及川公生の聴きどころチェック on This Issue

  • #354『Genzo Okabe 岡部源蔵/Disoriental ディスオリエンタル』

    どの楽器も、音の勢いを強烈に表現しており、サウンドを浴びるという奇妙な感触に、なにかテープ時代を思わせるサウンドを思い出す。

    Share Button
  • #353『ハン・ベニンク、ベンジャミン・ハーマン、ルード・ヤコブス、ピーター・ビーツ/The Quartet-NL』

    感触でいえば、楽器音域での中心エネルギー集中型録音だ。

    Share Button
  • #352  『エラ・フィッツジェラルド/ス‘ワンダフル〜エラ・ライヴ・イン・アムステルダム1957&1960』

    57年と60年録音の違いは場内の拍手で判る。

    Share Button
  • #351『Elliot Sharp with Mary Halvorson and Marc Ribot/ERR GUITAR』

    ライン収録にも機材の特質が露わに出るので、録音に際しての配慮があったと推察する。

    Share Button
  • #350『池長一美+PAUSELAND/Niwatazumi』

    どの楽器も、サウンドの艶々した印象で録られていて、ワンポイント手法のような印象を受ける。

    Share Button
  • #349 『MARU/I can handle it』

    ヴォーカルがバックに浮かんでいる様な感触を受ける。これはマジック。

    Share Button
  • #348『タエコ・クニシマ(国島妙子)/にじ色の雲』

    タブラは録音の困難な楽器。その経験から、この録音は最大現に評価。

    Share Button
  • #347 『ショローCLUB/from 1959』〜Hear, there and everywhere 6

    エレクトリックが左右空間を濃厚に埋め尽くす音量感は、たまらない魅力だ。

    Share Button

及川公生の聴きどころチェック全記事 ➡︎

Share Button