Monthly Editorial

  • 悠々自適 #72「コンダクションと表現の自由について」

    それにしても、ジャズにおける表現の自由にはあらためて驚く。いや驚くのみならず、深い敬意を抱かずにはいられない。

    Share Button

Features

Reviews

  • #1499 『Norma Winstone / Descansado – Songs for Films』

    “In memory of John & Kenny”—−このアルバムは、ジョン・テイラー(1942年9月25〜2015年7月17日)とケニー・ホイーラー(1930年1月14日〜2014年9月18日)の思い出に捧げられている

    Share Button
  • #1498 『Peter Kuhn Trio / Intention』

    地獄から復活したクラリネット奏者ピーター・キューンの活動の核を成すトリオの新作にあふれる無為自然の意図は、レント・ロムスと共振する西海岸即興シーンの奇跡的な超越的集合体を産み出した。

    Share Button
  • #1497 『姜泰煥 Kang Tae Hwan / Live at Café Amores』

    姜泰煥ほどポリフォニックな奏法を駆使するサックス奏者はいない。独特な音の上下動で表出されるダイナミズム、そして繊細な表現から導き出される叙情性といい、本盤は姜泰煥の持ち味を見事に捉えている。

    Share Button
  • #1496 『John Surman, Nelson Ayres & Rob Waring / Invisible Threads』

    新作『Invisible Threads』8曲目以降の、孤独で切ないサーマンという被り物を脱ぎつつあるような美意識でもって、そうさなあ、2CDライブ盤を制作してみてはどうだろう

    Share Button
  • #1495 『ASUNA x Fumihito Taguchi/100×100』

    まあ即物的と言えば言えますが、ここまでのアナログ・サウンドを今、どれだけの人がやれるでしょうか。

    Share Button

More >>

Interviews

Column

Concert/Live Report

  • #968 食べある記 XVlll

    しばらくの間ご無沙汰していた「食べある記」の扉をを久しぶりに開けて、今回は「食べある記」を振り返りつつ、食べ歩きをひとしきり楽しむことにする。

    Share Button

More >>

及川公生の聴きどころチェック

  • # 421 『Aketa Ocarina Orchestra 風の道〜In アケタオカリーナ祭り2016』

    ピアノ伴奏とのバランスが巧く出来ていて、ピアノ対オカリナの配置は不明だが、配慮は、さすがだ。

    Share Button
  • #316『Christopher Zuar Orchestra / Musings』

    各パートの楽器が凄く明瞭に浮かぶ。まず、このマジックに、思わず音量を上げる。

    Share Button

More >>