Monthly Editorial

  • 悠々自適 #80 「ラ・フォル・ジュルネ TOKYO 2018」聴きある記

    これまで名前しか知らなかったアーティストやオーケストラの、それも思いもよらぬ素敵な演奏に触れて、事前にはまさに思いもしなかった感激に浸った3日間ではあった。

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Features

Reviews

  • #1541『Mahobin / Live at Big Apple in Kobe』

    ロッテ・アンカー、モリイクエ、田村夏樹、そして藤井郷子。あまりにも個性的な音楽家の演奏が、見事な手腕により作曲作品として噛み合って、優れた舞台を観た後のような印象を残す作品。

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  • #1540 『謝明諺 / 上善若水 As Good As Water』

    台湾の雄・謝明諺(シェ・ミンイェン)が、豊住芳三郎、李世揚との即興セッションを行った。極めて自然に汎東アジア的な音の物語を提示してくれるアルバムであり、三者の異なるバックグラウンドや経験を反映してか、サウンドは天地のあちこちをさまよい、そのつかみどころのなさがまた大きな魅力となっている。

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  • #1539 『Dystil』

    ブライアン・キュー、クインシー・メイズ、マーク・バリクによる鮮烈な初リーダー作。曲のひとつひとつが夢、あるいは映画の忘れがたい断片を想起させるように聴こえる。夢の世界を彷徨うようでありながら、音要素の数々は奇妙にリアルに迫るサウンドである。そのギャップが、音楽を開かれたものにしている。

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Interviews

Event

  • 2/28スガダイロー「独奏」

    デビュー以来全力疾走を続けるピアノのスガダイローが2月28日渋谷のWWWで独奏会を開く。

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Column

Concert/Live Report

及川公生の聴きどころチェック

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