Monthly Editorial

  • 悠々自適 #72「コンダクションと表現の自由について」

    それにしても、ジャズにおける表現の自由にはあらためて驚く。いや驚くのみならず、深い敬意を抱かずにはいられない。

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Features

Reviews

  • #1487 『NAO TAKEUCHI / BALLADS~竹内 直/バラード』

    コルトレーンのバラードは優しく空間を包み込むように広がりを見せるが竹内直のバラードは前へ前へと直進してくるようなリアリティ、切実さがある。

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  • #1486 『Rob Pumpelly, Rent Romus, Eli Wallace / The Expedition』

    『The Expedition(探検)』というタイトル通り、レント・ロムスたちの音楽探検の旅が記されたたサンフランシスコ・シーンの息吹を感じる最高のドキュメント。

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  • #1485 『James Brandon Lewis & Chad Taylor / Radiant Imprints』

    JBLとチャド・テイラー。さまざまな活動によって暴れてきたふたりのデュオは、意外にもジャズ回帰であった。しかし、それは、極めて野心的で骨太なサウンドである。

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  • #1484 『Yedo Gibson – Vasco Trilla / Antenna』

    アムステルダム在住ブラジル人リード奏者 Yedo Gibson と、バルセロナ在住ポルトガル人パーカッショニスト Vasco Trilla による、コスモポリタン・デュオユニットの第2作。Yedo Gibson の“あれ”に心奪われる。

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  • #1483 『Fish From Hell / Moby Dick Wanted !』

    フランスのトリオによる『白鯨』をテーマとした音楽劇。人間とモビィ・ディックの描き方の対比が趣深い。

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  • #1482 『The Noise Eating Monsters / The Noise Eating Monsters』

    「ノイズを食う怪物たち」3人による、ロックやフリージャズやファンクを取り込んだ楽しき即興音楽

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Interviews

Column

Concert/Live Report

及川公生の聴きどころチェック

  • #412 『Lucas Niggli / Alchemia Garden』

    オンマイクのどうだ!という録音ではない。

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  • #316『Christopher Zuar Orchestra / Musings』

    各パートの楽器が凄く明瞭に浮かぶ。まず、このマジックに、思わず音量を上げる。

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