#160 トーマス・ストレーネン Thomas Strønen

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トーマス・ストレーネンThomas Strønen

1972年12月7日、ノルウエー・ベルゲン生まれ。
ドラマー/コンポーザー。
CDリリースに、『Time is a Blind Guide』 (ECM, 2015)、 『Parish』 (ECM, 2006)、『Quiet Inlet』 (ECM, 2010)、『Mercurial Balm』 (ECM, 2012)、『This Is Not a Miracle』 (ECM, 2015) 他がある。

Interviewed byKenny Inaoka via e-mails, July 2017

FOTO: CF-Wesenberg@kolonihaven.no #cfwesenberg
♪ 9月にユニット「Time is a Blind Guide」での来日が決定!

Jazz Tokyo:9月にユニット「Time is a Blind Guide」での来日との情報に接しましたが、このグループは2015年にECMからリリースされたアルバム『Time is a Blind Guide』(ECM2467) の キット・ダウンズ (p) に代わって田中鮎美が参加していますね。

トーマス・ストレーネン:音楽は常に流動的であり僕のアンサンブルにも同じことが言える。これはいろんなグループを出入りするミュージシャンについても自然な成り行きだと思う。その時々によって音楽的に、また個人的に焦点の当て方が変わってくるだろうし、その選択肢の反映でもある。僕は自分がリーダーであるか双頭リーダーであるかに拘らず、同じアンサンブルでできるだけ長く演奏するようにしているのだけど、共演ミュージシャンや楽器の編成が変わることはままあることだ。その変更は決してドラマチックなものではなく、ほとんどが話し合いの上で決めていくことになる。僕にとっていちばん大切なことは、共演者と音楽を正当に評価するひたむきなミュージシャンと演奏を共にすることである。

さまざまなミュージシャンが固有の持ち味を持ち寄り、「Time is a Blind Guide」というグループを時間をかけて育ててきたと思う。鮎美は当初からグループで演奏していたが、最初は キットの代役的存在だった。しかし、彼女の一途さと新しい音楽に対する独自の取り組み方が評価されて、いつのまにかアンサンブルのコア・メンバーになったんだ。彼女の参加によりアンサンブルの音楽がオープンになり、一方で集中とコンテンポラリーなアプローチが可能なり、その点を僕は高く評価しているんだ。

Jazz Tokyo:このアンサンブルの結成時期と目的は?

トーマス:2013年、フィオナ・トーキントン (Fiona Talkington) がキュレートした「コネクションズ」(connexions) というコンサート・シリーズのために委嘱されて結成したんだ。ノルウェーとイギリスのミュージシャンが共演するというアイディアだった。そこで、ストリングス、ドラム・アンサンブル、ピアノ・トリオという僕にとって重要な3つのセッテングを組めるアンサンブルのために曲を書くことに決めたんだ。ジャズ・グループというより記譜された音楽やさまざまなアイディアを基に即興演奏をするいわば室内アンサンブルを考えていたんだ。
最初のアルバムの音楽はこの3つのアンサンブルを一つにまとめるとアイディアに基づいたものになった。つまり、ストリング・トリオ(ベース、チェロ、ヴァイオリン)、ドラム・アンサンブル(ドラムスと3人のパーカッショニスト)、それに、ピアノ・トリオ(ピアノ、ベース、ドラムス)というわけだ。

今年の3月に録音した2作目では、ピアノ、ベース、ドラムス、ヴァイオリン、チェロというコア・アンサンブルに絞ってみた。音楽とミュージシャンはコンサートをこなすことで素晴らしく成長し、音自体も均質化されてきた。作曲は以前に増して個々の判断に委ねられる余地を残しているし、ミュージシャン同士も共演者にスペースを譲り合い、すべては音楽のために奉仕するという信頼関係で成り立っている。

僕の望むところは音楽が息づいていることであり、音楽が何かを押し付けるのではなく、何かを提案するというスタンスだ。自分自身の演奏だけでなくグループの演奏にも風通しを良くすることを大切に考えている。その結果、新しいアイディアを生み出しやすくなり、サウンドにも一定の表情が生まれ納得が得られることと思う。

曲によってはメロディや明確なアイディアが際立つものもあれば、オープンな曲想のものもある。幸いにもグループのミュージシャンは皆、自身の役割を心得ており、音楽に斬新なアイディアを注入してくれるはずだ。ベースのオレ・モーテン (Ole Morten) はアレンジやいろんなアイディアを口添えしてくれるタイプのミュージシャンで、ヴァイオリンのヘイコン (Håkon) は演奏中に冒険を犯すタイプだ。鮎美は接着剤的な役割を得意とする。

 

JazzTokyo:メンバーについてコメントをいただけますか?

トーマス:まず、ベースのオーレ・モーテン・ヴォーガン。オーレとは、2000年に入って間もない頃、ピアノのマリア・カネガート (Maria Kannegaard) のトリオで一緒に演奏を始めた。力強く表現力に富んだミュージシャン。演奏中に色々なアイディアを繰り出し、リハでも口添えしてくれる。オープンで好奇心旺盛、僕よりタフな面もあり、学ぶべき点がある。

ヴァイオリンのホーコン・オーサ。彼がオスロのノルウェー音楽院に在籍中に演奏に触れた。才能に恵まれ、冒険心に富み、表現力も豊か。音楽の中を自由に動き、独自の力強いヴォイスを注入してくれる。

ピアノの田中鮎美。コンテンポラリーなフィールを加えてくれる。タッチが軽やかで、僕の音楽造りに沿った風通しの良い演奏を心がけてくれる。音楽にとても真剣に立ち向かい、沈黙と空間に対するアプローチの仕方を僕と共有している。

チェロのレオ・スヴェンソン・サンダー。彼の演奏は The Tiny というバンドを通じて昔から知ってたのだけど、今年の春、Erlend Viken Trio で演奏している彼を改めて聴いて Time is a Blind Guide (TiAbG) にフィットするかもしれないと考えたのだ。TiAbG のミュージシャンは皆忙しいので、いざという時のために何人かのバックアップを揃えておくのも良いと思う。フェスティバルの時に ヴァイオリンのErlend Viken をベースの Mats Eilertsen と起用したこともあるしね。レオの参加はバンドの強力なアクセントになると思うし、時々バンドのメンバーが変わるとアンサンブルがリフレッシュされるんだ。

JazzTokyo:2作目のアルバムの録音が完成したそうですね。

トーマス:そう、3月末に録音は終わった。タイトルは『ルーカス (Lucus) 』の予定。スイスのルガーノの素晴らしいラジオ・スタジオで録音したんだ。大きなコンサートホールのステージにメンバーが寄り集まって。プロデューサーのマンフレート・アイヒャーが唯一の観客だった。

ホールは僕らのアンサンブルにぴったりの暖かさと素晴らしい音響に恵まれていた。とても効率的なセッションでね、初日に7曲録音して、夜はコンサート。2日目の昼頃にミックスを始めて、3日目の朝10時には11曲完成していた。

事前に2週間ほどリハを積んでいたから準備は完璧だった。本番の前にマンフレートはデモを聴いていたから、本番ではピンポイントで手直しするだけで済んだんだ。彼からは、オーケストレーションと作曲の方向性についてアドヴァイスがあり、僕らのやる気に火をつけてくれた。このアルバムは作曲に焦点を当てたものであり、ミュージシャン、マンフレート・アイヒャー、それにエンジニアのステファノ・アメリオが三位一体となって音楽に取り組み献身した素晴らしい成果だと自負している

♪  ECMが僕の創造の場になっている

JazzTokyo:あなたのECMにおけるキャリアは、2005年のワン・ホーン・カルテットによるアルバム『パリッシュ (Parish)』(ECM1870) から始まっていますね。次いで3作のユニット「フード (Food)」のアルバム、2010年の『クワイエット・インレット :静かな入り江 (Quiet Inlet)』(ECM2163)、2012年の『マーキュリアル・バーム:水銀軟膏 (Mercurial Balm)』(ECM2269)、2015年の『ジス・イズ・ノット・ア・ミラクル:これは奇跡ではない (This is not a miracle)』(ECM2417)。ユニット「フード」のアイディアはどこから来たものですか?

トーマス:これは僕が同時期に関わっていたそれぞれ別のプロジェクトなんだ。僕のキャリアの初期の頃、ルーネ・グラモフォーン (Rune Grammofon) というとてもエキサイティングなレーベルを見つけ、何枚かのアルバムをリリースした。僕らがグループ「パリッシュ」(Parish) で演奏している会場にマンフレート・アイヒャーがやって来て、すぐ契約にサインしたんだ。当時の僕は音楽傾向の異なるバンドを分別するために、バンドごとにレーベルを変えることを考えていたけど、最近では、どのレーベルも扱う音楽の幅が広がって特徴がなくなってきた気がするんだ。

僕の耳で判断すると、「パリッシュ」は「TiAbG」のようにまさにECM向きのバンドだと思う。当時「フード」はルーネ・グラモフォーンのバンドだったんだけど、その後音楽が変わってECMがよりふさわしいと思うようになった。今では、音楽的にECMが自分の創造の場と考えるようになり、すべてのアルバムをECMからリリースしたいと思うようなったってわけだ。かくして僕の主要なバンドのアルバムはすべてECMからリリースされるようになり、近々、「TiAbG」の2作目もECMからリリースされることになっている。(編集部注:
今秋リリースの予定が、LPも発売されることになったため来春のリリースに延期になったようだ)

「フード」は来年結成20周年を迎えるんだけど、できれば日本でも何かやりたいと思っている。それについては素晴らしい計画もあるんだけど、公開するには早過ぎるね。

JazzTokyo:「Food」と「Time is a Blind Guide」に加えて、新しいバンドも始動中のようですね。

トーマス:ここ何年間かは「Time is a Blind Guide」と「Food」が僕の主要な焦点だったけど、「Humcrush:ハムラシュ」(ストール・ストーラケp)、マッツ・アイラーセン・トリオ(ハーメン・フラニャp)、ザ・リヴィング・ルーム(トーベン・スネッケスタsax、スアニ・シャルゴp)、時によっては、「リフレクションズ・イン・コスモ」(ハムラシュ+シアテル・マステルsax、ハンス・マグナス・ライアンg)、ヴォックスフェリア(トゥーナ・オーサvo)。田中鮎美とは最近サックス奏者のマルタ・リアとトリオで演奏を始めた。定期的にリハを行い、ちょうど初めてのコンサートを終えたところだ。

♪ 巻上公一は驚くべきミュージシャンだ

Jazz Tokyo:ところで初来日は?

トーマス:初来日は、2005年の名古屋のExpo。ノルウェー・パビリオンで巻上公一とデュオで演奏して、トム大沢が仕込んでくれた小ツアーをこなした。それ以来、巻上とすっかり懇意になって巻上が「Time is a Blind Guide」、「Food」、「Humcrush」、「The Living Room」のツアーを組んでくれたんだ。巻上は今年早々にもノルウェーのベース・レジェンド、アリルド・アンデルセン(アーリル・アンダーシェン)、ピアノのヘルゲ・リエンと僕のトリオのツアーも組んでくれた。

巻上公一というのは驚くべきミュージシャンで僕にとって音楽上も付き合いの上でも特別な存在である。テルミンを演奏し、歌い、トランペットを吹き、ジョウ・ハープ(口琴)や尺八まで演奏するまさに怪物である。そこが即興の場であろうと、書き譜の場であろうとうまく入り込んで行って最上のやり方で音楽の創造に貢献するのが巻上だ。

僕はもう何年も日本に魅了されてきて20代初期に音楽の勉強はしてきたものの、日本の伝統音楽にずっとのめり込んでいる。日本食も大好きだし(滞日中は食通の巻上が僕をいろんな穴場に案内してくれる)、旅館に宿泊して伝統的なしきたりを経験することを楽しみにしている。静かな佇まいや伝統に対する畏敬の念も僕の好みにぴったりだ。空間を意識することも僕らの文化には見られない魅力のひとつだ。これらは複雑な日本の文化のほんの上っ面に過ぎないことももちろん認識している。

Jazz Tokyo:2度目の来日は「Food」で、2012年でしたか?たしか、2011年に予定されていたツアーが福島の原発事故でキャンセルされたのですよね。この事故はノルウェーではどのように受け取られていましたか? 政府が日本への渡航を許可しなかったのですか?

トーマス:福島の原発事故の1週間後に「Humcrush」のツアーが予定されていたのだが、放射能の拡散状況が明確ではないので渡航を中止するように強硬に伝えてきた。僕らは行きたかったのだが、やむなく1年間延期することに決めた。代わりに日本を支援するための募金コンサートを開いたんだ(日本政府が義援金は不要と主張していたことは認識していたのだけど)。僕らが犠牲者と日本に想いを寄せていることを知ってもらいたかったのが開催の理由だった。

あの原発事故が生み出した脅威に日本人がいまだに怯え、何世代にもわたって日本人の生命に影響を与える可能性があることは認識している。日本は人口密度の高い島国で孤立しているので、これはなかなかデリケートな問題だと思う。

この原発事故はノルウェーのメディアでも大きな注目を集めたけれども、他の事故と同じように関心が失われるのも早いと思う。世界のあちこちでいろんな災害が次々に起きていることもあるしね。

FOTO: CF-Wesenberg@kolonihaven.no #cfwesenberg

Jazz Tokyo:あなた自身の略歴を教えてください。音楽家の家系でしたか?

トーマス:1972年12月、ノルウェーのベルゲンの生まれです。父親は軍属で母親はドイツ人旅行者のツアーガイドをしていました。両親とも楽器は演奏しませんが、音楽が大好きで毎年いろんなコンサートに出かけていました。祖父がアコーディオンとヴァイオリンを演奏していたようですが、僕が生まれる前に亡くなりました。僕はこの祖父の血を引いていると考えるようにしています。

♪ おもちゃの太鼓が欲しくて4時間粘って両親が根負けした

Jazz Tokyo:初めて音楽に興味を持ったのはいつ頃ですか?

トーマス:5歳の時にキールのショップで太鼓を見たんだ(まるでギュンター・グラスの『ブリキの太鼓』のようだろう)。そして両親に買ってくれと泣いてせがんだ。むやみにおねだりするような子供ではなかったのだが、この時は執拗に粘ったんだ。両親が根負けするのに4時間かかったってさ。この日から熊の人形なんかそっちのけで、四六時中太鼓を首から下げていたんだ。幼稚園に行く時も、ご飯を食べる時も、歯を磨く時も、ベッドの中でもね。そのうちに、枕や台所からフライパンなどを持ち出して床にドラムセットを組んでしまった。ドラマーって皆、同じような経験してるんじゃないのかな。

3年くらいして学校のマーチングバンドに参加しのだけど、最初の1年間は譜面の勉強だった。いよいよ楽器を選ぶことになったのだけど、ドラマーの志望者が多くてね、僕はクラリネットをあてがわれそうになった。アタマに来てね、教室を飛び出し、家まで2キロを歩いて帰った。結局、ドラムを担当できることになって、11歳までバンドでドラムを演奏していた。それから仲間と語らってロックバンドを組んで曲や詩を書き始めたんだ。曲を書くためにギターも始めた。最終的にはピアノが作曲のためのツールになったね。

Jazz Tokyo:音楽生としてのキャリアは?

トーマス:トロンハイムの大学/ジャズ・アカデミー(jazzlinja)で6年間勉強した。この時点でドラムを学ぶことの意味を理解し、まったく練習をしなかった自分が(バンドではずいぶん演奏していたけど)毎日6時間、自習といくつかのバンドのリハをこなすようになった。ジャズ・アカデミーでは1クラス6〜8名の学生で、当時はジャズを教える教育施設は1箇所だけだったので(現在ではノルウェーの大都市には必ず設置されている)入試の競争も厳しかったんだ。入学するためには数年の勉強と練習が必要だった。一旦入学すると時間を有効に使って、朝7時には学校に入り、帰宅するのは夜だった。先生の授業は週に数時間だったので、ほとんど練習と演奏に明け暮れ、コンサートに出かけたり、レコードを鑑賞したり、仲間と音楽談義をして時間をつぶしたものだ。

今振り返ってみると音楽漬けの毎日で無駄な時間を過ごしたとも思えるが、それで良かったとも思えるんだ。いつでもどこでも音楽に接することができる上、仲間とブラインドフォールド・テストをやったり、新しい音楽の情報を交換し合ったり、付き合いも大事だからね。

ジャズ音楽院での3年間は、自分でギグをブッキングしたり、作曲したり、新しいプロジェクトの資金付けを考えたり...。演奏する音楽については妥協はしたくなかったし、ドラマーとして誰かのタイム・キーパーになるより自身のバンドを維持したいという気持ちははっきりしていた。但し、他人のバンドで演奏したくない、という意味ではないんだよ。話し合いで物事を進められる間柄であれば、他のミュージシャンの音楽を演奏することももちろん厭わないよ。

1999年、勉学の時代は終わり、オスロに移ってフルタイムの演奏生活に入ることになった。

Jazz Tokyo:好きなミュージシャンやとくにインスパイアされたミュージシャンはいますか?

トーマス:とくにインスパイアされたのはさまざまな日本の伝統音楽とECMのレコード。10代の頃のヒーローは、タリエ・ヨハネスンTerje Johannessen(13歳の時に僕を見出して、はるか上級のミュージシャンたちで結成されたセミプロの小型ビッグバンドに参加させてくれた)、マイルスtp、コルトレーンsax、ヨン・クリステンセンds、オウドン・クライヴds、タリエ・リプダルg、ヨン・バルケp、エド・ブラックウェルds、ポール・モチアンds、ジミー・ジュフリーsax、ロイ・ヘインズds、スクエアプッシャーb、アルネ・ノールヘイムcomp...たくさんいるなあ。共演した素晴らしいミュージシャンもすべてを列挙することはできないし...。ジョン・テイラーpとの共演も楽しかった。日本では「Meadow」で一緒だった。

Jazz Tokyo:突然ですが、日本食では何が好みですか?
トーマス:日本食は何でも好きだ。過去20年間、いろいろな国々を旅する幸運に恵まれたけど、日本とインドの料理だけはまだまだ堪能仕切れていないんだ。

日本食では、蕎麦、わさび、わさび塩!、緑茶、日本酒を持ち帰ったけど、日本で食べるレヴェルの足元にも及ばないんだ(料理は好きなんだけど)。

巻上公一が僕の食通をよく知っていて幸いにも日本のあちこちで穴場に案内してくれるんだ。

どれか極め付けをひとつ、と問われれば、「うなぎ」だね。

Time is a Blind Guide 日本ツアー 2017

メンバー:
田中鮎美(ピアノ)
レオ・スヴェンソン・サンダー(チェロ)
ホーコン・オーセ(ヴァイオリン)
オーレ・モルテン・ヴォーガン(ベース)
トーマス・ストレーネン(ドラムス/作曲)

ゲスト:
巻上公一(ヴォイス/テルミン)
佐藤正治(パーカッション)

9月4日(月)
浜松JAZZ SPOT analog
http://www.wr-salt.com/analog/
浜松市中区田町325-1(有楽街北口 渥美薬局ビル2F)
phone & fax : 053-457-0905
開場:19:00 開演:20:00 前売り¥4500

9月5日(火)
京都 LIVE SPOT RAG
https://www.ragnet.co.jp/livespot/
京都市中京区 木屋町通三条上ル 京都エンパイヤビル5F
tel: 075-241-0446
開場:18:00  開演:19:30 前売¥4000/当日¥4500

9月6日(水)
高松 オリーブホール
高松市南新町5-6 サンプレイスビル3F
tel:087-861-0467  fax:087-861-0466
http://www.olivehall.net
開場:18:30  開演:19:00  前売¥4000/当日¥4500

9月7日(木)
芦屋Left Alone
http://www.left-alone.jp
芦屋市東山町4−13 tel:0797-22-0171
開場:17:30 開演:19:30 前売¥4000/当日¥4500

9月9日(土)
湯河原ジャズフェスティバル 2017
湯河原 檜ホール
http://www.kichijyo.info/hinokicharity.html
神奈川県足柄下郡湯河原町吉浜1968-1
開場:13:30 開演:14:00 前売¥4000/当日¥4500
問合せ:0465-63-0578 MAKIGAMI OFFICE

9月10日(日)
熱海スカンジナビアパーティー
http://www.atami-maries-k.com
Marie’s Kitchen & Live Studio
熱海市紅葉ヶ丘町9-70 tel.0557-81-3720
開場:16:00 開演:17:00、ご予約: ¥5500(軽食と1ドリンク付き)
30名様限定
*16:00~17:00はスカンジナビアをイメージした軽いお食事をお楽しみいただけます。
熱海の絶景を眺めながら、ぜひごゆっくりとお過ごし下さい。
*コンサートの進行上、17:00以降にご来場された場合は、軽食をお出しできない場合がございます。ご了承ください。

9月12日 (火)
六本木 SuperDeluxe
港区西麻布3丁目1−25 tel:03-5412-0515
https://www.super-deluxe.com/room/4357/
開場:19:30 開演:20:00予約¥4000当日¥4500(ドリンク別)

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稲岡邦彌

稲岡邦彌

稲岡邦弥 Kenny Inaoka 兵庫県伊丹市生まれ。1967年早大政経卒。音楽プロデューサー。著書に『改訂増補版 ECMの真実』編著に『ECM catalog』(以上、河出書房新社)『及川公生のサウンド・レシピ』(ユニコム)共著に『ジャズCDの名盤』(文春新書)。Jazz Tokyo編集長。 https://www.facebook.com/kenny.inaoka?fref=ts

2 thoughts on “#160 トーマス・ストレーネン Thomas Strønen

  • 稲岡編集長
    2017年8月2日 at 11:30 PM
    Permalink

    「Time is a Blind Guide」の日本ツアー・スケジュールの以下のイベントの要項(料金を含めて)が変わりましたのでご注意ください;

    9月10日(日)
    熱海スカンジナビアパーティー

    Reply
  • 稲岡編集長
    2017年8月3日 at 6:17 PM
    Permalink

    Thomas Strønenの日本語表記については、トーマス・ストローネンとしていましたが、国内で流布している表記に従い、「トーマス・ストレーネン」に変更しました。現地での発音は、「ストレネン」に近いような気がします。 2017.8.3 稲岡

    Reply

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