#897 La Folle Journée au Japon 2016 – la nature
ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン 2016 – la nature (前編)

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2016.5.2-4 東京国際フォーラム Tokyo International Forum
Text by Hideo Kanno 神野 秀雄
Photos by team Miura


ゴールデンウィークの東京・丸ノ内を賑やかにする音楽祭として定着したラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン (LFJ) も今年で12回目、作曲家や時代にフォーカスしたテーマによる10年を終え、昨年の「Passions」に続き今年は「la nature」をテーマに自然という観点から切り込む。筆者は2月に本家ナントでのラ・フォル・ジュルネを観ることができ共通テーマ「la nature」の素晴らしさを実感していたので、東京での開催を心待ちにしていた。ルネ・マルタンは自然に関する約1,600曲をピックアップし、うち約900曲を東京で取り上げた。ルネによれば、「la nature」は以下のような関心に分けられる。

「四季」〜バロックから21世紀までさまざまな四季を聴き比べる
「自然万物」〜天地創造から惑星までスケールが大きく、演奏機会が稀な作品に注目
「風景」〜田舎からグランド・キャニオンまで鮮やかな光景が立ちのぼる
「動物」〜ライオンから北極圏の鳥まで生き物たちの響宴に心踊らせて
「スペシャリティ」〜和太鼓から怒濤のアフリカン・ビートまで音楽の冒険へ旅立とう

レポートにあたり、演奏曲目は予定されていたプログラムに従い、曲目変更、アンコールなどに対応できていないことがあることをお許しいただきたい。

【5月2日 熱狂のプレナイト】

熱狂のプレナイト 2016.5.2 19:30- 地上広場
みんなでジュピター〜ホルスト 組曲「惑星」から「木星」
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公式動画

2013年、「みんなでボレロ」に始まり恒例となった、地上広場にみんなで楽器を持ち寄り、歌でも参加という企画、今年は「みんなでジュピター」。ホルストの組曲『惑星』から<木星>、歌詞は平原綾香(ちなみに洗足音楽学園大学ジャズコース、サックス専攻出身)発案で吉元由美作詞によるもの。曽我大介指揮で、1,500人による演奏が行われた模様を公式動画でご覧いただきたい。<Jupiter, the Bringer of Jollity 快楽をもたらす者>だけに地上広場が幸せな高揚感で包みこまれる感覚。ナントで”熱狂の日”とは何かを考えたが、お祭ではなくて、見ず知らずの音楽ファンや音楽家と幸福感や高揚感を共有する感覚と思い当る。本家ナントは地域密着感がありイベントステージにアマチュアが乗る機会もあるが、東京ではそうもいかず、「みんなで」は観客がLFJと演奏で繋がる大きな役割を果たしている。

日本の『惑星』人気には、冨田勲の1978年シンセサイザー版が大きく貢献し、「みんなでジュピター」でも冨田を想起した人は少なくないと思う。この直後の5月5日に亡くなられたのはとても残念だった。「la nature」のテーマの中で、明け方に太陽から届く「ドーンコーラス」から生まれる音楽、クラシック名曲からのクリエイティヴな拡張、日本の原風景が浮かぶ<新日本紀行>など、冨田がLFJに取り上げられたらと思っていた。

このあと、20:30から上野耕平 (sax) & 山中惇史 (p)、21:20からパーカッショングループのドラマーズ・オブ・ブルンジが無料ステージを行い、仕事帰り、通りがかりの人も含めて、思い思いに楽しい時間を過ごしていた。

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【5月3日】

#161 2016.5.3 09:45- G409
宮田 大 Dai Miyata (vc) 木村 徹 Toru Kimura (p)
サン=サーンス:白鳥(組曲《動物の謝肉祭》から)
尾高尚忠:夜曲 op.16-1
ドビュッシー:チェロとピアノのためのソナタ
ブルッフ:コル・ニドライ(ヘブライの旋律)op.47
ファリャ:火祭りの踊り(バレエ《恋は魔術師》から/チェロ・ピアノ版)

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宮田大は、1986年生まれで最も注目される若手チェリストの一人。1曲目の<白鳥>は翌日の小曽根真&江口玲らの室内楽版『動物の謝肉祭』につながる。ドビュッシー<チェロとピアノのためのソナタ>で魅せるチェロとピアノの表現力は圧巻だった。鳴り止まない拍手に「時間の関係でアンコールはできないのですが、告知をさせてください。」と「徹子の部屋」出演やコンサートの予定を。日本のクラシックのコンサートでは、MCさえないことも多く、告知で締めるのは異例のことだが、さまざまな音楽への入口を提示するLFJとしては自然であり、よいことと思う。

#131 2016.5.3 10:30-11:15 Hall B5
Voces 8 「アカペラで巡る世界の旅」
シュッツ:天は神の栄光を語る SWV.386(《宗教的合唱曲集》op.11)
メンデルスゾーン:なぜなら彼は天使たちに命じて(詩篇第91番)
ドイツ民謡:マリアはいばらの森を通り
ベネット:生きとし生けるものは
ウィールクス:ヴェスタはラトモス山を駆けおりつつ
コズマ(ローランド・ロバートソン編):枯葉
スコットランド民謡(ターナー編):オー・ワリー・ワリー
アメリカ民謡(ヒューイット・ジョーンズ編):シェナンドー
マクリーン(ジム・クレメンツ編):星の降る夜
ジョン&ミシェル・フィリップス(ジム・クレメンツ編):夢のカリフォルニア
エルトン・ジョン:サークル ・オブ・ライフ(《ライオン・キング》から)

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Voces 8 (ヴォーチェス・エイト)は、イギリスのアカペラ・グループでルネッサンス期からポピュラーまで、世界のさまざまな音楽までをシームレスに歌うことができる。MCを完全に日本語でこなしていたことも、コミュニケーションとして素晴らしい。実際ナントではMCを伴う公演が少なくなく、言葉の壁はあっても日本でもぜひ定着させて欲しい。

#142 2016.5.3 11:45-12:30 Hall C
四季をめぐる旅~21世紀ニューヨークへ
ドミトリ・マフチン Dmitori Makhtin (vn)
マカオ管弦楽団 Macao Orchestra
呂嘉[リュー・ジア]指揮 Lu Jia conductor.
フィリップ・グラス:ヴァイオリン協奏曲第2番「アメリカの四季」

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Natureにおいて視点のひとつだったのが「四季」。あまりにも有名なヴィヴァルディにはリヒターのリコンポーズで切り込んだが、もう一つの提示として、フィリップ・グラスがヴァイオリン協奏曲として2009年に発表した「アメリカの四季」。これもまたヴィヴァルディの影響を感じさせながら、各楽章は四季を特定せずに聴き手の感性に委ねているのが特徴だ。最近ではギドン・クレーメル&クラメラータ・バルティカが来日公演で演奏していたが、サンクトペテルブルグ出身のドミトリ・マフチンが確かな技巧のもとでよく歌うフレーズとともにホールCを包む響きに観客がそれぞれの記憶を辿り想いを膨らませているようだった。

#163 2016.5.3 13:15-14:00 G409
レミ・ジュニエ Rémi Geniet (pf)
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第14番 嬰ハ短調 op.27-2「月光」
シューマン:クライスレリアーナ op.16

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レミ・ジュニエは1992年生まれ、少しだけ言葉を交わした印象ではまさに20代前半なのだが、こんなにも力強く美しい<月光>、切なさとエネルギーを最高のバランスで織り交ぜた<クライスレリアーナ>を弾けるのか。驚きと感動の演奏だった。その表現力がこれからどれだけの名演を生むのか楽しみな一人だ。

講演会 2016.5.3 13:00-14:00 Hall D1
「The soil of gen music 土の微生物が奏でる生命のシンフォニー」
横山和成(農学博士、尚美学園大学 尚美総合芸術センター 副センター長)
漢那拓也(尚美学園大学 尚美総合芸術センター、作曲家、デジタル音響)
杉村慶明(電通 CDC 事業開発ディレクター)

「1gの土壌には1兆もの微生物が棲んでいて、土の中には夜空の星のような世界がある」と横山は言う。これまでの科学は微生物(ここではバクテリア)を単離培養することを出発点にしてきたが、横山はその土壌中の100種類以上のバクテリア種の活性をリアルタイムで並行して追跡比較する手法を確立した。そのデータを漢那がコンピューター上で音程に変換し、時系列に従ってプロットすることで、各バクテリアを各楽器とするオーケストラとも言える音楽を創り出した。明け方の太陽からのシグナルそのものを音響に変換した「ドーンコーラス」を音楽にした冨田勲に通じる部分があるが、漢那は冨田のお弟子さんの一人だという。

素データにスケールの概念を当てはめるなどかなりの操作を経てようやく音楽と呼べるものになっているが、ポイントとしては、土壌内のバクテリア相互がランダムに動きホワイトノイズになるのではなく、活性がシンクロしインターアクションしていることを可視化することに成功したことにある。農薬や化学肥料の多用、大規模農業により世界中の土壌は死んで行っており、唯一日本は水田システムなどにより生きた土壌を維持できている数少ない国であるという。この土壌のシンフォニーを壊さずに未来に引き継いで行くことの重要性を力説した。ナントでは詩人でもある天体物理学者と生演奏のコラボレーションがあったが、La natureを科学の最先端と音楽を結びつける素晴らしい講演会であり、ヴィジュアルも交えながらいずれコンサートとして披露される機会も楽しみにしたい。

#155 2016.5.3 17:00 – 17:45 Hall D7
ルイス=フェルナンド・ペレス Luis Fernando Perez (pf)
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第14番 嬰ハ短調 op.27-2「月光」
リスト:オーベルマンの谷(《巡礼の年 第1年:スイス》から)
ドビュッシー:雪の上の足跡(《前奏曲集 第1巻》から)
ドビュッシー:月の光(《ベルガマスク組曲》から)
ドビュッシー:喜びの島

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今回のLFJのピアノの中でも圧倒的な表現力と存在感を魅せていたのが、スペインのルイス=フェルナンド・ペレスだった。今回のLFJで演奏される機会が多かった<月光>でも最高の演奏。絶望した青年がスイスの山々を巡る小説に基づく「オーベルマンの谷」は、自然を舞台にしたリストの曲。そしてドビュッシーの3曲をどこまでも美しい響きで演奏した。

#156 2016.5.3 18:45 – 20:00 Hall D7
ピエール=ロラン・エマール Pierre-Laurent Aimard (pf)
メシアン:鳥のカタログ ~パート1~
キバシガラス (《第1巻》から)
ヨーロッパウグイス (《第5巻》から)
コシジロイソヒヨドリ (《第6巻》から)
クロサバクヒタキ (《第7巻》から)

#253 2016.5.4 13:30 – 14:45 Hall D7
メシアン:鳥のカタログ ~パート2~
カオグロヒタキ (《第2巻》から)
キガラシコウライウグイス (《第1巻から)
ノスリ (《第7巻から)
イソヒヨドリ (《第1巻から》
ダイシャクシギ (《第7巻から》

#342 2016.5.5 11:45 – 12:45 Hall C
メシアン:鳥のカタログ ~パート3~
モリフクロウ(《第3巻》から)
モリヒバリ(《第3巻》から)
ヨーロッパヨシキリ(《第4巻》から)

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オリヴィエ・メシアンの『鳥のカタログ』は、全7巻から成り、77種の鳥の歌を音楽に”翻訳”した壮大な試み。ナントでは児玉桃がフランス語解説付きで演奏しており、これを東京で日本語解説でという夢は残念ながら叶わなかったが、東京で3公演にわたって演奏する大任を受けたのはピエール=ロラン・エマール。実際の鳥を紹介するスライドと音源をふんだんに用意し解説を交えて演奏し、メシアンの意図が立体的に理解できる貴重なコンサートとなった。

#126 2016.5.3 20:30 – 21:15 Hall B7
庄司紗矢香 Sayaka Shoji (vn)
ポーランド室内管弦楽団 Polish Chamber Orchestra
ヴィヴァルディ/リヒター:「四季」のリコンポーズ
Antonio Vivardi / Max Richter Recomposed: The Four Seasons

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フィリップ・グラス、アストル・ピアソラを含めさまざまな「四季」を取り上げる中で、今年のLFJの目玉で、ルネが熱く勧めたのがアントニオ・ヴィヴァルディ「四季」の現代の作曲家マックス・リヒターによる「リコンポーズ」版。庄司紗矢香がルネに提案したという。ナントでの演奏をストリーミングで聴くことができる。リヒターはアンサンブルを複数の明確なレイヤーに分割して、モーダルな進行やミニマルミュージック的な感性を巧みに組み合わせ、オリジナルのエッセンスを浮かび上がらせることに成功している。

http://concert.arte.tv/fr/sayaka-shoji-et-le-polish-chamber-orchestra-la-folle-journee

#168 2016.5.3 22:00 – 23:00 G409
ピエール・アンタイ (チェンバロ)Pierre Hantaï (clavecin)
ラモー:アントレ(オペラ《レ・ボレアド》から)
クープラン:中国人(《クラヴサン組曲》第4巻から)
クープラン:ゆりの花開く(《クラヴサン組曲》第3巻から)
クープラン:頓智(《クラヴサン組曲》第4巻から)
クープラン:葦(《クラヴサン組曲》第4巻から)
クープラン:前奏曲第8番 ホ短調(《クラヴサン曲集》から)
クープラン:小さな皮肉屋さん(《クラヴサン組曲》第4巻から)
クープラン:小さな風車(《クラヴサン組曲》第3巻から)
クープラン:花の女神(《クラヴサン組曲》第1巻から)
クープラン:花咲く果樹園(《クラヴサン組曲》第3巻から)
クープラン:二重生活者(《クラヴサン組曲》第4巻から)
クープラン:嘆きの頬白(《クラヴサン組曲》第3巻から)
クープラン:夜明け(《クラヴサン組曲》第4巻から)
クープラン:おじけた紅ひわ(《クラヴサン組曲》第3巻から)
クープラン:前奏曲第7番 変ロ長調(《クラヴサン奏法》から)
クープラン:牧歌(《クラヴサン組曲》第2巻 から)
クープラン:神秘の障壁(《クラヴサン組曲》第2巻から)
ラモー:鳥のさえずり(《クラヴサン曲集》第2巻から)
ラモー:内気(《コンセールによるクラヴサン曲集》第3コンセールから)
ラモー:つむじ風(《クラヴサン曲集》第2巻から)
ラモー:ため息(《クラヴサン曲集》第2巻から)
ラモー:めんどり(《新クラヴサン曲集》より)
EC: バッハ:アリア

フランス・バロックの作曲家たちが残した、動物や自然現象を音で描写するクラヴサン(チェンバロ)作品を名手ピエール・アンタイの演奏で訪ねる、まったりとしながら甘美なコンサート。終演は23時を過ぎ、眠りに誘うために書かれたというバッハ『ゴルトベルク変奏曲』の1曲目として知られる<アリア>で穏やかに締め括ったのも観客を歓ばせた。

#212 5/4 11:45-12:30 ホールA
小曽根真と江口玲の“ア・ラ?ナチュール”
Dave Brubeck:Koto Song 〜江口玲 & 吉田誠
宮城道雄:春の海 〜江口玲 & 矢部達哉
サン=サーンス:組曲「動物の謝肉祭」
EC サン=サーンス:組曲「動物の謝肉祭」フィナーレ
小曽根真 Makoto Ozone、江口 玲 Akira Eguchi (p )、
ドミトリ・マフチン Dmitri Makhtin、矢部達哉 Tatsuya Yabe (vn)
ジェラール・コセ Gérard Caussé (Va)、宮田 大 Dai Miyata (Vc)、
山本 修 Osamu Yamamoto (Cb)、工藤重典 Shigenori Kudo(fl)、
吉田 誠 Makoto Yoshida (cl)、安江佐和子 Sawako Yasue (perc)

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以下の写真はリハーサルより
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自称“天然”な二人のピアニストということで名付けられた”ア・ラ?ナチュール”。まず江口、吉田(cl)、矢部(vn)がステージへ。江口がピアノを弾き出すが、音が変で客席からは、はてな?が沸き起こる。吉田が加わり奏で出すのはマイナーブルース、デイヴ・ブルーベックの<Koto Song>。次いで矢部のヴァイオリンで<春の海>。江口が特別なシートをピアノの弦にはっていたという種明かしをする。「家で真似をしないように。」プリペアードピアノの一種になる。この気持ちのよい裏切りと、1曲目からマイナーブルースだったことで何か自由な連続性が生まれて、サン・サーンス「動物の謝肉祭」で、小曽根真がブルーノートを入れてくる瞬間がとても自然に気持ちよく感じられた。Koto Song → 春の海 → Agua de la Musica という流れもいい。
そしてメインとなる「動物の謝肉祭」は素晴らしい音楽の一瞬がたくさんつまった楽しさと歓びに溢れた時間。信頼する仲間たちから生まれる楽しい自由な音楽のひとときと、観客との確かなコミュニケーション。仲間うちでの楽しみに書かれた「動物の謝肉祭」がその親密さとインタラクティヴな魅力を魅せる最高の演奏となった。たまたま居合わせた、たくさんの方々と音楽の歓びと高揚感を共有する”熱狂の日”の本当の意味を体現した素晴らしいコンサートとなった。

【関連リンク】
ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン 2016 「la nature」
http://www.lfj.jp/lfj_2016/

La Folle Journee de Nantes
http://www.follejournee.fr

La Folle Journee de Nantes プログラム(PDF)
http://www.follejournee.fr/sites/default/files/fichiers/files/Brochure%20FJN16-09012016BD.pdf

Arte (ナントでのコンサート動画を公開)
http://concert.arte.tv/fr/collections/la-folle-journee-de-nantes

冨田勲 feat. STEVE HILLAG – LIVE @ FREEDOMMUNE 0<ZERO>ONE THOUSAND 2013‬‬

【JT関連リンク】
La Folle Journée de Nantes 2016 “la nature” ラ・フォル・ジュルネ2016「la nature」〜ナントのレポートと東京のみどころ

このライブ/このコンサート2015国内編#05
『ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン 2015 – PASSIONS 恋と祈りといのちの音楽』
より、児玉麻里、児玉桃、酒井茜、エフゲニ・ポジャノフ、アルヴォ・ペルト他
http://www.archive.jazztokyo.org/best_cd_2015a/best_live_2015_local_05.html

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン 2015 – PASSIONS 恋と祈りといのちの音楽
http://www.archive.jazztokyo.org/live_report/report817.html

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン 2014 「祝祭の日」
http://www.archive.jazztokyo.org/live_report/report688.html
http://www.archive.jazztokyo.org/live_report/report691.html

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン 2013 「パリ。至福の時」
http://www.archive.jazztokyo.org/live_report/report533.html
http://www.archive.jazztokyo.org/live_report/report528.html

東京JAZZ 2015
http://www.archive.jazztokyo.org/live_report/report846.html

東京JAZZ 2014
http://www.archive.jazztokyo.org/live_report/report739.html

東京JAZZ 2013
http://www.archive.jazztokyo.org/live_report/report581.html

【参考】
一夜限りの合同演奏 もっと世界に自慢しよう
雑誌「Band Life」 2016年8月号 p144

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神野秀雄

神野秀雄 Hideo Kanno 福島県出身。東京大学理学系研究科生物化学専攻修士課程修了。保原中学校吹奏楽部でサックスを始め、福島高校ジャズ研から東京大学ジャズ研へ。『キース・ジャレット/マイ・ソング』を中学で聴いて以来のECMファン。東京JAZZ 2014で、マイク・スターン、ランディ・ブレッカーとの”共演”を果たしたらしい。

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