5/25 パクヤン・ラウ & 八木美知依

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ヨーロッパ即興音楽シーンで活躍するパクヤン・ラウがベルギーから来日、八木美知依と共演する。

パクヤン・ラウは中国系の両親を持つベルギー人鍵盤奏者/即興演奏家/作曲家で、ピアノ(主に内部奏法)や一部解体されたトイ・ピアノを演奏。エレクトロニクスやアナログ・シンセなども用い、ミニマル詩的なサウンド・モザイクの創造に特色がある。これまでパオロ・アンジェリ、クリス・コルサーノを始めとする即興演奏家、日本人では高岡大祐、山本達久などと共演してきた。拡張奏法やエレクトロニクスも取り入れて独自の音楽を探究している”ハイパー箏奏者”八木美知依とは今回が初共演!

2018年5月25日(金) 東京・渋谷  公園通りクラシックス
パクヤン・ラウ(プリペアード・ピアノ、トイ・ピアノ)
八木美知依(21絃箏、17絃箏、エレクトロニクス)

https://pakyanlau.com/

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Reflection of Music Vol. 59 八木美知依
http://jazztokyo.org/column/reflection-of-music/post-26545/

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