Monthly Editorial

  • 悠々自適 #80 「ラ・フォル・ジュルネ TOKYO 2018」聴きある記

    これまで名前しか知らなかったアーティストやオーケストラの、それも思いもよらぬ素敵な演奏に触れて、事前にはまさに思いもしなかった感激に浸った3日間ではあった。

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Features

       
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Reviews

  • #1538 『本多俊之 BW4 meets 渡辺香津美/Best Answer~Live at Shinjuku PIT INN』

    こうしたピットイン育ちが集ってのこのアルバムからはピットインの音が聴こえてくる。

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  • #1537 『マンボ・イン/グッド・ニュース』

    この不動にして強固な5人の漢達による、ラテン・ジャズ・ユニットとしての抜群の“絆”は今作でも健在、自在にして闊達・洒脱なラテン・ジャズのエッセンスを開陳し、聴くものを心地よく悦楽の世界へと導いてくれる。

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  • #1536 『上西美帆 :セプテンバー・イン・ザ・レイン/Miho Jonishi : September in the Rain』(2018)

    メロディのもつ含蓄、演奏者の表現力、時の移ろい、雨や夢などの言葉が放つイメージの連鎖が結ぶ像には、粋とメランコリーがバランスよく結集している/The connotation of the melodies, the musicians’ expressiveness, passage of time, and a chain of images unleashed by such words as rain and dream; in a picture connected by all these elements, stylishness and melancholy are brought together in good balance.

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Interviews

Column

Concert/Live Report

  • #1018 永武幹子×齋藤徹

    気鋭の「ジャズピアニスト」・永武幹子が大きな即興演奏の音楽家・齋藤徹に挑んだ。一期一会の相互越境。

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  • #973 2017年9月のニューヨーク

    2017年9月のニューヨーク・ジャズシーン報告。

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及川公生の聴きどころチェック

  • #447『THE BLIND SWORDSMAN~侠(おとこ)』

    制作意図が作り出すサウンドの世界観が面白い。

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  • #316『Christopher Zuar Orchestra / Musings』

    各パートの楽器が凄く明瞭に浮かぶ。まず、このマジックに、思わず音量を上げる。

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