この1枚2016(海外アーティスト)#12 『Glauco Venier / Miniatures: Music for piano and purcussions』

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また、グラウコが、ソロ・ピアノの輝かしい伝統を持つECMで自分に何ができるかと考えたというのも納得する。穏やかな時間の流れと緊張感の中にグラウコの美意識が確実に表現され、ECMの中にあっても極めて密度の高い作品となっている。

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#294 『Glauco Venier / Miniatures~Music for Piano and Percussion』

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ホール中央にピアノが置かれた周辺を時々遮る打楽器の遊び、これを想像する。

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9/12-13 ノーマ・ウィンストン:ウィンストン/ゲシング/ヴェニエル・トリオ来日

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ECMのアルバム『Distances(ディスタンス)』でグラミー賞(ベスト・ジャズ・ヴォーカル賞)を受賞したイギリスの女流ヴォーカリスト、ノーマ・ウィンストンが、受賞メンバーのクラウス・ゲシング(sax)、グラウコ・ヴェニエル(p) が再来日

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#875 ノーマ・ウィンストン – ウィンストン/ゲーシング/ヴェニエル トリオ Norma Winstone – Winstone / Gesing / Venier Trio

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ノーマ・ウィントン・トリオが2014年9月に続いて2年連続で来日してくれた。いや、大沢知之氏(Office Ohsawa)が頑張って招聘してくれた。

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#1096『Norma Winstone /Dance Without Answer』

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沈黙が常にあり、透明の空気がそこにある。3人は「沈黙」の感覚を共有し、巧みに音を使うことにより「沈黙」を表現しているというのが正しいかもしれない。

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