Monthly Editorial

  • 悠々自適 #72「コンダクションと表現の自由について」

    それにしても、ジャズにおける表現の自由にはあらためて驚く。いや驚くのみならず、深い敬意を抱かずにはいられない。

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Features

  • Reviews

    • #1480 『灰野敬二 ジョン・ブッチャー / 光 眩しからずや』

      灰野敬二とUK即興サックス奏者ジョン・ブッチャーの共演ライヴ・アルバム。タイトル通り『眩しからぬ光』が両者のコラボの変化と発展の動機/要因/目的/希望である。

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    • #1479 『Thomas Strønen Time Is a Blind Guide / Lucas』

      ピアニストの田中鮎美がサウンドに新しい重力をもたらしているようだ、

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    • #1476 『大西順子/グラマラス・ライフ』

      井上陽介と高橋信之介が聴いているこちらにはあたかも黒子に徹してプレイしているように見えながら、その実、トリオとしての音楽的展開の中枢をにない、大西との会話をスムースに運ぶ役割をも果たしている点で、今日の本邦を代表する屈指のピアノ・トリオであることを私は再確認した。

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    • #1475 『GATOS Meeting / The Book of GATOS』

      前作と合わせて聴くと林の円熟、メンバーの変遷などをへて「ガトス」が林のワークショップとしての爆発力、集中度、洗練度が磨き練られた一つの着地点と云える。

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    Interviews

    Column

    Concert/Live Report

    • #972 ランドフェスVol.9 仙川

      街のなにげない場所を即興の舞台に変え、普段とは全く異なる状況下に置かれたダンサーとミュージシャンの丁々発止のやり取りをリアルタイムかつ至近距離で目撃できるのが、このイベントの醍醐味だ。

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    及川公生の聴きどころチェック

    • # 400『とよずみよしさぶろう クラウディア・チェルベンカ ジャン=ミシェル・ヴァン・ショウブルグ/Forestry Comrade』

      ライヴ環境で、ここまで音像がしっかりした録音は素晴らしい。

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    • #316『Christopher Zuar Orchestra / Musings』

      各パートの楽器が凄く明瞭に浮かぶ。まず、このマジックに、思わず音量を上げる。

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