Monthly Editorial

  • #01 ユージン・スミスと「ジャズ・ロフト」、そしてモンク

    写真家ユージン・スミスといえば、日本ではまず「水俣」だろう。その彼がジャズ・シーン、それも音楽形成の場の証人だった時期があることはほとんど知られていない。

    Share Button

Features

Reviews

  • #1401『オデッド・ツール/トランスレーターズ・ノート』

    そして、このオデッド・ツールは、マーク・ターナーが拓いたマーケットを明確に狙っているサックスの鳴らしを武器にしていることは明白だ、

    Share Button
  • #1400『オデッド・ツール/トランスレーターズ・ノート』

    さて、これはジャズなのか? そうだ、まさにジャズなのだ。何故ならジャズとはハイブリッド音楽の意識であり、そして他のいかなるシーンもこういう音楽を産み出す事はなかっただろうから。

    Share Button
  • #1399 八木美知依、インゲブリクト・ホーケル・フラーテン、ポール・ニルセン・ラヴ/ディケイド〜ライヴ・アット・アケタの店

    タイトルの『Decayed』は「腐った、衰えた」という意味だが、発音が同じ「Decade(10年間)」とのダブル・ミーニングであるのは間違いない。前作から10年後、2015年12月13日荻窪アケタの店での実況録音である。

    Share Button
  • V.A(大塚広子監修選曲) / PIECE THE NEXT JAPAN BREEZE

    #1398『V.A (大塚広子監修選曲) / PIECE THE NEXT JAPAN BREEZE』

    DJ/プロデューサー/文筆家として多方面で活躍してきた大塚広子による、現代日本のジャズ・シーンを取りまとめたコンピレーション・アルバムの第三弾。『Jazz the New Chapter』シリーズがあえて取り上げることのなかった日本の現代ジャズ・シーンに触れてみるための、貴重なリアルタイム・ドキュメンタリー・アルバムである。

    Share Button
  • #1397『Rema Hasumi 蓮見令麻 / Billows of Blue』

    すでにいくつかのレビューで触れられているとおり、後期の菊地雅章の到達を、この蓮見令麻のピアノは備えている、が、

    Share Button

More >>

Column

Concert/Live Report

及川公生の聴きどころチェック

  • #344『伊藤君子/美空ひばりを歌う』〜 Hear, there and everywhere #5

    ヴォーカルの音像の明確さもさることながら肉質感の音質管理が印象的だ。

    Share Button

More >>

Interviews