Monthly Editorial

  • #07 『マシン・ガン』から50年

    ペーター・ブロッツマンがヨーロッパのフリージャズにおける最重要作のひとつ『マシン・ガン』を録音してから半世紀経つ。「怒り」を象徴するかのような攻撃的なサウンドといい、『マシン・ガン』はこの時代を表象するアルバムだ。そして、表現スタイルこそ違えど現代のオルタナティヴ音楽へのとば口を開いたのも彼らなのである。

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Features

Reviews

  • #1545 『武田理沙 / PANDORA』

    一聴、その音楽に驚嘆し、多様式主義だのポストモダンだのと言葉を探したり、ゲーム、アニメの音効を思い出したり、落ち着いた顔で内心慌てている。

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  • #1543『曽根麻央/インフィニット・クリーチャー』

    曽根麻央という演奏家がピアニストとして、同時にトランペッターとして、かつ作曲家として、新しい音楽家像を作り上げる期待に胸躍らせる無二の新鋭として登場したことを喜びたい

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  • #1542 『Rova Saxophone Quartet / In Transverse Time』

    ウェストコースト・アンダーグラウンドのオリジネーターのひとつロヴァ・サクソフォン・カルテットの40周年記念アルバム。コンポジションにフォーカスし、円熟と野心に満ちた、次の10年への所信表明といえる渾身作。

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Interviews

Event

  • 3/03~12 田中鮎美トリオ ノルウェーから「来日」ツアー

    本誌連載エッセイ「オスロに学ぶ」でお馴染みのノルウェー王立音楽院に学ぶピアニスト田中鮎美がトリオを率いて帰国、ツアーを行う。

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Column

Concert/Live Report

及川公生の聴きどころチェック

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