9/24 ECMからA.シリルとJ.ブロの新作リリース

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ECMから10月新譜として新旧のアーチストの新作がリリースされた。
ヴェテラン・ドラマー、アンドリュー・シリルのECMデビュー作『The Declaration of Musical Independence』(音楽自立宣言とでも訳すべきか。ECM2430)は、ビル・フリゼール (g)、リチャード・タイテルバウム (key)、ベン・ストリート(b) によるカルテット。コルトレーンの<コルトレーン・タイム>以外はメンバーのオリジナルと3曲の即興演奏。シリルはマリオン・ブラウンの『ジョージア・フォウンの午後』(ECM1004/ 1970) 以来46年ぶりのECM登場。
すでに2度の来日を果たしたデンマークのギタリスト、ヤコブ・ブロの『ゲフィオン』に続くECM第2弾『ストリームス』(ECM2499) は、トーマス・モーガン (b)、ジョーイ・バロン (ds) のよるトリオ。体調不良のヨン・クリステンセンに代わって朋友ジョーイ・バロンが参加、  ヤコブとトーマス共通の師であったポール・モチアンに捧げる<PMドリーム>を含む新作6曲を演奏。

 

ecm2430 ecm2499

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