12/2 – 28 伊藤ゴロー、佐藤浩一 、福盛進也「Sketch of Land」ツアー

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ギタリスト、作編曲家、プロデューサーとしてジャンルを超えて幅広い活躍をする伊藤ゴローが、『Sketch of Land』というライブシリーズを行っている。テーマ「LAND」は「いろんな土地を巡る旅をしながら音を作ってゆくことを意味」していると言う。
12月2日は、伊藤ゴローに、佐藤浩一(p )と福盛進也(ds)が加わる。この3人では、2018年1月7日にGlashaus Curation#1『LAND – München Hbf.』として、福盛進也トリオに先立ってライブを行っている(Hbf.はHauptbahnhofの略で、ドイツにおける中央駅の意味)。福盛のリーダーアルバム『Shinya Fukumori Trio / For 2 Akis』 (ECM2574)はこの直後2月16日にリリースされた。
12月後半には同タイトルで伊藤と佐藤で九州ツアーを行う。

SKETCH OF LAND Tour 2018
伊藤ゴロー Goro Itoh (guitar)
佐藤浩一 Koichi Sato (piano)
福盛進也 Shinya Fukumori (drums)

伊藤ゴロー(ギター)、佐藤浩一(ピアノ)、福盛進也(ドラムス)
12/2 18:00 渋谷ラトリエ by エーピーシー (SONG X LIVE 063)

伊藤ゴロー(ギター)、佐藤浩一(ピアノ)
12/25 長崎市チトセピアホール
12/26 唐津・洋々閣
12/27-28 福岡 パッパライライ

なお、伊藤ゴローは、原田知世の4年半ぶりのアルバム『L’Heure Bleue』をプロデュースし、11月28日に Verve / Universal よりリリースしたことも記しておきたい。初回限定盤は「半分、青い。」ジャケットになっているが、「ルールブルー」とは日の出前や日の入り後に、空が神秘的な青色に染まるひととき、、だという。

神野秀雄

神野秀雄 Hideo Kanno 福島県出身。東京大学理学系研究科生物化学専攻修士課程修了。保原中学校吹奏楽部でサックスを始め、福島高校ジャズ研から東京大学ジャズ研へ。『キース・ジャレット/マイ・ソング』を中学で聴いて以来のECMファン。東京JAZZ 2014で、マイク・スターン、ランディ・ブレッカーとの”共演”を果たしたらしい。

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