及川公生の聴きどころチェック on This Issue

  • # 337 『羽野昌二+庄子勝治 /Shoji & Shoji』〜Hear, there and everywhere #3

    ドラムも負けていない。スピーカー空間一杯の拡散。絡むアルトの表現と音響上に素晴らしい効果を示した。

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  • # 336 『羽野昌二+中村大 Duo/Soft Core』

    シンバルの強調感が演奏以上の刺激を受けるのは、マイキングの仕業。

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  • # 335 『Trouble Kaze / JUNE』

    トランペットはいかなる奏法も音の出口は探れるが、ピアノは、通常のマイキングから、エフェクトがかかると変更せざるをえない。

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  • # 334 『Aron Talas Trio / Floating Island』

    シンバルの距離感を感じさせる扱いが、トリオの空間表現の要となる。

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  • # 333 『八木美知依 本田珠也/道場 弐ノ巻』

    さらにエレクトリックを上手く使って音像移動の仕掛けが面白い空間を造る。ディレイの効果等、ミックス段階でのきめの細かい作業が楽器の生をさらに異次元で聴く感触に。

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  • # 332 『DJ大塚広子/ピース・ザ・ネクスト・ジャパン・ブリーズ』 

    すべての音楽が、聴いて楽しいので、録音試聴であることを忘れる。どの楽器も鮮明、音量感を持たせた録り方に、数多の経験を重ねた筆者ではあるが、思わず「一歩退く」。

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  • # 331  『カオリ・ヴァイブス・カルテット/クロス・ポイント』〜Hear, there and everywhere #2

    そしてエンジニアを含めて、緊張感で仕上げる「一発録り」。

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  • #330 『川崎 燎 Ryo Kawasaki / Level 8』

    録音段階から、イメージされた音色とエッジの立て方を計算しての録音だと推察。

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