12/26 デイヴィッド・グラブス著『レコードは風景をだいなしにする』

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「スクワール・バイト」、「バストロ」、ジム・オルークも参加した「ガスター・デル・ソル」などで活動したギタリスト/シンガーソングライターで、現在ニューヨーク市立大学の准教授としてブルックリン校音楽院/大学院でパフォーマンス、相互メディア芸術、文章創作のコースで教えているデイヴィッド・グラブスの『レコードは風景をだいなしにする-ジョン・ケージと録音物たち』(若尾裕・柳沢英輔訳、フイルムアート社)が刊行された。録音物が氾濫し、またオンライン・アーカイヴによって変容していった現代のリスナーの「聴取」と「体験」に、「録音の不可能性」というアプローチから迫る。1月19日には京都精華大学友愛館でレクチュア/コンサートも行われた。

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