#414『藤原清登/Koffee Crush』 

閲覧回数 6,757 回

Gargantua T-176 ¥2,700(税込)

藤原清登 (b)
今村真一朗 (p)
冨川政嗣 (ds)

1. I’m A Believer (Neil Diamond)
2. 20th Century Boy (Marc Bolan)
3. Coffee Crush (藤原清登)
4. Summertime Blues (Eddie Cochran)
5. Venus (Leeuwen Van Robert/H.J.Rob)
6. Davide’s Fountain Pen (藤原清登)
7. Purple Cloud (下總 皖一)
8. Rain (藤原清登)

Recorded & mixed by Nick James
Recorded at Studio Burnish, Tokyo, June 6, 2017
Mixed at Sounds Voodoo, Tokyo
Mastered by Sean Magee at Abbey Road Studios, London
Produced by Kiyoto Fujiwara


ベースが踊りでるミックス・バランスが愉快だ。当然ベースの音質の配慮も飛び出ている。エッジを強調せず、質量感が表に出て鈍だけど音量で前にでる表現。

同じ様にピアノの仕掛けも、音量バランスで輪郭を整えて、ベースに食い込んでくる。テーマはベースであることを強く感じさせ、低音域の緩い響きが刺激的に迫るサウンド空間。

及川公生

及川公生

及川公生 Kimio Oikawa 1936年福岡県生まれ。FM東海(現 東京FM)技術部を経て独立。大阪万国博・鉄鋼館の音響技術や世界歌謡祭、ねむ・ジャズ・イン等のSRを担当。1976年以降ジャズ録音に専念し現在に至る。2003年度日本音響家協会賞受賞。東京芸術大学、洗足学園音楽大学非常勤講師を経て、現在、音響芸術専門学校非常勤講師。AES会員。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

↓ ロボットでないかお知らせください。 * Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。