Monthly Editorial

  • #71 食べある記 XVI

    16回目の今回は、ニューヨーク・リコリッシュ・アンサンブル、Satoko Fujii Quartet、くりくら音楽会~二台ピアノ大作戦、ニコール・ヘンリー(Nicole Henry)を食べ歩く。

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Features

Reviews

  • #1391『Shai Maestro Trio / The Stone Skipper』

    借りパクも、剽窃も、孫引きも、ポップスの凶悪で生命線な力学である、これをジャズとして聴けるのかというと申し訳ないがまったくノーだ、

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  • #1390『Matt Mitchell / Forage』

    ティム・バーンの自己レーベル「スクリューガン」からリリースされるという事実、これが示すのはマット・ミッチェルの拒絶か、ECMアイヒャーの却下である、

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  • #1389『Aron Talas Trio / Floating Island』

    さりげなく21世紀型つんのめるドラムンベーススタイルのタイコの叩きを添えているのも、「コレが新しいんだ、カッコいいのだ」と鼻につくところもない(とっても重要)、つまりは、スマートなのだ、

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  • Stephan Crump/Ingrid Laubrock/Cory Smythe / Planktonic Finales

    #1388『Stephan Crump | Ingrid Laubrock | Cory Smythe / Planktonic Finales』

    作曲の否定や即興の称揚というよりも、インプロヴィゼーションによって現れるだろうオルタナティヴな構造化――スポンティニアス・コンポージング――の探求。少なくとも本盤に残された有機的に発展していく「即興音楽」は、そうした行為のありようを物語っている。

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  • #1387 『Aron Talas / Floating island』

    その潔さとみずみずしさはジャズの本場からアウェイでいられることの大いなるプラスの面に違いない。

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Column

Concert/Live Report

及川公生の聴きどころチェック

  • #342 『ポール・ラザフォード  豊住芳三郎/The CONSCIENCE』〜Hear, there and evrywhere #7

    風圧を感じるようなドラムの表現。おそらくワンポイントに近い収録で得られたと思われる。

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Interviews