#135 小橋敦子

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Atzko Kohashi (pianist)
ⒸAnnemariek van den Broek

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小橋敦子 こはし・あつこ
幼少時より音楽に親しみ、クラシック・ピアノを学ぶ。慶応義塾大学在学中には学生ビッグバンド、ライトミュージック・ソサエティーのピアニストとして活躍。卒業後よりピアノトリオ、カルテットなどで東京、横浜を中心に活動を始める。1994年から2001年までニューヨーク滞在、スティーヴ・キューンに師事。帰国後再びトリオ、ソロでのライヴ活動を再開すると共に、ラジオドラマ、CG アニメ音楽制作、また、ジャズ楽曲のアレンなどを手がける。2005年よりオランダ、アムステルダム在住。Jazz Tokyoゲスト・コントリビュータとしてライヴ・レポートやインタヴューを寄稿。トリオの最新作『Lujon(ルージョン)』を2015年3月Cloudよりリリース。

Interviewed by Kenny Inaoka via e-mails, April 2015

♪ 最新アルバムのタイトル「ルージョン」(ヘンリー・マンシーニ作)は
打楽器の名前

JT:最新アルバムのタイトルになっている<ルージョン>はどういう意味ですか?
小橋:ルージョン(Lujon)はヘンリー・マンシーニの作曲ですが、実は打楽器の一種で本体の箱に何枚かの金属板を張り付けて共鳴させて音を出す楽器の名前だそうです。カリフォルニアのウイリアム・何とかという人の発明で、この金属板がそれぞれ面白い音程に調律されていて、マレットで叩くと不思議な雰囲気が出るそうです。ヘンリー・マンシーニのバンドのドラマーだったシェリー・マンがこのルージョンを持っていたことからマンシーニが興味を持ち、その不思議な音程をそのままテーマにあてはめて作ったのだとか。冒頭部のミステリアスなメロディーは、この楽器の金属板の音程から生まれたんですね。セルジオ・メンデス&ブラジル66は同じ曲を<Slow hot wind>というタイトルで歌っていて私はよく聴きました。

JT:ベースのフランス・ヴァン・デル・フーヴェンとドラムスのセバスティアン・カプステインとはそれぞれ演奏経験があるようですが、このトリオでの顔合わせは初めてですね?
小橋:今まで二人とはそれぞれとデュオでレコーディングしています。フランスとは『アムステル・モーメンツ』(2009年)と『ワルツ・フォー・デビー』(2013年)、セバスティアンとは『デュアルトーン』(2013年)で共演しています。三人一緒の演奏は今回が初めてで、二種類のデュオを合わせたトリオなので普通のピアノトリオとはまるで違うコンセプトで演奏しています。私は常々ジャズ演奏の醍醐味はメンバー同士の音楽的会話にあると考えていますが、このレコーディングでは二つのデュオが同時進行してある時はそれが一つに合わさったり、時にはフランスとセバスチャンによる新しい第三のデュオが生まれたり、とても刺激的な楽しい経験でした。聴いていただく方にその過程を楽しんでいただけたら嬉しいです。

JT:ふたりとはそれぞれどのような出会いがあったのでしょうか?
小橋:フランスとは彼のソロ・アルバム『First Flight』を偶然耳にして、いいベーシストだ、ぜひ共演したいなと思い一緒に演奏するようになりました。セバスティアンとはその後、私が彼をインタヴューするという機会があり知り合いました。彼が沖縄に住んでいることがわかり親近感がわいて、いつか一緒にレコーディングしようという話になり、それが『デュアルトーン』のレコーディングに繋がりました。

JT:ふたりの音楽性をどのようにみていますか?
小橋:ヨーロッパには良いベーシストが多いのですが、フランスはその中でも別格です。正確な音程、音色やフレーズのセンスの良さはもちろん、音楽を構築していくセンスは抜群。演奏しながら音楽を第三者的にとらえることができる才能があって、音楽の方向性を瞬時に察知できる素晴らしいベーシストです。セバスティアンはジャンルにこだわることなく幅広い音楽性を持つ新進ドラマー。アフリカの民族音楽も好きで、アフリカン・ドラムにも精通しています。繊細で美しいシンバル・ワークだけでなく、土埃を感じさせるアーシーなドラミングもできる人です。

JT:人間性はどうでしょうか?
小橋:往年のジャズ・ジャイアンツのお酒に薬、女性関係などの華やかな逸話は良く聴きますが、現代のジャズ・ミュージシャンは至って真面目です。まるでアスリートのように自己抑制して音楽に集中します。彼らは一旦楽器を持ったら真剣そのもの、リハでもナアナアになることはないし、自分の演奏、音に対する責任感がとても強い人たちです。演奏中に相手の音をよく聴き合うのと同じように、人の話をじっと聞けるタイプ。二人とも自己主張はするけれど自己中ではないので、一緒に心地よく音楽をつくっていける人たちです。

JT:新作『ルージョン』の選曲はどのようなコンセプトでなされましたか?
小橋:私はスタンダードを演奏するのが好きです。オリジナル曲の演奏に重きを置くミュージシャンも多いですが、私が思うにはそもそもジャズ・ミュージシャンはいつも作曲しているようなものです。インプロヴィゼーションは元のメロディーの上に新しいメロディー・ラインをつくりだす作曲のようなものです。それをアドリブとかインプロヴァイズだと謙虚に言っていますが、出てくるフレーズは作曲に値するほどのモノだって多いのです。それを一瞬にして放出し拘ることがないのがジャズのかっこよいところでしょうね。そんなふうに、メロディーを重ね合わせていける、可能性の膨らむ曲を取り上げています。

JT:実際に演奏してみてどうでしたか?
小橋:予想以上に面白かったですね。今回のレコーディングは一日で録りきりましたが充実した一日でした。スタジオで次々にプレイして行って、途中でプレイバックしたのは一度だけ。アイデアがどんどん湧いてきて、いろいろなイメージのテイクが出来上がるわけです。今度はこんな感じに、次はこんな感じにという具合に。そうしてできたのが、<Lujon>のテイク1と2。昼と夜の異なるイメージになり、どちらもCDに収録することにしたのです。

♪ レコーディングの前に「サイレント・リハーサル」をすることもある

JT:ディレクションは小橋さん自身で? ふたりから何か演奏上のアイデアが出ましたか?
小橋:もちろん演奏の前に三人でアイデアを出し合います。トリオはそれぞれがイコール・パートナーだと意識しているので。レコーディングの前に集まって、サイレント・リハーサルをすることもあります。楽器を持たず、言葉でイメージを伝えながらのリハ。そんなときにいろいろなアイデアが浮かぶものです。むしろ一度、音に出してしまうと、本番では同じことを繰り返したくなくなりますから、この方が効果的です。

JT:エンジニアのフランス・デ・ロンドとOne-to-One FDRマスタリングについて教えてください。
小橋:エンジニアのフランスとは『Amstel Moments』(2009年)のミキシング、マスタリングの時に初めて会いました。(レコーディングを担当したのは他のエンジニアです。)自然派志向のフランスはとてもユニークな考えを持っていて、「録音スタジオで何が起きているかを知っているのは僕だけ。だから、その証人としてスタジオで起きていることをそっくりそのままリスナーに伝えたい。良い音質に録るだけではなくて、その時ミュージシャンたちが何を考え、どう反応したか、そしてスタジオの雰囲気や空気もとらえたい」と言います。それが、彼のOne-to-One FDRマスタリングに繋がったようです。一人のエンジニアがレコーディングからミキシング、マスタリングまですべてを担当することで、録音作品がその理想にもっとも近づくということ。FDRは彼の名前Frans de Rondからとったものです。もっとも、昔はヴァン・ゲルダーもロイ・デュナンもそういったことを当然のようにやっていたわけですが。

♪ プロはプロフェッショナルとしての意識を持つところから始まる

JT:プロとしてのデビューはいつ、どのようにして?
小橋:音楽で生活していることをプロと呼ぶのでしょうか、それともCDを出すこと、あるいはステージで演奏すること? むしろ私はプロフェッショナルとしての意識を持つことが大切なのだと思います。コルトレーンにプロとしてのデビューは?と聞いたら、「楽器を手にした時から」と言うかもしれません。意識としては私も同じです。いつも何かを創りだしたいと思っていましたから。

JT:それでは、デビュー・アルバムはいつ、どのように制作されましたか?
小橋:アムステルダムに移る直前、それまで一緒に演奏していたトリオのメンバー(春日井真一郎bass、村田憲一郎drums)とレコーディングしたのですが、それが当時のポリスターのディレクターの目に留まってCDとして発売されました。まさかCDになるとは思っていなかったので驚きました。

JT:その後、どのような活動を?
小橋:その直後にアムステルダムに移って来たのでしばらくは何も演奏する機会はありませんでした。アムステルダムにはBIMHUISという素晴らしいジャズクラブがあって、そこでミュージシャン達のステージを見たり聴いたりしながらアメリカのジャズ、ヨーロッパのジャズ、アジアの・・・といろいろ考えさせられました。また、時々日本に帰ってジャズクラブで演奏していました。ベーシストの井上陽介さんとのBody&Soulでのデュオはその後、『ターナラウンド』としてCDリリースされました。井上さんと、ギターの藤本一馬さんと一緒にトリオで演奏したこともあります。これはなかなか面白かったので、そのうちまたいつかご一緒できたらといいなと思います。

JT:1994年から7年間NYに滞在されていましたが、音楽的にはどのような生活をされていましたか?
小橋:NYでは本物のジャズを聞こうとジャズクラブに通い詰めました。丁度Criss Cross Jazz Records などでどんどん紹介された若いミュージシャンたちが興隆した時期だったので、才能ある若い人たちのプレイを聴いてすごく刺激を受けました。ジャズだけでなく、クラシックに入れ込んでいた時期で、家ではクラシックばかり弾いていました。ブロードウエイのミュージカルもたくさん見て、ミュージカル音楽とジャズのスタンダードの繋がりを実感しました。様々な音楽を聴きに方々に出かけ、多くのミュージシャンと出会い、実になる音楽的栄養をどんどん取り込んでいった時期です。

♪ 日の出前から始まる「サンライズ・コンサート」

JT:スティーヴ・キューンに師事されていますが、彼から学んだもっとも大切なことは?
小橋:ミュージシャンシップです。音楽に対する真摯な態度、謙虚であること、リスナーにレスペクトを払うこと、共演者との演奏の関わり方なども。スティーブは真のジャズ・ジャイアントですばらしいプロフェッショナルです。スティーブを通じてシーラ・ジョーダン、カーリン・クログ、ジョン・サーマン、バスター・ウイリアムス、ビリー・ドラモンド等と親しくなれて本当に幸運でした。また、時にはヴァン・ゲルダー・スタジオやマンハッタンのスタジオでのレコーディングに呼んでもらって、音楽を作る現場を見てものすごく触発されました。

JT:ライヴやコンサートはどのようなものを聴きましたか?
小橋:スティーヴ・キューンはもちろん、Criss Cross Jazz Recordsなどで紹介されて当時勢いのあった若手プレイヤーたちの演奏もよく聞きました。クリス・ポッターやケヴィン・ヘイズ、ブラッド・メルドーですらまだまだ駆け出しで、ボストンのホテルのバーにトリオで出ていた頃でした。

JT:2005年にアムステルダムに移住されましたが、どのような音楽的生活を過ごされていましたか?
小橋:誰も知り合いがいなかったし、ここのジャズシーンに入っていくのは想像以上に困難でした。ヨーロッパと米国の違いもあるのでしょうが、外からの人を誰でも受け入れるというわけではありません。少しずつ少しずつ人の輪を広げて信頼を得ていくといった感じです。オランダは商業的なジャズクラブ以外にもプライベートでコンサートを催しているところが多く、音楽愛好家たちに支えられながら質の高いプログラムを組んでいます。その一つがユトレヒト郊外のAusterlitzで行っているサンライズ・コンサートです。デュオでのときもあれば、トリオのときもあります。林の中にある元教会がコンサート会場で、朝6時ごろ(夏場はもっと早くから)日の出前に、暗闇の中で演奏が始まります。徐々に鳥のさえずりが聞こえ、日が差し込んできて・・・と、その独特なスピリチュアルな雰囲気が話題になりました。イタリア製のピアノFazioliがあって音も最高です(Youtubeをご参照ください)。他にも、ユニークなコンサートがたくさんあって、最近、録音スタジオで音楽関係者を集めたスタジオ・ライブ・コンサートで演奏しました。近々、教会でのコンサートをやろうという企画があります。

* サンライズ・コンサート

JT:録音活動はいかがですか?
小橋:最近は特に多いです。昨年から、別なデュオ・プロジェクトでハーグの音楽院を卒業した日本人若手アルトサックス奏者の岡部源蔵さんとレコーディングしています。このデュオもとても楽しいです。昨年末にピアノ・ソロのレコーディングをしましたが、どうするかは未定です。最近ではパーカッションとシンセサイザーと私のピアノでデモ・レコーディングを行ったところです。オランダの面白いところは、そういった実験的な取り組みをみんなとても面白がってサポートしてくれるところ。寛容で変化を楽しめる国民性なのでしょう。

JT:このトリオでの日本ツアーの予定はありますか?
小橋:来年6月頃を目処にいくつかの都市のホールで公演できるように可能性を当たってもらっています。是非、実現させたいですね。ジャズクラブで観客の近くで演奏するというより、自然な音響のホールで、PAをできるだけ控えて生の楽器の音に近付け、私たちの演奏の音楽的な響きやダイナミックスをたっぷり楽しんでいただこうというコンセプトになると思います。

JT:NYとオランダのジャズ状況の違いについてはどのように感じられていますか?
小橋:これはとても難しいトピックで、ジャズ状況の違いの裏には歴史的、政治的背景が絡んでいると思います。ミュージシャンは音楽で生きていかないといけませんから、税金や社会保険のシステムがその生活に影響してきます。歴史的に見てヨーロッパでは、アーティストはパトロンによって支えられてきたわけです。教会、貴族、ブルジョア層、国家・・・と時代によって変わって来たにせよ、そういったサポートを受けながらミュージシャンは活動を続けてきました。今はヨーロッパ経済低迷で国の芸術活動への支援はこれまでに比べると激減しています。一方米国では最初からそういうサポートは全くないに等しかったわけですから…、どちらもかなり厳しい状況だというのは同じでしょうが。

♪ ウエス・モンゴメリーを聞いて一瞬でジャズの世界に

JT:音楽環境に恵まれた家庭でしたか?
小橋:母は音楽好きでしたが、登山家だったこともある父は全く音楽とは無縁の人。それでも、自分の好きなことはとことんやり抜きなさい、と私のすることに反対することもなく黙って見守るタイプの人でした。そういう意味ではとても恵まれていたと思います。

JT:音楽に目覚めたのはいつ、どのようなきっかけで?
小橋:小さいころから音が出るものが好きでした。ハーモニカや笛、タンバリンやカスタネットなどオモチャ代わりにしていた記憶があります。童謡も大好きでした。今でも、童謡の節が好きで今回のアルバムの<Footprints>の中でも登場したりしています。あのペンタトニックのような日本独特のメロディー・ラインに心惹かれます。

JT:ジャズに目覚めたのはいつどのようなきっかけですか?
小橋:ロックやポップスも聞いていましたが今ひとつのめり込めないでいました。クラシック・ピアノを習っていても、毎回同じことを繰り返し弾くルティーンに堪えられず・・・そんなときにウエス・モンゴメリーを聞いて、一瞬にしてジャズの世界に。

JT:音楽的な訓練はどのように受けられましたか?
小橋:すべて独学です。ひたすら他のプレイヤーの演奏を聴いて、コピーして、模倣して、練習してボキャブラリーを増やしていきました。ちょうど、子供が大人から言葉を学んでいくように。

JT:慶応大学ではビッグバンドで演奏されていたようですが?
小橋:カウント・ベイシー、サド・メル、フランシー・ボラーン、ウッディ・ハーマン・・・。学生のダンス・パーティーでもバンドでよく演奏しました。「ジャズの演奏は踊れるようでなきゃダメだ。聴く人をいい気分にさせて、ムーヴさせないとね」と、ドラマーのアダム・ナスバウムがよく言っている意味がわかります。自分たちが音を出すことにだけに専念していたらダメですね。

♪ オーネット・コールマンのストレートなメッセージ性や遊び心が好き

JT:オーネット・コールマンがお好きなようですが、彼の音楽のどのようなところに惹かれますか?
小橋:メッセージがストレートに伝わってくる、そしてプレイに遊び心が感じられるところが好きです。チャーリー・ヘイデン、ポール・ブレイ、スコット・ラファロもオーネットの信望者ですが、彼らの音楽にも同じような魅力があると思います。シンプルでストレート、それでいて個性的。男らしくてカッコいい!最高ですね!絵に例えると、輪郭のはっきりとした、細部にあまりこだわらない、アンリ・マティスやエミール・ベルナールの絵にも似ていると思います。こういう人たちが大好きです。

JT:他に好きなミュージシャンやアルバムは?
小橋:名前を挙げるだけでページがいっぱいになりそうなので省略します。

JT:エッセイストとして好きな内外の作家、芸術家は?
小橋:寺山修司の歌集は時おりページを繰ってみてはその新鮮な感覚にハッとさせられます。どこからともなく聞こえてくるジャズのワン・フレーズのようで言葉が生きているような感じが好きです。映画も大好きで、ハリウッド系はあまり関心がありませんが、イタリアのミケランジェロ・アントニオーニの作品などは特に好きです。ヴィム・ベンダースの初期の作品もいいですね。

JT:アメリカでのDD(音楽配信)やヨーロッパでのLPの復活など、CDマーケットの退潮と音楽メディアの急激な変化についてどう捉えられていますか?
小橋:CD不振の時代と言われていますが、私たちミュージシャンにとって音を形にすることはとても大切なことだと思っています。大切なメッセージはやはり心を込めて丁寧に伝えたいですから。ダウンロードも便利ですが、やはりCDを手にとって触れて欲しいですね。お年玉を銀行振り込みにするよりやはりかわいいポチ袋でというのと同じかもしれません。私たち日本人特有の気遣いからかもしれませんけど。音楽の中身が一番重要なのはもっともですが、ジャケットのデザインやディスクの色、解説文もCDの一部分だと感じています。それによって音がより存在感を増し、身近に感じられるのでは? 曲順もとても大切です。一つの流れを持つように並べてありますから、バラバラに聞いてしまうとその流れを感じとれず残念です。この先の音楽メディアの変化への不安についてはいろいろ論議されていますが、どちらかというとそれはビジネス路線でのことのように思います。モノ離れが進んで、世の中が変わろうと、どんな状況でもミュージシャンがこの世の中からいなくなることはないでしょう。私たちは音楽を続けていくだけですから。

JT:最後に、夢を語ってください。
小橋:夢は言葉で語らず、音に託します。聴いていただければわかるかも・・・。

* 関連リンク
録音評
http://www.jazztokyo.com/column/oikawa/column_224.html
『Dualtone』CD評
http://www.jazztokyo.com/five/five981.html
http://『Turnaround』CD評
http://www.jazztokyo.com/five/five756.html

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