及川公生の聴きどころチェック on This Issue

  • #323 『Nels Cline / LOVERS』

    オーケストラをステージ感覚ではなく、スタジオ録音。

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  • #322 『Aki Takase – David Murray / Cherry – Sakura』

    混合の音像領域で、明確な楽器分離が聞き取れる技に感服。録音とマスタリング技術の成果と推察。

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  • #321 『Stephan Crump|Ingrid Laubrock|Cory Smythe / Planktonic Finales』

    このディスクは音像の存在感が命。しかも左右空間に濃厚。

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  • #320 『John Abercrombie Quartet / Up and Coming』

    ギターのエッジの自然さが心地良く、」ピアノの余韻と巧く解け合う。その余韻の美しさが、このCDの聴きどころだろう。

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  • #319 『Colin Vallon Trio / Danse』

    ドラムの遠近感は、さすがのバランス。空間感が爽やかさを感じさせ、打楽器に現れない文言を書きたくなる。

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  • #318 『山口正顯 & 渡辺生死 duo/砂山』 

    ライブだけに勝手なマイキングが出来ないなかで、管と打のコントラストを質的に使い分け、いい録音だ。

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  • #317 『照内央晴 & 松本ちはや/哀しみさえも星となりて』

    和楽器の太鼓を想像する根底に響く音は謎だ。ドロドロが重量を感じさせ、ちょっと緊張する。巧く録ったなと感心する。

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