Monthly Editorial

  • # 72 ヘイトスピーチとヘイトクライムをめぐって

    それにしても、ごく最近に限ってもこの国はおかしい。

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Features

Reviews

  • #1400『オデッド・ツール/トランスレーターズ・ノート』

    さて、これはジャズなのか? そうだ、まさにジャズなのだ。何故ならジャズとはハイブリッド音楽の意識であり、そして他のいかなるシーンもこういう音楽を産み出す事はなかっただろうから。

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  • #1399 八木美知依、インゲブリクト・ホーケル・フラーテン、ポール・ニルセン・ラヴ/ディケイド〜ライヴ・アット・アケタの店

    タイトルの『Decayed』は「腐った、衰えた」という意味だが、発音が同じ「Decade(10年間)」とのダブル・ミーニングであるのは間違いない。前作から10年後、2015年12月13日荻窪アケタの店での実況録音である。

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  • V.A(大塚広子監修選曲) / PIECE THE NEXT JAPAN BREEZE

    #1398『V.A (大塚広子監修選曲) / PIECE THE NEXT JAPAN BREEZE』

    DJ/プロデューサー/文筆家として多方面で活躍してきた大塚広子による、現代日本のジャズ・シーンを取りまとめたコンピレーション・アルバムの第三弾。『Jazz the New Chapter』シリーズがあえて取り上げることのなかった日本の現代ジャズ・シーンに触れてみるための、貴重なリアルタイム・ドキュメンタリー・アルバムである。

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  • #1397『Rema Hasumi 蓮見令麻 / Billows of Blue』

    すでにいくつかのレビューで触れられているとおり、後期の菊地雅章の到達を、この蓮見令麻のピアノは備えている、が、

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  • #1396『GRERUM OMNIBUS / HANDFUL』

    ピアノのティモシー・バンシェット(p)とドラムスのジェイミー・ピート(ds)はここ数年グレールムとのトリオのほかアムステルダムを中心に精力的に活動している若手で、二人とも楽器を鳴らし切っているところが好感を持てる。

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Interviews

Column

Concert/Live Report

及川公生の聴きどころチェック

  • #350『池長一美+PAUSELAND/Niwatazumi』

    どの楽器も、サウンドの艶々した印象で録られていて、ワンポイント手法のような印象を受ける。

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