#389 『TAMAXILLE/Live at Shinjuku PIT INN』

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及川公生の聴きどころチェック:今月の7本

 

ピットインレーベル PILJ-0011  ¥2,500円+税

本田珠也 (ds)
類家心平 (tp)
井上 銘 (g)
須川崇志(b,elb)

1.ソーラー(M.Davis)
2.  クワイエット・モーメント(辛島文雄)
3.  ライト・オフ(M.Davis)
4.  アイ・リメンバー・クリフォード(B.Golson)
5.流氷(日野元彦)

プロデューサー:本田珠也
共同プロデューサー:品川之朗(ピットインミュージック)
エグゼクティヴ・プロデューサー:佐藤良武(ピットインミュージック)
エンジニア:菊池昭紀(ピットインミュージック)
録音:2017年6月5日 新宿ピットインにてライヴ録音

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明解に定位を決めているのが特徴。当然、各楽器のサウンドも明瞭である。

Tpのエッジの鋭いサウンドは特徴的な感触を持つ。ドラムのオーバーヘッドからのサウンドも、これに匹敵する積極的感触にして欲しかったと思うのだが。
音像の明確さに、オーディオを意識してしまう録音だ。

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及川公生

及川公生

及川公生 Kimio Oikawa 1936年福岡県生まれ。FM東海(現 東京FM)技術部を経て独立。大阪万国博・鉄鋼館の音響技術や世界歌謡祭、ねむ・ジャズ・イン等のSRを担当。1976年以降ジャズ録音に専念し現在に至る。2003年度日本音響家協会賞受賞。東京芸術大学、洗足学園音楽大学非常勤講師を経て、現在、音響芸術専門学校非常勤講師。AES会員。

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