6/29, 7/5 児玉 桃「私のドビュッシー 〜 パリが生んだ偉大なる自由人」

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らららクラシック ゲスト: 児玉 桃
「とことん音楽! 私のドビュッシー 〜 パリが生んだ偉大なる自由人」
2018年6月29日(金) 21:30〜22:00 NHK Eテレ
2018年7月5日(木) 10:25〜10:55 NHK Eテレ

2018年に没後100年を迎えたクロード・ドビュッシー(1862〜1918)は。「20世紀音楽の扉を開いた」大作曲家は「おきて破りの常習犯」だったという。パリを拠点に世界で活躍するピアニスト児玉 桃が、(1)20世紀音楽の扉を開いた作曲家、(2)色合いを変える「練習曲」、(3)感情の爆発「喜びの島」に注目しながらその魅力を語る。ドビュッシーの音楽をより輝かせるテクニックなど、演奏家ならでは貴重な話も。
児玉は、『Point and Line – The Piano Études of Claude Debussy and Toshio Hosokawa (点と線〜ドビュッシー&細川俊夫:練習曲集)』(ECM NS 2509)を2017年1月にリリースしている。

番組での演奏曲
1. <前奏曲集第1巻>から<亜麻色の髪の乙女>
La fille aux cheveux de lin. Premier Livre des Préludes
2. <練習曲>から<対比音のための>
Pour les sonorités opposes. Études X
3. <喜びの島>
L’Isle joyeuse

児玉桃インタビュー サントリーホール チェンバーミュージック・ガーデン2018
「プレシャス1pm Vol. 2 ドビュッシーと反好事家八分音符氏」公演紹介

『児玉桃/点と線~ドビュッシー&細川俊夫:練習曲集』インタビュー・ビデオ(日本語字幕付)

Récital Momo Kodama au Festival Musica 2017
(2017.10.4, Salle de la Bourse, Strasbourg, France)

【JT関連リンク】

『児玉 桃 / 点と線 〜ドビュッシー&細川俊夫:練習曲集』
このディスク2017 (海外編) Momo Kodama / Point and Line – The Piano Études of Claude Debussy and Toshio Hosokawa

『児玉 桃 / 点と線 〜ドビュッシー&細川俊夫:練習曲集』

Title photo: Marco Borggreve

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神野秀雄

神野秀雄 Hideo Kanno 福島県出身。東京大学理学系研究科生物化学専攻修士課程修了。保原中学校吹奏楽部でサックスを始め、福島高校ジャズ研から東京大学ジャズ研へ。『キース・ジャレット/マイ・ソング』を中学で聴いて以来のECMファン。東京JAZZ 2014で、マイク・スターン、ランディ・ブレッカーとの”共演”を果たしたらしい。

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