6/17 ECMからロスコー・ミッチェル他6月新譜3作リリース

閲覧回数 4,005 回

ECMから6月新譜としてロスコー・ミッチェル『Bells For The South Side』(ECM2494/95)、ステファン・ミクス『Inland Sea』(ECM2569)、ニューシリーズからゲオルギ(ジェルジュ)・クルタークの3枚組『Complete Works for Ensemble and Choir』(ECM2505-07) の3作がリリースされた。
ロスコーのアルバムは、シカゴ・サウスサイドの音楽集団AACMの理念に基づくものでクレイグ・テイボーンやタイソーン・ソーリーらを含む4組のトリオ演奏を2枚組に収めたもので、シカゴ・コンテンポラリー・アート・ミュージアムでのライヴ収録。
『Inland Sea』は、世界中の伝統楽器を独自の奏法で駆使、ダビングを重ねて新しい音世界を創出するステファン・ミクスのECM22作目の作品。今作でも9種の伝統楽器が演奏されているが、メインはスウェーデンの民族楽器で鍵盤ハープと呼ばれるニッケルハルパ。
現役最高齢で最高の作曲家(91歳)と称されるルーマニア出身のゲオルギ(ジェルジュ)・クルタークのアンサンブルト合唱のための3枚組全作品集。繊細にして緻密、精密なクルターク音楽の極致と言える成果。

https://www.ecmrecords.com/catalogue/1486477600/ecm

Share Button

One thought on “6/17 ECMからロスコー・ミッチェル他6月新譜3作リリース

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

↓ ロボットでないかお知らせください。 * Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.