1/31~2/4 ラ・フォル・ジュルネ2018をナントで開催
La Folle Journée 2018 “Vers un Monde nouveau”

閲覧回数 6,478 回

フランス・ナントで、2018年1月31日(水)〜2月4日(日)にラ・フォル・ジュルネが開催される。会場は、La Cité des Congrès de Nantesで、SNCFナント駅から徒歩圏内に位置している。2018年のテーマは「Vers un Monde nouveau」訳すと「新世界に向けて」、英語では「A New World」。「音楽の歴史の中で、多くの作曲者が祖国を、ときには大陸を離れ、生き延び、人生を過ごした。」という書き出しで、ラフマニノフ、プロコフィエフ、ストラヴィンスキー、バルトーク、シェーンベルク、グラナドス、アルベニスの名前が例に挙げられている。当初「Exile」(亡命)を想定していて、引き続きそのニュアンスは強く含まれているものの、生命の危険に限らず、自由意志によって祖国を離れたり、活躍の場を拡げて行くことも包括できるようになり、より幅広い作曲家を取り上げられるようになった。プログラムのPDFをダウンロードできるので、ご参照いただきたい。(Text by Hideo Kanno 神野秀雄)

【関連リンク】
La Folle Journée 2018
http://www.follejournee.fr/en
プログラムのダウンロード(クリックするとダウンロードが開始されます)
http://www.follejournee.fr/files/brochure-fjn2018-bd-v1-28112017.pdf

 

Share Button

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

↓ ロボットでないかお知らせください。 * Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.