Monthly Editorial

  • 悠々自適 #78 「あれもこれも」

    とにかく月に1枚のペースでCDを発売する藤井郷子と田村夏樹夫妻の動向からは目が離せない。

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Features

Reviews

  • #1499 『Norma Winstone / Descansado – Songs for Films』

    “In memory of John & Kenny”—−このアルバムは、ジョン・テイラー(1942年9月25〜2015年7月17日)とケニー・ホイーラー(1930年1月14日〜2014年9月18日)の思い出に捧げられている

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  • #1498 『Peter Kuhn Trio / Intention』

    地獄から復活したクラリネット奏者ピーター・キューンの活動の核を成すトリオの新作にあふれる無為自然の意図は、レント・ロムスと共振する西海岸即興シーンの奇跡的な超越的集合体を産み出した。

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  • #1497 『姜泰煥 Kang Tae Hwan / Live at Café Amores』

    姜泰煥ほどポリフォニックな奏法を駆使するサックス奏者はいない。独特な音の上下動で表出されるダイナミズム、そして繊細な表現から導き出される叙情性といい、本盤は姜泰煥の持ち味を見事に捉えている。

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  • #1496 『John Surman, Nelson Ayres & Rob Waring / Invisible Threads』

    新作『Invisible Threads』8曲目以降の、孤独で切ないサーマンという被り物を脱ぎつつあるような美意識でもって、そうさなあ、2CDライブ盤を制作してみてはどうだろう

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  • #1495 『ASUNA x Fumihito Taguchi/100×100』

    まあ即物的と言えば言えますが、ここまでのアナログ・サウンドを今、どれだけの人がやれるでしょうか。

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  • #1494 『石田幹雄 / 時景』

    石田幹雄の「真骨頂」をとらえた、待望のソロピアノアルバム

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Interviews

Column

Concert/Live Report

  • #971 JAZZ ART せんがわ 2017

    記念すべき第10回目となるローカル国際音楽フェス『JAZZ ARTせんがわ 2017』は、過去最長5日間の開催となった。海外からの個性はアーティストも参加し、ジャンルと国境を越えた交流が生まれた。これからも多くの音楽家やファンが「JAZZ ARTせんがわ」で縁を結ぶことになるだろう。

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  • #970 音のカタログ  Vol. 7~作曲家グループ<邦楽2010>

    このグループは邦楽器を扱う作曲家の集まりだが、彼らが洋楽畑出身であるところに大きな特徴がある。私のようにジャズの分野での執筆活動を続けてきた人間が、趣味で親しんでいた邦楽の分野でも執筆をするようになったことと共通しているといえなくもない。

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及川公生の聴きどころチェック

  • #416 『ノーマ・ウィンストン / デスカンサードー 〜映画のための歌』

    ボーカル作品の造り方に一つの提案であろう

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  • #415 『Nao Kawamura / KVARDA』

    耐えるスペックの良さを伴った録音とマスタリング技術に喝采。

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