Monthly Editorial

  • #01 ユージン・スミスと「ジャズ・ロフト」、そしてモンク

    写真家ユージン・スミスといえば、日本ではまず「水俣」だろう。その彼がジャズ・シーン、それも音楽形成の場の証人だった時期があることはほとんど知られていない。

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Features

Reviews

  • #1405『沖至 井野信義 崔善培/Kami Fusen』

    稀に一期一会ともいえる貴重な出会いが音盤として日の目をみることがある。これはまさにそのような一枚だ。

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  • #1404『Theo Bleckmann / Elegy』

    後半、エレジーのリプライズからの4トラック、への展開が、特に素晴らしい、ブレックマンの声が躍動する、このセッションの熱気が一体化している到達、同じドイツのWinter & Winterレーベルから引っこ抜いただけある、

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  • #1403『Dominic Miller / Silent Light』

    まるでアクローム絵画を見ているかのような音楽だが、この美的感覚を成立させている根底にあるものに同調できるか、あるいはこのような佇まいをした音楽を自分の生活空間にどう関係づける事が出来るか、

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  • #1402『橋本孝之 / ASIA』

    橋本孝之による26分間の即興、アルトソロ。これを聴く者は、異形生命体が生き延びんとするプロセスを幻視することになるだろう。

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  • #1401『オデッド・ツール/トランスレーターズ・ノート』

    そして、このオデッド・ツールは、マーク・ターナーが拓いたマーケットを明確に狙っているサックスの鳴らしを武器にしていることは明白だ、

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Interviews

Column

Concert/Live Report

及川公生の聴きどころチェック

  • #351『Elliot Sharp with Mary Halvorson and Marc Ribot/ERR GUITAR』

    ライン収録にも機材の特質が露わに出るので、録音に際しての配慮があったと推察する。

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