3/19 矢沢朋子『Piano Solo: Absolute-MIX』リリース

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現代音楽のスペシャリスト矢沢朋子がソロ・アルバムをリリース。収録曲は、『博士と彼女のセオリー』でゴールデングローブ賞作曲賞を受賞、今年公開される『ボーダーライン』でもアカデミー賞にノミネートされたヨハン・ヨハンソンが、矢沢のために書き下ろしたピアノとエレクトロニクスのための《Untitled》、矢沢一人でピアノを多重録音したレディオヘッドの《Kid A》、現代音楽の金字塔リゲティとノーノからミニマルミュージック、平石博一、チック・コリアまで。自身のプロジェクト名を標榜する「Absolute-MIX(=完全混淆)」の名にふさわしいピアノ・アルバムとなった。また、ポストクラシカルの先鞭をつけるサラウンド・セッティングによるDSDとマルチトラックで録音した多空間な広がりをもつ最先端の音響もスタイリッシュな内容と共に特筆されるべきものとなっており、ハイレゾ(96khz / 24bit)版でも配信している。

5月14日(土)17時より、タワーレコード渋谷店7Fでミニライブ(無料)が予定されている。

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