Monthly Editorial

Features

Reviews

  • #1416 『ハン・ベニンク、ベンジャミン・ハーマン、ルード・ヤコブス、ピーター・ビーツ/The Quartet NL』

    硬い事は考えずに、楽しくスイングするジャズを聴きたければ、これを選べばモンクはない。

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  • #1415 『ハン・ベニンク、ベンジャミン・ハーマン、ルード・ヤコブス、ピーター・ビーツ/The Quartet NL』

    これは伝統と化したオランダのコンテンポラリーかつコンサーヴァティヴなジャズの姿だと思い、存分に楽しめば良い。ミシャの名を知らぬ人達も一緒に。涙を流す必要など無いのである。

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  • #1414『Genzo Okabe 岡部源蔵/Disoriental ディスオリエンタル』

    私はこのアルバムに対して極めて「不安な希望」を持っている。

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  • #1413『Brandon Seabrook / Die Trommel Fatale』

    ニューヨークの即興・ジャズシーンにおいて、多面的な活動を続けるブランドン・シーブルック。悪夢的で不穏、また愉快でもある騒乱は聴く者の記憶に刷り込まれる。

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  • #1411『Mostly Other People Do The Killing / Loafer’s Hollow』

    過去の名作のパロディを隠れ蓑に、アヴァンギャルドなプレイを繰り広げるベーシストのモッパ・エリオットが率いるユニット、モストリー・アザー・ピープル・ドゥ・ザ・キリングは、結成13年目を迎えて意気軒昂な活動を繰り広げている。10枚目のアルバム『Loafer’s Hollow』では、20世紀文学を代表するアイルランド出身の作家、ジェイムス・ジョイスや、現代アメリカの作家たちに捧げられた5曲の文学組曲が、アルバムの中核をなしている。リーダーのモッパ・エリオットは、1930年代のスウィング・ジャズと20世紀文学の融合を現代の視点から図るという、壮大な実験を聴かせてくれた。

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Interviews

Column

  • Kaz Harada ジャズ・ヴァガボンド —覚醒への旅—2

    トランペッターは猪突猛進、未知の冒険に何のためらいも抱きませぬ。

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  • Live Evil #27 あの川、そこの川~谷端川の物語〜

    池袋を本拠地とするムジカフォンテが、豊島区の歴史に取材したミュージカルを上演するのは今回で4度目だという。「あの川、そこの川〜谷端川の物語〜」。

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Concert/Live Report

  • #952 MARU w. クリヤマコト〜吉祥寺音楽祭2017

    この日の彼女の歌いっぷりを見て、私はふと思った。笠置シヅ子が生まれ変わって現れたのではないか、と。

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  • #951 邦楽4選コンサート評

    思わぬ展開にびっくりしたり、考えさせられたり、共鳴したりと、久々に感慨深く聴いた4つの邦楽コンサートをめぐって

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及川公生の聴きどころチェック

  • #353『ハン・ベニンク、ベンジャミン・ハーマン、ルード・ヤコブス、ピーター・ビーツ/The Quartet-NL』

    感触でいえば、楽器音域での中心エネルギー集中型録音だ。

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