9/12-13 ノーマ・ウィンストン:ウィンストン/ゲシング/ヴェニエル・トリオ来日

閲覧回数 3,451 回

ECMのアルバム『Distances(ディスタンス)』でグラミー賞(ベスト・ジャズ・ヴォーカル賞)を受賞したイギリスの女流ヴォーカリスト、ノーマ・ウィンストンが、受賞メンバーのクラウス・ゲシング(sax)、グラウコ・ヴェニエル(p) が再来日、9月12日と13日の2夜、新宿ピットインに出演する。このトリオは昨年9月にも来日、圧倒的な評価を受け、今回はいわばアンコール来日となる。昨年の公演ではメンバーのオリジナルを中心に、マドンナやトム・ウェイツの楽曲も彼ら流に料理、センスの極みをみせた。
なお、グラウコ・ヴェニエルは6月にECMからピアノ・ソロ・アルバム『Miniatures(ミニアチュアズ)〜Music for Piano and Percussion』をリリース、伝統あるECMのソロ・ピアニスト群に仲間入りしたばかり。

Norma Winstone – vocal
Klaus Gesing – sax/ bass clarinet
Glauco Venier – piano

9月11日(日)19:30 open 20:00 start  新宿 Pit Inn
9月12日(月)19:30 open 20:00 start  新宿 Pit Inn

両公演とも
自由席 前売 9,500円/当日 10,000円(drink 込)*入場時整理番号付

詳細は;
http://invs.exblog.jp/24294123/
ヴェニエルのピアノ・ソロ・アルバムは;
http://invs.exblog.jp/24452342/

Share Button

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

↓ ロボットでないかお知らせください。 * Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.