ラ・フォル・ジュルネTOKYO〜2/15 ルネ・マルタンのトークサロン

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ラ・フォル・ジュルネTOKYO 2019は、「Carnets de Voyage ボヤージュ 旅から生まれた音楽(ものがたり)」をテーマとして、2019年5月3日〜5日に東京国際フォーラムで開催。
本家フランス・ナントでは同テーマで1月30日〜2月3日に開催され、317公演に2,500アーチストが出演し、138,000席に対し、132,100枚を販売(95%)する好成績を残した。最終日に、Nante 2020のテーマは生誕250年を祝して「ベートーヴェン」となることが発表された。
その成功を受けてLFJの創始者でありアーティスティック・プロデュサーのルネ・マルタンが来日し、以下のように一般向けのトークイベントを開催する。無料だが2月11日までの事前申し込みが必要だ。この会場でプログラムが発表されて、チケット販売に入る。人気公演はすぐに売り切れるので、この時期アンテナを這っておくことをお勧めしたい。

ルネ・マルタンのトークサロン
「ボヤージュ 旅から生まれた音楽(ものがたり)」の聴きどころ

2019年2月15日(金) 19:00〜20:30 東京国際フォーラム 地下2階ホールE
ルネ・マルタン(LFJアーティスティック・ディレクター)
ナビゲーター: 田中 泰(日本クラシックソムリエ協会代表理事)
参加費 無料、事前申込制で先着順
2月11日まで、こちらから申し込み受付中

LFJ TOKYO 2019 公式ウェブサイト
ホールA・ホールC公演内容 速報版(PDF)
出演者 速報はこちら (PDF)

ジャズ関連を中心に、部分的に公表されている情報をまとめると、
5/5 小曽根真&シンフォニア・ヴァルソヴィア<Rhapsody in Blue>
5/3 シェナ・ウインド・オーケストラは、挾間の編曲提供はあり、本人指揮はない予定。
なお、和泉宏隆作曲(T-Square)/真島俊夫編曲<宝島>全員合奏があり、吹奏楽経験者・学生にお勧めしたい。
児玉桃、広瀬悦子、オーケストラ渋さ知らズの出演決定。

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神野秀雄

神野秀雄 Hideo Kanno 福島県出身。東京大学理学系研究科生物化学専攻修士課程修了。保原中学校吹奏楽部でサックスを始め、福島高校ジャズ研から東京大学ジャズ研へ。『キース・ジャレット/マイ・ソング』を中学で聴いて以来のECMファン。東京JAZZ 2014で、マイク・スターン、ランディ・ブレッカーとの”共演”を果たしたらしい。

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