Monthly Editorial

  • 悠々自適 # 79 「ニューハードと日本フィル」

    それも、ジャズのビッグバンドと、クラシックの方はフル編成のオーケストラという、このJazz Tokyoでも過去に一度も試みたことのなかった異色の顔合わせ。

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Features

Reviews

  • #1520 『土田晴信/ライヴ・アット・ザ・アディロンダック・カフェ~SUNNY』

    ジミー・スミスから続くジャズ・オルガンの本流、源流を辿りながら研鑽を積み現在に至った土田の現時点での成果を堪能した。

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  • #1519 『北澤恵美子/ハートフル・クラシックジャズ~彩りの風景~』

    北澤のマリンバ、ゴメスのベース、北條などのアレンジ、それぞれが抜群な冴えを示し、この3つの要素が見事に相乗された、“超ジャンル”とも言える魅惑的な“クラシック・ジャズ”の世界。

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  • #1518 『ダフニス・プリエト・ビッグバンド/バック・トゥ・ザ・サンセット』

    プリエトのアレンジはアンサンブルとソロとを区分けせず、両要素が対峙し合ったりしながら溶け合っていくプロセスを打ち出してクライマックスを演出している点が実にユニークで、彼の豊かな才能と人間味に惚れぼれさせられた終曲であり、アルバムであった。

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  • #1517 藤井郷子/ソロ+オーケストラベルリン~ナインティナイン・イヤーズ

    最初は仰天するほど驚いたが、現在ではまた来たなという感じ。先に紹介した『ソロ』が還暦記念『月刊 藤井郷子』の第1弾で、第2弾が『KAZE/Atody Man』、このオーケストラ ベルリンが第3弾ということになる。

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  • #1516 『藤井郷子オーケストラベルリン / Ninety-Nine Years』

    どこを切っても唯一無二の音がする、際立って「個性」的なオーケストラサウンドである。野生と構成との共存が見事であり、そこからはヨーロッパ的なものを感じ取ることができる。

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Interviews

及川公生の聴きどころチェック

  • #434 『ディス・イズ・イット!(これです!)/1538』

    音空間には容積が何かの作用をしている、を知る録音だ。

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  • #433 『藤井郷子 | ジョー・フォンダ | ジャンニ・ミンモ / Triad』

    バランスが音像を造る仕掛けだ。

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Column

Concert/Live Report

  • #970 音のカタログ  Vol. 7~作曲家グループ<邦楽2010>

    このグループは邦楽器を扱う作曲家の集まりだが、彼らが洋楽畑出身であるところに大きな特徴がある。私のようにジャズの分野での執筆活動を続けてきた人間が、趣味で親しんでいた邦楽の分野でも執筆をするようになったことと共通しているといえなくもない。

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  • #969 「注目すべき人々との出会い」を求めて

    このデュオ演奏、ぴったり予定通り20分だった。じつは最近、予定時間通りの演奏ができている。時間芸術としての音楽において、これは非常に大事なことではないか?しかも楽曲ではなく、即興演奏のアンサンブルでそれができるということは?

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  • #968 食べある記 XVlll

    しばらくの間ご無沙汰していた「食べある記」の扉をを久しぶりに開けて、今回は「食べある記」を振り返りつつ、食べ歩きをひとしきり楽しむことにする。

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