10/17-28 ジャズフェスティバル・エスリンゲン〜 ECM 特集

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ドイツ・シュツットガルト郊外で開催されるジャズフェスティバル・エスリンゲン。2018年はECM 50周年にフォーカスし、エグベルト・ジスモンチ、ラルフ・タウナー、カーラ・ブレイ、クリス・ポッターなど毎晩コンサートが行われる他、10月20日には、ECMプロデューサーのマンフレート・アイヒャーを追った映画『Sound and Silence』の上映と、マンフレート・アイヒャーのジャズについての講演が予定されている。

Jazzfestival Esslingen 2018 – Fokus ECM Records
10/17 Egberto Gismonti / Tarkovsky Quartet
10/18 Ralph Towner feat. Pablo Held Trio
10/19 Carla Bley Trio featuring Steve Swallow, Andy Sheppard
10/20 Eleni Karaindrou
16:00 Film “Sounds and Silence – Travels with Manfred Eicher”
18:30 Jazzgespräch mit Manfred Eicher (ジャズについての講演)
10/21 AZIZA – Holland / Potter / Loueke / Harland
10/26 Martin Wind »Light Blue Quartet«
10/28 Django Bates‘ »Belovèd«

WLB Esslingen
Strohstraße 1, 73728 Esslingen
DB(ドイツ鉄道) Esslingen (am Necker)。フランクフルト空港駅、シュツットガルト駅から行くことができる。

詳細は、Jazzfestival Esslingen 2018

なお、会場がシュツットガルト近郊なだけに、イベント主体としては、エバーハルト・ウェバー75歳祝賀コンサートの流れも汲んでいるらしい。そこで初演された、エバー・ハルトウェーバーのベースソロ映像をパット・メセニーが拡張し作曲した<Hommage>が、パット・メセニーと、エリック・ミヤシロ率いるブルーノート・オールスター・ジャズ・オーケストラとの共演で日本で演奏されたことも記憶に新しい。

【JT 関連リンク】
エバーハルト・ウェーバー 75歳祝賀コンサート
『Hommage à Eberhard Weber with Pat Metheny, Jan Garbarek, Gary Burton, Scott Colley, Danny Gottlieb, Paul McCandless and the SWR Big Band』
ECM – A Cultural Archaeology~ミュンヘン、Haus Der Kunstで開催のECM展~

神野秀雄

神野秀雄 Hideo Kanno 福島県出身。東京大学理学系研究科生物化学専攻修士課程修了。保原中学校吹奏楽部でサックスを始め、福島高校ジャズ研から東京大学ジャズ研へ。『キース・ジャレット/マイ・ソング』を中学で聴いて以来のECMファン。東京JAZZ 2014で、マイク・スターン、ランディ・ブレッカーとの”共演”を果たしたらしい。

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