11/15 -18 デイヴ・グルーシン・ビッグ・バンド バーンスタイン生誕100年「ウエスト・サイド物語」

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ジャズ・フュージョンのサウンドを牽引し、数々の名作をプロデューサーしてきたデイヴ・グルーシンが来日し、日米混成の最強のビッグバンドでコンサートを開始。2018年8月25日に生誕100周年を迎えたレナード・バーンスタインの「ウエスト・サイド物語」などを演奏する。

DAVE GRUSIN BIG BAND “THE MUSIC FROM WEST SIDE STORY”
-Leonard Bernstein Centennial Celebration-
デイヴ・グルーシン・ビッグ・バンド “ウエスト・サイド物語”
-レナード・バーンスタイン生誕100年記念公演-
2018年11月15日(木) 16日(金) 18:30 21:00 ブルーノート東京
11月17日(土) 17:00 20:00 ブルーノート東京
11月18日(日) 17:00 ミューザ川崎シンフォニーホール <かわさきジャズ 2018> チラシ
※各公演の詳細は、会場名をクリックしてご覧いただきたい。

Dave Grusin(cond,p,key)、Bob Sheppard(ts,cl,fl)
John Beasley(key)、Tom Kennedy(b)、Jean Paul Höchstädter(ds)
伊藤大輔 (vo)、国貞雅子 (vo)、養父 貴(g)、三沢またろう(perc)
本田雅人(as)※11.15のみ、近藤和彦(as)※11.16&17のみ、
小池修(ts, cl)、庵原良司(ts, cl)、吉田治(bs)
Eric Miyashiro(tp) ※11.15&11.17のみ、奥村晶(tp)
佐久間勲(tp)小澤篤士(tp)、川上鉄平(tp)※11.16のみ、
村田陽一(tb)、鹿討奏(tb)、中川英二郎(tb)※11.15のみ、
笹栗良太(tb)※11.16のみ、五十嵐誠(tb)※11.17のみ、山城純子(bass tb)、

リズムセクションはアメリカからの強力なメンバーを主体に三沢またろうを加え、ブラスセクションはデイヴ・グルーシンのサウンドに強い影響受けて育った世代の日本最高レベルのミュージシャンにボブ・シェパードを加えて構成されている。そして日本からのヴォーカルが入る。川崎ではデイヴ・グルーシンのトリオ演奏も予定されている。なお、リー・リトナーは健康理由で参加できなくなり、代わりに養父 貴が参加。リーは演奏活動を中止して治療に入るが、同時に山火事の被害も受けていると言い、1日も早くへ健康で安心できる平穏な生活に戻れることを祈りたい。

神野秀雄

神野秀雄 Hideo Kanno 福島県出身。東京大学理学系研究科生物化学専攻修士課程修了。保原中学校吹奏楽部でサックスを始め、福島高校ジャズ研から東京大学ジャズ研へ。『キース・ジャレット/マイ・ソング』を中学で聴いて以来のECMファン。東京JAZZ 2014で、マイク・スターン、ランディ・ブレッカーとの”共演”を果たしたらしい。

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