Monthly Editorial

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    #02 カーラ・ブレイ

    カーラ・ブレイの作曲面でのアプローチ、既成のイディオムに縛られず、独自のメロディー・ラインやコード進行に依る世界はジャズにおける作曲と即興演奏を再定義させるもので、直接的、間接的に多くのミュージシャンに影響を与え、現代のジャズに繋がっている。

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Features

Reviews

  • #1445『Talibam! / Endgame of the Anthropocene』『Talibam! / Hard Vibe』

    2004年から活動を続けるアヴァンユニット・Talibam!の新作2枚。仮想のSFサウンドトラック、サイケデリックなロック。まるでタイプの異なることこそ彼らの真骨頂か。

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  • #1444 『Racha Fora / Happy Fire』

    そんな新しいリズムの探求に貪欲な若い世代のジャズ・リスナーにとっても、この本宿宏明(ヒロ・ホンシュク)が提示する“New Kind Of Jazz”は相当刺激的に響くはずだ。

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  • #1443 『Racha Fora / Happy Fire:New Kind of Jazz』

    永遠の師マイルスの “常に新しい方向に進め” という教えをモットーに、ヒロとそのバンドは “今までに聞いたことのないグルーブ感”、すなわち21世紀型のハイブリット・ミュージックを探求、その創出・深化の過程にある。

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  • Todd Neufeld / Mu'U

    #1442『Todd Neufeld / Mu’U』

    ウェルメイドな楽曲を手がけるギタリストが数多くいる現代のジャズ・シーンのなかで、演奏家としてオリジナルな響きを生み出すことのできるミュージシャンはほとんどいないように思う。

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  • #1440『TON-KLAMI / Prophecy of Nue』

    姜泰煥、高田みどり、佐藤允彦による唯一無二のグループ、トン・クラミ。22年を経て陽の目を見る圧倒的な演奏である。苛烈なエネルギーを放出した『In Moers』よりも多彩であり、ショーケース的な『Paramggod』よりも一期一会の迫力に満ちている。

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Interviews

Column

Concert/Live Report

及川公生の聴きどころチェック

  • #304 『藤井郷子& ジョー・フォンダ / Duet』

    録音の場所空間が大きく貢献している。教会での録音。スタジオ録音でリバーブ処理では得られないサウンド。

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  • #303 『ベン・ウェブスター・ミーツ・ピエト・ヌードワイク 1973』

    ライヴで此処まで音像を引き立てた録音ができていた事は、当時のスタッフに喝采だ。

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