#312 『木下ときわ/Tempo』

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NIR-001005 ¥2,500(税込)

木下ときわ (vocal)
新美博允 (guitar)

1. 過ぎゆく時への手紙(Resposta ao tempo)(Cristovao Vastos/Aldir Blanc/日本語詞:木下ときわ)
2. 蝉のように (Como la cigarra) (María Elena Walsh/日本語詞:新美博允)
3. 時代おくれ (阿久悠/森田公一)
4. あなただけを(Onde estará o meu amor)(Chico Cézar/日本語詞:木下ときわ)
5. Força Estranha (Caetano Veloso)
6. Alfonsina y el mar  (Félix Luna/Ariel Ramírez)
7. 愛燦燦 (小椋佳)
8. 石狩挽歌 (なかにし礼/浜圭介)
9. 時の過ぎゆくままに (阿久悠/大野克夫)
10.  Desenredo (Paulo César Pinheiro/Dori Caymmi)
11. 黒い鷲(L’aigle noir)(Barbara/日本語詞:岩谷時子)
12. 届かない花々 (沢田研二/上久保純)

 

Recording engineer:本藤博之Hiroyuki Hondo(a child of the earth studio) 新美 博允 Hiromitsu Niimi
Mastering engineer:中里正男 Masao Nakazato(ONKIO HAUS)石井 亘 Wataru Ishii(ONKIO HAUS)

機材:
Blue の Cactus(ボーカル)
MXLのリボンマイク(ボーカル)
AKGのC480(ギター)
DPA4099  (ギター)
SCHOEPS  (ギター)
ALTEC 1566a(マイクプリ for ギター)
オリジナルヘッドアンプ(ボーカル)

DAW:LOGIC
IF:APOGEE Ensemble

 

透明感のあるボーカルに惹き付けられる。エンジニアーの心意気がひしひしと伝わる。バックのギターも音質的こだわりを感じ、トータルの音場感が一致していて気持ちがいい。デュオの空間感がないのが残念だが、音質の透明感がそれをカバーする。ボーカルの音像のすっきり感に酔う。

マスタリング技術が素晴らしい。サウンドをがっちり固めている。

 

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及川公生

及川公生

及川公生 Kimio Oikawa 1936年福岡県生まれ。FM東海(現 東京FM)技術部を経て独立。大阪万国博・鉄鋼館の音響技術や世界歌謡祭、ねむ・ジャズ・イン等のSRを担当。1976年以降ジャズ録音に専念し現在に至る。2003年度日本音響家協会賞受賞。東京芸術大学、洗足学園音楽大学非常勤講師を経て、現在、音響芸術専門学校非常勤講師。AES会員。

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