#269 『平林牧子+ボブ・ロックウェル/ゴング』

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Muzak MZCQ-127  2,400 円+税

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平林牧子(p)
ボブ・ロックウェル(ts)

Fukushima Suite(01-03)
01. Fukushima Suite- Beneath The Seabed
02. FUukushima Suite – The Invisible
03. Fukushima Suite – Circular

04. Piece Of May
05. Puddles
06. Serial Attacks
07. Dai Dai
08. Gong
09. Still
10. Bobbit
11. Ppeace
All compositions by Makiko Hirabayashi except M11 by Horace Silver

Recorded by Boe Larsen at Mill Factory, January 29 &30, 2015
Mixed and mastered by August Wanngren
Produced by Makiko Hirabayashi

duoの濃厚さを強調する直接音と弦の唸りを捉えた録音手法

デッドな空間のリアルな直接音で迫るサックス。オンマイクのピアノが音場を濃厚に支配。若干のリバーブ効果が装飾音となっている。

直接音と弦の唸りを捉えた録音手法はduoの濃厚さを強調。
近接音がライヴ感覚を呼ぶ。

*関連リンク
http://archive.jazztokyo.org/column/oikawa/column_182.html

 

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及川公生

及川公生

及川公生 Kimio Oikawa 1936年福岡県生まれ。FM東海(現 東京FM)技術部を経て独立。大阪万国博・鉄鋼館の音響技術や世界歌謡祭、ねむ・ジャズ・イン等のSRを担当。1976年以降ジャズ録音に専念し現在に至る。2003年度日本音響家協会賞受賞。東京芸術大学、洗足学園音楽大学非常勤講師を経て、現在、音響芸術専門学校非常勤講師。AES会員。

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