Monthly Editorial

  • #03 アーカイヴ、未来へ遺していくもの

    日本ではどのくらいアーカイヴというものが認識されているのかわからないが、ジャズの研究は音盤のみで出来るものではない。それにまつわる様々な資料も含め、今後の歴史考証なり、文化研究等々のためにも遺していかなければいけないものなのである。

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Features

Reviews

  • #1443 『Racha Fora / Happy Fire:New Kind of Jazz』

    永遠の師マイルスの “常に新しい方向に進め” という教えをモットーに、ヒロとそのバンドは “今までに聞いたことのないグルーブ感”、すなわち21世紀型のハイブリット・ミュージックを探求、その創出・深化の過程にある。

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  • Todd Neufeld / Mu'U

    #1442『Todd Neufeld / Mu’U』

    ウェルメイドな楽曲を手がけるギタリストが数多くいる現代のジャズ・シーンのなかで、演奏家としてオリジナルな響きを生み出すことのできるミュージシャンはほとんどいないように思う。

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  • #1440『TON-KLAMI / Prophecy of Nue』

    姜泰煥、高田みどり、佐藤允彦による唯一無二のグループ、トン・クラミ。22年を経て陽の目を見る圧倒的な演奏である。苛烈なエネルギーを放出した『In Moers』よりも多彩であり、ショーケース的な『Paramggod』よりも一期一会の迫力に満ちている。

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  • #1439『TON-KLAMI / Prophecy of Nue』

    即興演奏、いやアジアのコンテンポラリーな音楽の新たな地平を拓いた歴史的なユニット「トン・クラミ」(姜泰煥、高田みどり、佐藤允彦)のライヴ録音がCD化された。

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Interviews

Event

  • 3/03~12 田中鮎美トリオ ノルウェーから「来日」ツアー

    本誌連載エッセイ「オスロに学ぶ」でお馴染みのノルウェー王立音楽院に学ぶピアニスト田中鮎美がトリオを率いて帰国、ツアーを行う。

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  • 2/28スガダイロー「独奏」

    デビュー以来全力疾走を続けるピアノのスガダイローが2月28日渋谷のWWWで独奏会を開く。

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Column

Concert/Live Report

及川公生の聴きどころチェック

  • #375 『横田明紀男/Love at Christmas』

    トラック11に素晴らしい空間感たっぷりの綺麗なサウンドが聞ける。

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  • #316『Christopher Zuar Orchestra / Musings』

    各パートの楽器が凄く明瞭に浮かぶ。まず、このマジックに、思わず音量を上げる。

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  • #315 『Carol Welsman / This is CAROL – Love Song 20』

    弾き語り。ボリューム感で迫るボーカルの質感が、最大の聞き応え。

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