Monthly Editorial

  • #03 アーカイヴ、未来へ遺していくもの

    日本ではどのくらいアーカイヴというものが認識されているのかわからないが、ジャズの研究は音盤のみで出来るものではない。それにまつわる様々な資料も含め、今後の歴史考証なり、文化研究等々のためにも遺していかなければいけないものなのである。

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Features

Reviews

  • #1435『柳川芳命+Meg / Hyper Fuetaico Live 2017』

    アルトサックスの柳川芳命とドラムスのMegによる独創的なデュオ、その区切りとなるライヴ盤。

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  • Akmee / Neptun

    #1434『Akmee / Neptun』

    ノルウェーのグループNakamaのドラマーを務めるアンドレアス・ウィルトハーゲンらが率いるバンドAkmeeのファースト・アルバム。

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  • #1433 『黛敏郎 ピアノ作品集 「天地創造」/ Toshiro Mayuzumi Works for Piano』

    黛敏郎が16歳から36歳までに作曲したピアノ曲の世界初録音。1945年から1965年という戦後20年間の日本を背景に、かくも芳醇な音楽が湧き出ていたことに驚く。/ This album is the world’s first recording of piano pieces composed by Toshiro Mayuzumi. All the pieces were written over 20 years from the age of 16 to 36, and it is surprising that against this background starting from 1945 post-World War II Japan, such well-mellowed music was bubbling forth.

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Interviews

Column

  • ジャズ・ア・ラ・モード 2. ダイナ・ワシントンのサック・ドレス

    1958年のアメリカ東海岸ニューポートで催された第5回ニューポート・ジャズ・フェスティバルを記録した『真夏の夜のジャズ(Jazz on A Summer’s Day)』(1960年公開)は出演者の顔ぶれ、演奏のみならず、編集、映像も素晴らしいドキュメンタリー映画だ。ダイナ・ワシントンもこのフェスティバル出演者の一人だった。この映画の中には、何人かの素晴らしい女性シンガー達が登場するが、今でも個人的に一番ショッキングで好きなのはダイナ・ワシントンだ。

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Concert/Live Report

及川公生の聴きどころチェック

  • #372 『ティー/インターステラー』

    演奏空間に浮かびあがるヴォーカルを意識させるバランス感覚は、褒めていい。

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  • #371 『藤井聡子カルテット/ライヴ・アット・ジャズルーム・コルテス』

    ライヴは音場に空間感が現れる楽しさがある。

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Event

  • #09 10/12~22 オカベ・ファミリー日本ツアー

    オランダを中心に活動している岡部源三をリーダーとするオカベ・ファミリーが10月に日本ツアーを行う。オカベ・ファミリーは今年第3作目となるアルバム『Disoriental』(Challenge Records Intl.) をリリース。また、岡部は、オランダの有力ジャズクラブが選出する2017年度の Young Vips(最優秀新人賞)に選出されている。

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  • 7.11~12 ソエジマナイト Vol.4

    ジャズ評論家・プロデューサー副島輝人氏を偲ぶとともに彼の仕事の数々を後世に伝えるために開催されるイベント「ソエジマナイト」の Vol.4

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