Monthly Editorial

  • 悠々自適 # 79 「ニューハードと日本フィル」

    それも、ジャズのビッグバンドと、クラシックの方はフル編成のオーケストラという、このJazz Tokyoでも過去に一度も試みたことのなかった異色の顔合わせ。

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Features

       
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Reviews

  • #1532 『Daniel Carter – William Parker – Matthew Shipp / Seraphic Light』

    個性の方向がそれぞれまったく異なる傑出した3人による成果。楽器間の権力構造や、演奏内での中心と周縁といった構造を排することによって、他にはみられないトリオ演奏の形を提示している。

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  • #1531 パトリック・シロイシの近作3枚『Nakata / Bokanovsky’s Process』、『Patrick Shiroishi / Tulean Dispatch』、『Fujioka, Shiroishi, Casanova / Kage Cometa』

    パトリック・シロイシ、ロサンゼルス在住の日系四世。驚くべき個性を持ち、響きを追究してやまないユニークなサックス奏者である。

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  • Library #91 『アート・クロッシング 第2号:豊住芳三郎』

    豊住さんはたしか東京芸大を卒業しているはずだが、それも確かではない。彼にとっては(多分)どうでもよいことだから直接聞いたことはない。

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Interviews

Column

Concert/Live Report

  • #970 音のカタログ  Vol. 7~作曲家グループ<邦楽2010>

    このグループは邦楽器を扱う作曲家の集まりだが、彼らが洋楽畑出身であるところに大きな特徴がある。私のようにジャズの分野での執筆活動を続けてきた人間が、趣味で親しんでいた邦楽の分野でも執筆をするようになったことと共通しているといえなくもない。

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  • #969 「注目すべき人々との出会い」を求めて

    このデュオ演奏、ぴったり予定通り20分だった。じつは最近、予定時間通りの演奏ができている。時間芸術としての音楽において、これは非常に大事なことではないか?しかも楽曲ではなく、即興演奏のアンサンブルでそれができるということは?

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及川公生の聴きどころチェック

  • #304 『藤井郷子& ジョー・フォンダ / Duet』

    録音の場所空間が大きく貢献している。教会での録音。スタジオ録音でリバーブ処理では得られないサウンド。

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  • #303 『ベン・ウェブスター・ミーツ・ピエト・ヌードワイク 1973』

    ライヴで此処まで音像を引き立てた録音ができていた事は、当時のスタッフに喝采だ。

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