Monthly Editorial

  • 悠々自適 #72「コンダクションと表現の自由について」

    それにしても、ジャズにおける表現の自由にはあらためて驚く。いや驚くのみならず、深い敬意を抱かずにはいられない。

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Features

Reviews

  • #1471 『Rent Romus’ Lords of Outland / In the darkness we speak a sound brightness and life』

    鬼才レント・ロムスが長年率いる「Lords of Outland」の最新作は、おもちゃ箱のように楽しいもの面白いものを詰め込んだ、10編のポップなサウンドアート

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  • #1470『板橋文夫+結/謡文』

    『板橋文夫+結/謡文』(MIX DYNAMITE 2017)で民謡と板橋ミュージックを合体、類例を見ない世界を築き上げた。

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  • #1469『Barry Altschul and the 3Dom Factor / Live in Kraków』

    三者三様のベストプレイが炸裂するこのアルバムを聴いていると、世界の中心で“ジャズ”と叫びたい気持ちになれる。

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  • #1468『Gondo’s Carol Brass Ensemble / Silent Night』

    ぼくらは歌ではないから器楽用に挑戦的なアレンジも施したりしてますが、でもやはり基本はボストンのあの空気感を録りたかったので別段複雑にしたつもりもありません。

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  • #1467『Laia Genc Liaison Tonique: Birds/ライア・ゲンク リエゾントニック:バーズ』

    叶わぬ過去、光明への助走期のような現在、未知の世界へのイマジナティヴな眼差しなど—こころの春秋がページを繰る毎に木漏れ日のようにたち現れるソング・ブック。/ This album is a songbook that the spring and autumn of one’s heart — unfulfilled past, run up period towards a bright future, imaginative look at an as-yet-unknown world— appear like sunlight filtering through the trees as the pages are turned by.

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Interviews

Column

  • ある音楽プロデューサーの軌跡 #41「内藤忠行とZEBRA」

    シンセが叩き出すポリリズミックなリズムにジャックがシンセでイントロのメロディを乗せる。いつのまにかスタジオに入ってきたレスターがテーマを吹き出す。背筋に電流が走った。

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Concert/Live Report

  • #995 吉久昌樹・照内央晴デュオ

    この日の演奏は、それぞれの独奏とデュオであったが、いずれもインプロヴィゼーションであった。しかしこのインプロヴィゼーションが、ジャズ文脈のものでもサウンド依存のものでもなく、まして理念先行の即興である事自体だけを目的化したものでもなく、楽句から大形式へ向かう構造化過程を踏んだクラシック的なアンプロンプテュであった。

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  • #994 フローリアン・ヴァルター JAPAN TOUR 2017

    エッセンを拠点にジャズ、実験音楽、即興、現代音楽、劇音楽といった幅広い分野で活動する若手サックス奏者フローリアン・ヴァルターの初来日ツアー。日本の個性派ミュージシャンとコラボした2回のライヴ・レポートとインタビューでドイツ即興シーンの現在を探る。

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  • #973 2017年9月のニューヨーク

    2017年9月のニューヨーク・ジャズシーン報告。

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及川公生の聴きどころチェック

  • #397 『 大西順子/ヴェリー・スペシャル』

    ギターとピアノは、お互い大きな音像で、ピアノの空間感が凄く良い味を造っている。

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  • #396 『十中八九/ 弐』

    トゥッティの襲いかかる部分にして、混濁のない録り方は巧いなあ〜と感服。

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