Monthly Editorial

Features

Reviews

  • #1439『TON-KLAMI / Prophecy of Nue』

    即興演奏、いやアジアのコンテンポラリーな音楽の新たな地平を拓いた歴史的なユニット「トン・クラミ」(姜泰煥、高田みどり、佐藤允彦)のライヴ録音がCD化された。

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  • #1438『Max Johnson / In the West』

    マックス・ジョンソン、クリス・デイヴィス、マイク・プライド、スーザン・アルコーンという傑出した四者が、別々のタイムフレームを持ちつつも同じ時空間を共有しているかのようなサウンド。ジョンソンのウォームなベースはその中で見事に浮かび上がっている。

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  • #1437『ティー / インターステラー』

    フォーキーなテイストからソウルフルな歌声までを自在に操ってみせるインド出身で日本在住のヴォーカリスト、ティーによるデビュー作。

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  • #1436 『Yordan Markov Bulgaria Quintet / Iztok』

    インプロも含めすべてのパーツが「あるべき音」としてぴたりと収まる完成度の高さと、あらゆる楽器を受け入れてしまいそうな懐の深さが同居、ライヴでのハプニングが楽しい所以だ。/ Including rich improvised parts, a high level of completeness in which all the fragments precisely fit as true sounds is combined with a deep acceptance of every instrument; this is why their spontaneous live show is such fun.

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  • #1435『柳川芳命+Meg / Hyper Fuetaico Live 2017』

    アルトサックスの柳川芳命とドラムスのMegによる独創的なデュオ、その区切りとなるライヴ盤。

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Interviews

Column

Concert/Live Report

及川公生の聴きどころチェック

  • #302 『早坂紗知/2.26 バースデイ・ライブ 30周年 feat. 山下洋輔』

    ライブ空間が醸し出す楽器の響き、デッドに迫る楽器の鋭い表現。この混在が、たまらない。

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  • #301 『藤井郷子ソロ/インビジブル・ハンド』

    ドッシリとした質量のある音質の表現は惚れ惚れする。オン・マイクながら、近いという限られた領域の感触はまったく無い。

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