8/9-11 ウォルフガング・ムースピール・トリオ with ブライアン・ブレイド & スコット・コリー 来日公演

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Wolfgang Muthspiel Trio with Brian Blade and Scott Colley
東京・コットンクラブ Cotton Club, Tokyo
2018年8月9日(木)、8月10日(金)18:30、21:00
2018年8月11日(土)  17:00、20:00
Wolfgang Muthspiel (g)
Brian Blade (ds)
Scott Colley (b)

ウィーン在住のギタリスト、ウォルフガング・ムースピールが、ブライアン・ブレイド、スコット・コリーという最高のメンバーを従えたトリオで来日する。ウォルフガングはバークリー音楽大学に留学後、ゲイリー・バートン・グループに参加する。1989年にはファーストアルバム『Timezones』をリリース。1990年代にはニューヨークで活躍し、マーク・ジョンソン、ゲイリー・ピーコック、ポール・モチアンらのアルバムにも参加。22014年にブライアン・ブレイド、ラリー・グラナディアとの『Driftwood』(ECM2349)をECMから初リーダー・アルバムとしてリリース。続く『Rising Grace』(ECM2515)では、ブラッド・メルドー、トランペットのAmbrose Akinmusireを加えて、ケニー・ホイーラーに捧げた<Dear Wheeler, Dear Kenny>を収録しているのも注目される。知名度は高いとは言えないものの、現代最高のジャズギタリストのひとりと評価する向きも多い。2013年にコットン・クラブでのラリー・グラナディアとのデュオで来日しているが、盟友ブライアン・ブレイド、スコット・コリーとの今回のトリオでの来日はさらに見逃せない。

Wolfgang Muthspiel official website

Father And Sun – Wolfgang Muthspiel Quintet (Rising Grace)

Wolfgang Muthspiel – Rising Grace (EPK)

 

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神野秀雄

神野秀雄 Hideo Kanno 福島県出身。東京大学理学系研究科生物化学専攻修士課程修了。保原中学校吹奏楽部でサックスを始め、福島高校ジャズ研から東京大学ジャズ研へ。『キース・ジャレット/マイ・ソング』を中学で聴いて以来のECMファン。東京JAZZ 2014で、マイク・スターン、ランディ・ブレッカーとの”共演”を果たしたらしい。

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