Monthly Editorial

  • #76 第16回 東京JAZZフェスティバル

    クラブ(WWW、WWWX)演奏も注目を集めたことなどを含めて、渋谷に移転しての東京JAZZフェスティバルは第1回としては成功裏に再出発したといってよいだろう。

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Features

Reviews

  • #1494 『石田幹雄 / 時景』

    石田幹雄の「真骨頂」をとらえた、待望のソロピアノアルバム

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  • #1493 『Kit Downes / Obsidian』

    教会オルガンの音色が必然的に持ってしまう文化的な文脈、その抑圧といったちからとの相克、サン・チョンとダウンズが創ったこのサウンドを聴くわたしたちリスナーは試されているようだ、

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  • #1492 『Alex Cline, Dan Clucas, Peter Kuhn, Dave Sewelson, Scott Walton / Dependent Origination』

    復活したピーター・キューンによる、「因縁生起」という名のスペクタクルなフリージャズ。

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  • #1491 『Rieko Okuda / Paranorm』

    ベルリン在住の奥田梨恵子によるピアノソロは、フィードバックの偶発性を意図的に利用し、トーナルなものを執拗に追及した、驚くべき作品である。

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  • #1490 『お酒の子守唄』

    「天音」は、実はお酒の名前でして、この音楽を聴かせながら発酵したという代物。

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Interviews

Column

Concert/Live Report

及川公生の聴きどころチェック

  • #315 『Carol Welsman / This is CAROL – Love Song 20』

    弾き語り。ボリューム感で迫るボーカルの質感が、最大の聞き応え。

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  • #305 『スガダイロー x 夢枕獏/陰陽師の音〜蝉丸』

    下賀茂神社の虫の鳴き声も聴けますよ。

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