Monthly Editorial

  • #05 現代ジャズの諸相の中で

    ヴィジェイ・アイヤー、ルドレッシュ・マハンザッパ、レズ・アバシ、フリー系ではジョン・イラバゴンなどアジア系アメリカ人の名前をジャズ・メディアで目にすることが近年多くなった。

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Features

Reviews

  • #1515 『Demierre – Dörner – Kocher / Cone of Confusion』

    アクセル・ドゥナー(トランペット)、ジャック・ディミエール(ピアノ)、ヨナス・コッハー(アコーディオン)、3人の頭文字を並べてDDKトリオ。卓越した技量と研ぎ澄まされた精神をもって繰り広げる即興演奏を通じて、常ならぬ音楽的要素に気付かされる。

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  • #1514 『Subtle Degrees / A Dance That Empties』

    気鋭のサックス奏者トラヴィス・ラプランテと、現代最高のドラマーであるジェラルド・クリーヴァーによる、聖性すら宿る「結晶」デュオ。

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  • #1513 『橋本孝之+内田静男 / UH Takayuki Hashimoto + Shizuo Uchida』

    日本地下音楽シーンの個性派二人による音楽の消失した先にある表現の地平を垣間見せるミニアルバム。即興音楽の深みと味わいを強く感じさせる宝石の一枚。

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  • #1512 『NILO / 3』

    札幌出身、ドイツ在住のシンガーソングライター NILO の最新作。都会の日常に寄り添う切なく優しい歌詞とメロディー、美しく緊張感のあるサウンドの対比と融合が素晴らしく心に沁みる。

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  • #1511『挾間美帆+メトロポール・オーケストラ・ビッグバンド/ザ・モンク:ライヴ・アット ・ビムハウス』

    まさにあのセロニアス・モンクが突如、現代に甦ってきたことを実感させる、素敵なアルバム

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Interviews

及川公生の聴きどころチェック

  • #432 『渡辺 明応 / in my room』

    宅録ながら、上質のサウンドを完成させた努力に注目。

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  • #316『Christopher Zuar Orchestra / Musings』

    各パートの楽器が凄く明瞭に浮かぶ。まず、このマジックに、思わず音量を上げる。

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Column

Concert/Live Report