Monthly Editorial

  • #05 現代ジャズの諸相の中で

    ヴィジェイ・アイヤー、ルドレッシュ・マハンザッパ、レズ・アバシ、フリー系ではジョン・イラバゴンなどアジア系アメリカ人の名前をジャズ・メディアで目にすることが近年多くなった。

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Features

       
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Reviews

  • #1530 『ブラッド・メルドー/アフター・バッハ』『ブラッド・メルドー・トリオ/シーモア・リーズ・ザ・コンスティチューション』

    そのどれもよく出来た楽曲といっていいが、それ以上にメルドーが何と故エルモ・ホープと故サム・リヴァースの作品を採りあげて演奏したことに感激した。

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  • #1529 『林正樹、鈴木広志、相川瞳/オーランドー』

    公演を終えた3人があらためて録音し再構成したのが本アルバムで、芝居と台詞から離れ、または舞台を思い出しながら、オーランドーの旅をアンビエントなサウンドの中で自分が主人公であるかのように辿ることができる。

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  • #1528 『Chris Pitsiokos Unit / Silver Bullet in the Autumn of Your Years』

    ジャズはもちろんすべての音楽表現の先の先を追い求めるクリス・ピッツィオコス・ユニットのスピード感に満ちた新作は、世界と音楽の終末観を突き破る銀の弾丸である。

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Interviews

Column

Concert/Live Report

  • #968 食べある記 XVlll

    しばらくの間ご無沙汰していた「食べある記」の扉をを久しぶりに開けて、今回は「食べある記」を振り返りつつ、食べ歩きをひとしきり楽しむことにする。

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及川公生の聴きどころチェック

  • #302 『早坂紗知/2.26 バースデイ・ライブ 30周年 feat. 山下洋輔』

    ライブ空間が醸し出す楽器の響き、デッドに迫る楽器の鋭い表現。この混在が、たまらない。

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  • #301 『藤井郷子ソロ/インビジブル・ハンド』

    ドッシリとした質量のある音質の表現は惚れ惚れする。オン・マイクながら、近いという限られた領域の感触はまったく無い。

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