Monthly Editorial

  • # 72 ヘイトスピーチとヘイトクライムをめぐって

    それにしても、ごく最近に限ってもこの国はおかしい。

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Features

Reviews

  • #1389『Aron Talas Trio / Floating Island』

    さりげなく21世紀型つんのめるドラムンベーススタイルのタイコの叩きを添えているのも、「コレが新しいんだ、カッコいいのだ」と鼻につくところもない(とっても重要)、つまりは、スマートなのだ、

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  • Stephan Crump/Ingrid Laubrock/Cory Smythe / Planktonic Finales

    #1388『Stephan Crump | Ingrid Laubrock | Cory Smythe / Planktonic Finales』

    作曲の否定や即興の称揚というよりも、インプロヴィゼーションによって現れるだろうオルタナティヴな構造化――スポンティニアス・コンポージング――の探求。少なくとも本盤に残された有機的に発展していく「即興音楽」は、そうした行為のありようを物語っている。

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  • #1387 『Aron Talas / Floating island』

    その潔さとみずみずしさはジャズの本場からアウェイでいられることの大いなるプラスの面に違いない。

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  • #90「G-Modern~Psychedelic, Avant-garde, Underground Magazine」 Vol.25

    G-Modern 25号を開いてみると、灰野敬二、JOJO広重、非常階段などの固有名詞があちこちに踊っている。表4の広告は灰野敬二のドラム・ソロのアルバムだ。そう、G-Modernは言ってみれば彼らの牙城だったのだ。

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  • #1386 『渋さ知らズ/渋樹 JUJU』

    「ジムノペディ」についての謎はともかく、のっけからフル回転する狂騒のソロ爆発~立花秀揮(as)、石渡明廣(g)、山田あずさ(vib)~には久々に脳髄がほてった。

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Column

Concert/Live Report

  • #938 東京都交響楽団第825回定期演奏会Cシリーズ

    「魔法使いの弟子」にしても、この「幻想交響曲」にしても、あたかも全力で格闘技を試みているかのような彼の一挙手一投足、あるいはステージ上の俳優が身体を張って演技するかのように彼のタクトに応える都響の迫真の熱演に、会場を埋めた聴衆の誰も彼もが思う存分酔わされたのではないだろうか。

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  • #937 ダニエル・“ピピ”・ピアソラ・トリオ

    ダニエル・“ピピ”・ピアソラは、タンゴに革命をもたらしたアストル・ピアソラの孫にあたる、アルゼンチン・ジャズ界を代表するドラマーで、エスカランドラム、エンセンブレ・レアル・ブック・アルヘンティーナ等にも参加している。

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  • #936ダニー・マッキャスリン・グループ with マーク・ジュリアナ、ティム・ルフェーヴル、ジェイソン・リンドナー

    急激にしかも世界的に注目されるようになったのは、デヴィッド・ボウイの遺作『★(Blackstar)』を支えるバンドに抜擢されたこと。グラミー賞授賞式では、ダニー以下バンドメンバーが登壇し、デヴィッドに代わりダニーが受賞しスピーチを行った。

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及川公生の聴きどころチェック

  • # 335 『Trouble Kaze / JUNE』

    トランペットはいかなる奏法も音の出口は探れるが、ピアノは、通常のマイキングから、エフェクトがかかると変更せざるをえない。

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Interviews