しており、週末のジャムセッションに至っては多くのジャズファンに溢れ、満員御礼だった。ケインはここに集まって演奏していた若手ミュージシャン達の音楽に対するテクニックに加え、彼らの持つパワー、エネルギー、情熱に驚かされる。彼らが、ただスタンダードを演奏するだけでなく、ジャズという概念にとらわれず、ヴァラエティ豊かに自分達の演奏を楽しんでいた様子に心打たれる。
ケインはベースのベン・リーファーが素晴らしいと感じた。トランペットのハーモン・メハリの演奏はまさにファンタスティックだった。ケインのホームタウンであるハンニバル出身のマイケル・シュルツやアンドリュー・オウエットもUMKCで学んでおり、彼らの熱気に満ちた力強い演奏はケインの興味をそそった。後にケインは当時の事を「それはまさに1990年代には存在しなかったタイプの若いミュージシャン達であり、カンザス・シティ・ジャズの大転換機だった。」と言っている。
ケインは彼がニューヨークで見聴きする若手のミュージシャンとほとんど変わらないスタンスで演奏する若いミュージシャン達がカンザス・シティにもいることに感銘し、一緒にセッションをしてCDを作ろう、とプランし始める。

そして、2014年8月にジャズクラブ、ブルールームで『マット・ケイン&カンザス・シティ・ジェネレーション・セクステット(Kansas City Generations Sextet)』としてデビューを飾る。その後、レコーディングの準備を重ね、2015年4月に少量のCDを実験的にリリースする。このCDはケインが思った以上に好評で、この年の9月、カンザス・シティで催される恒例の『Prairie Village Jazz Festival』に出演し、好評を博した。
そして、2016年の5月に正式にCD化され発売となる。CDはジャズ・ウィークのチャートで3ヶ月間、トップ50にランキングされた。

メンバーは以下の通り。
アンドリュー・オウレット(Andrew Ouellette)
ピアノ奏者。1989年ミズーリ州、ハンニバル生まれ。
UMKCでボビー・ワトソンに師事しジャズ・パフォーマンスの学位を取る。
ボビー・ワトソン、ロイ・ハーグローブ、マリリン・メイヤー、リサ・ヘンリー、ロリ・タッカーなどカンザス・シティ・だけでなくインターナショナルなミュージシャン達との共演経験を持つ。

マイケル・シュルツ(Michael Shults)
サックス奏者。1987年ミズーリ州、ハンニバル出身。
カンザス・シティ・スター誌に” making strong impression”と、またダウンビート誌に” strong imasinative work”と称された。
ボビー・ワトソンと数年活動を共にし、2010年にワトソンのCD『The Gates BBQ Suite』、2012年にダウンビート誌によるGraduate Collage Solistの栄誉を受ける。

ハーモン・メハリ(Hermon Mehari)
トランペット奏者。1987年ミズーリ州、ジェファーソン・シティ生まれ。
2008年にナショナル・トランペット・コンペティション優勝、インターナショナル・トランペット・ギルドで準優勝。2014年セロニアス・モンク・コンペティションで準優勝、と数々のコンペティションで栄誉に輝いている。
現在、カンザス・シティのジャズシーンを引っ張る担い手になりつつあると同時に、ヨーロッパと東京でも活動の場を広げ、また教育活動も積極的に行っている。
UMKCでボビー・ワトソンに師事。2013年、ワトソンのCD『Check Cashing Day』に参加。

スティーヴ・ランバート(Steve Lambert)
サックス奏者(クラリネット、フルート)。1987年アイオワ州、スー・シティ出身。現在、サックス奏者、コンポーザー、バンドリーダー、教育者としてカンザス・シティのジャズシーンをリードする一人。自己のトリオの他幾つかのグループを率いている。ヴァラエティ豊かにカンザス・シティの多くのミュージシャン達と演奏活動を積極的に行なっている。

ベン・リーファー(Ben Leifer)
ベース奏者。1985年カンザス州、トペカ生まれ。カンザス・シティには2004年にUMKCで学ぶために引っ越してきた。
ミュージシャンの家庭に育ち、兄のマットマット・リーファーもカンザス・シティ在住のドラム奏者。ボビー・ワトソンのCD『Gates BBQ Suites 』に参加。

ケインは、このグループのメンバー達に限らず、カンザス・シティの若手ミュージシャン達についてこうも言っている。
「私がカンザス・シティに行った時、ヤング・ジェネレーション・グループのメンバー達がカンザス・シティに居ながら、現状のジャズに満足していないのを強く感じた。時を同じくして、ニューヨークのミュージシャン達も時宜を得て積極的な演奏を始めていた。カンザス・シティのミュージシャン達はニューヨークのミュージシャン達と同じレベルの演奏をする事が出来た。私は、1人のドラマーとしてニューヨークでの経験と傾向を踏まえ、カンザス・シティにおいてバンドを持ち、彼らのコーチ役を担ったが、彼らはニューヨークのミュージシャン達のレベルに達したと思う。
これは、私にとってとても大事な事だ。私が彼らと演奏した時に最も強く感じたのは、彼らがカンザス・シティ・ジャズの伝統を継承している、と認識していることだ。これは即ち、『カンザス・シティのジャズはニューヨークのジャズとは別物』という認識なのだ。
私が彼らと一緒に演奏した時、故郷に戻って来た様に感じて非常に寛いだ気分になった。しかし、一方で私の中では別の認識が存在した。私は、このカンザス・シティの若いミュージシャン達の新しい動きを見逃すべきではない、ということを。そこで、CDを作る事を考えたのだ。」

♪  カンザス・シティ・ジャズの今後は?

現在、カンザス・シティには多くの若手ミュージシャン達が精力的に活動している。私自身も2009年にカンザス・シティを訪れた後、次に訪れたのが2012年であり、この時ミュージシャンの世代交代をはっきり感じ、Jaza Tokyoのコラムにもレポートした。
カンザス・シティ・ジェネレーション・セクステットのメンバー以外にも、ドラムのブライアン・スティーバーは素晴らしいブラシさばきで観客を魅了し、ヴィブラフォーンのピーター・シュランブの演奏は完璧、とさえジャズファンに言われている。サックスのスティーヴ・ランバート、トランペットのアーロン・ リンスチェイド、キーボードのエディ・ムーア、ギターのマット・ホッパー、ドラムのマット・リーファーなど、まだまだ数多くの大変優秀なミュージシャン達がいる。昨年、アルバム『SHIFT』でブルーレーベルからメジャーデビューしたローガン・リチャードソンは、現在パリを拠点にヨーロッパで活躍中。皆、一足先にカンザス・シティを飛び出した天才と言われたピアノのエルダー・ジャンギロフと同じ1980年代後半生れでカンザス・シティ・ジャズの第四世代になる。
彼らの演奏スタイルはジャズにこだわらず、ジャズの周辺にある様々な音楽のエッセンスをインスピレーション源として取り入れ、自己の音楽として完成させている。彼らは、完全にコンピューター・ジェネレーション世代でもあり、ソシアルメディアとともに成長してきた。音楽配信メディアを自由自在に使いこなし自分達の音楽をインターネットでガンガン流す事も厭わない。

『ジャズ』は『チョコレート・アイスクリーム』のようなものだと思う。
アメリカ人はアイスクリームが大好きだ。それは元はヨーロッパで生まれたが、アメリカ人によって改良を重ねられ、今やアメリカが誇る偉大な『アメリカ食文化』の一つであり世界中の人達に愛されている。アイスクリームの基本はバニラフレーバーで、総てのアイスクリームのベースになる。それは『クラシック音楽』のようなもので常にファンがいる。
バニラアイスクリームはある時、チョコレートとミックスされ、『チョコレート・アイスクリーム』が誕生した。アメリカ人にとって、長きに亘ってバニラアイスクリームとチョコレートアイスクリームはアイスクリームの王道で、普遍的なものであり、なくてはならないものだ。
人々のテイストは皆それぞれ違う。そしてそのテイストも時代と共に変化して行く。アイスクリームにもチョコレート、ストロベリー、キャラメル、ミント、レモン、ラムなどさまざまなフレーバーが加わって行く。最近では日本の抹茶テイストが大人気だ。そしてさらに様々なトッピングも加わって行く。世の中には色んなフレーヴァーを、またそれらを過剰にミックスさせた物を好む人達も多くいる。しかし、そのミックスを経て、バニラとチョコレート・アイスクリームに戻る人達も多くいるに違いない。その評価は『良し悪し』ではなく『好き嫌い』で決まる。だから、『ジャズ』には常に未来があると思う。

カンザス・シティ・ジャズは古くは1920年代から1930年代のカウント・ベイシー、ジェイ・マクシャン、バック・クレイトン、レスター・ヤング、メリー・ルー・ウィリムス、そしてチャーリー・パーカー等が第一世代。その後、アーマド・アラディーン、エディ・ベイカー、ソニー・ケナー、ルクマン・ハンザ等の第二世代、次にマイク・メセニー、ボビー・ワトソン、スタン・ケスラー、ジョー・カートライト、デヴィッド・バッセなどが第三世代と続いてきた。
現在、カンザス・シティで活動する一番若い第四世代のミュージシャン達がいる。
ミュージシャン達は、その時代によってテイストの違うカンザス・シティ・ジャズを継承してきた。
この第四世代のミュージシャン達は、まさにミックスされたアイスクリームかもしれない。今後、第四世代、第五世代と続くカンザス・シティのミュージシャン達は私達にどんなフレーヴァーのアイスクリームを提供してくれるだろうか?
ケインが言うように、ニューヨークのテイストとは違うどんなテイストのアイスクリームがカンザス・シテイ名物になるのだろうか?楽しみである。(2017年3月15日記)

 


♪  マット・ケイン&カンザス・シティ・ジェネレーション・セクステット『アクノレジメント』を聴く

text by Nobuto Sekiguchi 関口登人

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Artist: Matt Kane and the Kansas City Generations Sextet
Title: “Acknowledgement”
Label: Bounce-Step
UPC Code: 8829524038

Matt Kane, drums / leader
Ben Leifer, bass
Andrew Ouellette, piano
Michael Shults, alto saxophone
Hermon Mehari, trumpet
Steve Lambert, tenor saxophone

1. In Case You Missed It (Watson)
2. Timeline (for Elvin) (Metheny)
3. The Burning Sand (Alaadeen)
4. ASRʼ (Alaadeen)
5. And The Beauty Of It All (Alaadeen)
6. Wheel Within A Wheel (Watson)
7. Midwestern Nights Dream (Metheny)
8.Jewel (Watson)
9.Question and Answer (Metheny)

Produced by: Matt Kane
Radio Release Date: March 4th, 2016

ドラマーのリーダーアルバムと聞いただけで半歩どころか一歩退いてしまうリスナーも多いように思うが、それはだいぶ昔の話で今日ではリズムの重要性に光が当てられ、ベースとともにドラムスの果たす役割には多様な拡がりが求められている。こうした動きにこたえるように、ユニットのコンセプトに沿うサポートとインシストでの貢献によって新たな地平を切り開く才能がつぎつぎと登場している。
本アルバムでのマット・ケインはジャケットの雄姿のイメージとは異なり、おれがおれがのドラム・ソロではなくオーソドックスなサポートに徹している。レコーディングはUMKC (ミズーリ大学カンザス・シティ) で2014年8月に行われたが、当時、マット・ケインは43歳で、サイドメンの5人は25歳から29歳の若手集団ということもあり、しっかり支えながら、同時に鼓舞する、いわばプレイング・ティーチャーのような位置づけになるのかもしれない。
このアルバムでは同時に、今日のカンザス・シティ・ジャズ・シーンのレジェンドになりつつある3人、故アーマド・アラディーン(竹村さんの本コラム「カンザス・シティの人と音楽」第一回で彼のアルバムが取り上げられた)。
ボビー・ワトソン、マイク・メセニーのオリジナル・チューンが3曲ずつ、計9曲が選ばれている。マット・ケインもサイドメンもプロフィールで紹介されているように、ボビー・ワトソン、アーマド・アラディーンから薫陶を受けているので素材としてだけだはなく、この3人へのオマージュといえる。中では。ピアノのアンドリュー・オウレット、トランペットのハーモン・メハリが聴かせてくれる。(2017年4月1日記)


関口登人 Nobuto Sekiguchi

1960年頃からジャズを聴き始める。1968年早大法学部卒 在学中はモダンジャズ研究会に所属。以後、あのころの感動を求めて、ン十年聴き続けているが、聴き続けるしかないのかもしれない。


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竹村洋子

竹村洋子

竹村 洋子 Yoko Takemura 美術学校卒業後、マーケティングの仕事に携わる。1996年より、NY、シカゴ、デトロイト、カンザス・シティを中心にアメリカのローカル・ジャズミュージシャン達と交流を深め、現在に至る。主として ミュージシャン間のコーディネーション、プロモーションを行う。Kansas City Jazz Ambassador 会員。KAWADE夢ムック『チャーリー・パーカー~モダン・ジャズの創造主』(2014)に寄稿。Kansas City Jazz Ambassador 誌『JAM』に寄稿。(2016)

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