Monthly Editorial

  • yuh-70-3

    #70 食べある記 XV

    世代交替は世の常であるが、それにしても昨今、一際優れた能力を持つ新鋭がジャンルの別を問わず、枚挙に暇がないといってもいいくらい次から次へと出現するさまは壮観ですらある。
    6月に聴いたジャズ(系)・ヴォーカルの寸評を3つ。もう余白があまりない、最後にクラシックの演奏会から。

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及川公生の聴きどころチェック

  • #301 『藤井郷子ソロ/インビジブル・ハンド』

    ドッシリとした質量のある音質の表現は惚れ惚れする。オン・マイクながら、近いという限られた領域の感触はまったく無い。

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  • #300 『ミュンシュ+日フィル/ベルリオーズ:幻想交響曲&リハーサル』

    だが、時が経つにつれ、あ〜アナログ録音って、このサウンドだよ...と、記憶が蘇る。アナログ録音が持つ特有の重厚さを満喫。

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  • #299 『チャリート/アメリカン・ゴールド・スタンダード』

    ヴォーカルを取り巻く楽器群の引き立てが、絶妙のテクニック。ミックスに時間を要した配慮が窺える。

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