Monthly Editorial

  • #73 悲喜交々

    そういえば、近年、シャープな技量と豊かな音楽センスを持つ若いドラマーが続々と出現している。日本という限られたマーケットの中でもドラムス分野から注目すべき人材が来日しているのをご存知だろうか。

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Features

Reviews

  • #1406『ポール・ラザフォード 豊住芳三郎/The CONSCIENCE』

    その結果、アルバム『The CONSCIENCE』はラザフォード、“SABU”豊住双方のソロ・アルバムでもあり、その上に二人のデュオが成り立っているように聴こえる。

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  • #1405『沖至 井野信義 崔善培/Kami Fusen』

    稀に一期一会ともいえる貴重な出会いが音盤として日の目をみることがある。これはまさにそのような一枚だ。

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  • #1404『Theo Bleckmann / Elegy』

    後半、エレジーのリプライズからの4トラック、への展開が、特に素晴らしい、ブレックマンの声が躍動する、このセッションの熱気が一体化している到達、同じドイツのWinter & Winterレーベルから引っこ抜いただけある、

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  • #1403『Dominic Miller / Silent Light』

    まるでアクローム絵画を見ているかのような音楽だが、この美的感覚を成立させている根底にあるものに同調できるか、あるいはこのような佇まいをした音楽を自分の生活空間にどう関係づける事が出来るか、

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  • #1402『橋本孝之 / ASIA』

    橋本孝之による26分間の即興、アルトソロ。これを聴く者は、異形生命体が生き延びんとするプロセスを幻視することになるだろう。

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Column

  • Kaz Harada ジャズ・ヴァガボンド —覚醒への旅—1

    ドアを開け下界とは隔絶された懐かしい世界に入っていった。室内にはロリンズの心踊るサウンドが響きわたっていて、心臓は早鐘を打ち、血沸き 肉踊るとはこの事なのだろう。

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Concert/Live Report

  • #946 内田修先生を送る会

    これだけの日本を代表するメンバーを集結させられる力は内田先生ならではと、あらためてその偉大さを実感した次第。

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  • #945 ザ・チック・コリア・エレクトリック・バンド featuring デイヴ・ウェックル、ジョン・パティトゥッチ、エリック・マリエンサル & フランク・ギャンバレ

    繊細で自由な最高の演奏の中でケミストリーを生み出すことができる名手たち、チック、デイヴ、ジョンのトリオに、最高のソリストのエリックとフランク。次の機会を楽しみにしたい。

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及川公生の聴きどころチェック

  • #345『沖至 井野信義 崔善培/Kami Fusen』〜Hear, there and everywhere #6

    トランペットの多彩なサウンド、マウスピース近接音を的確な表現で捉え、甘くなる部分が無い。

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Interviews