1/15 ウラジーミル・タラーソフ自伝『トリオ』刊行

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ロシアを代表するドラマー、ウラジーミル・タラーソフの自伝『トリオ』(鈴木正美訳、法政大学出版局)が刊行された。ヴャチェスラフ・ガネリン、ウラジーミル・チェカシンとの伝説的なトリオが71年に結成され、ソ連解体直前に解散するまでを辿る。ソ連で「自由」なジャズを演奏するということはどういうことだったのか、その闘いを伝える歴史的なドキュメンタリー!タラーソフは何度か来日しており、佐藤允彦、ローレン・ニュートンとの録音もある。なお、本著日本語版は旧ソ連のミュージシャンの紹介にも務めた故副島輝人氏に捧げられている。

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