Reflection of Music Vol. 63 ピーター・エヴァンス、そしてJazz Art せんがわ

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Part 1では遂に来日したアメリカのみならずヨーロッパでも評価されているピーター・エヴァンスについて、Part 2では今年が最後になるかもしれない「Jazz Art せんがわ」をスライドショーと共に。

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#1033 Cross Review:ピーター・エヴァンス@Jazz Art せんがわ2018  

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注目のトランペット奏者ピーター・エヴァンスの初来日公演「JAZZ ART せんがわ2018」でのステージを3人のコントリビューターがクロス・レビュー。それぞれ異なる視点から分析する。

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#1031 JazzArt せんがわ:藤原清登ディレクション

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今後に向けて、巻上公一(総合プロデューサー)、藤原清登(プロデューサー)、坂本弘道(同)ら各リーダーの奮闘と善処に期待し、この異色のジャズ音楽祭「Jazz Art せんがわ」が今年を最後に終わるなどという悲しい結末だけは何としても回避していただきたい、と切にお願いする。

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#1028 ローレン・ニュートン×ハイリ・ケンツィヒ、山崎阿弥、坂本弘道、花柳輔礼乃、ヒグマ春夫(JAZZ ART せんがわ2018、バーバー富士)

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ヴォイス・パフォーマーのローレン・ニュートンが、ベーシストのハイリ・ケンツィヒとともに来日した。せんがわのステージではヒグマ春夫の映像をバックに、山崎阿弥、坂本弘道、花柳輔礼乃と傑出したパフォーマンスをみせた。翌日のバーバー富士では、対照的に至近距離の空間において演劇的ともいえるデュオの多彩さを披露した。

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Live Evil #38 Jazz Art せんがわ 2018

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カナダとの提携も始まり、まさかこのイベントが中止されるなどとは想像だにしなかった。

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9/13〜9/16 JAZZ ART せんがわ

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「JAZZ ARTせんがわ」が9月13日から16日にかけて開催される。11回目を迎えた今年はカナダ、ケベック州との交流プログラムがスタート、ケベックの音楽シーンを牽引するギタリスト、ルネ・リュシエが自身のクインテットで演奏する他、プレイベントでは大友良英と共演。また、ニューヨーク・シーンで注目されるトランペント奏者ピーター・エヴァンスなど国内外の数多くのミュージシャンが出演。

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#01 早川義夫&坂本弘道

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研ぎ澄まされた魂のぶつかり合い。事前の想定値をはるかに突き抜ける圧巻のライブ。

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#971 JAZZ ART せんがわ 2017

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記念すべき第10回目となるローカル国際音楽フェス『JAZZ ARTせんがわ 2017』は、過去最長5日間の開催となった。海外からの個性はアーティストも参加し、ジャンルと国境を越えた交流が生まれた。これからも多くの音楽家やファンが「JAZZ ARTせんがわ」で縁を結ぶことになるだろう。

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9/13~9/17  JAZZ ART せんがわ 2017

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3人のプロデューサー、巻上公一、藤原清登、坂本弘道を中心に、「今ここでしか見られない」、独自のラインナップが用意される。

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# 915 ランドフェス仙川 2016

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夜の帳が下りた商店街に、静かな立ち上がりから徐々に湿った空気を切り裂いていくようなアルトの一声が響き、ダンサー小暮香帆が呼応してセッション開始。その場に居合わせた少女が小暮の動きを終始追いかけ、二人芝居のように展開していく様子が楽しい。

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Reflection of Music vol. 48 JAZZ ART せんがわ

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「JAZZ ARTせんがわ」のようなフェスティヴァルはメディアでもある。2日間通えば、現代のリアリティを体験することが出来る。東京ローカルとはいえ、幾つもの音楽シーンが存在する。それを横断するような新たな出会い、刺激のある独自のプログラムがあるところがいい。

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#721 JAZZ ART せんがわ 2014

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終演の挨拶で巻上はJazz Artせんがわの目的は「分かり易い音楽、つまり強度が強くてすぐに判る音楽を届け、出会いの場を作る」ことだと語った。昨年言っていた「ひと言で判られないフェスティバル、楽しくない音楽」とは対照的に見えるが、まったく同じものを指していることは、一度でも会場に足を運べば即座に理解出来る。

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#720 JAZZ ART せんがわ 2014

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3つのステージを観終えたとき、ふと、伊藤キム、センヤワ、坂田明の声の多彩が一本のテーマとして浮上していたのに気付いた。翌日のトリは友川カズキだという。言わずもがな、な、声と歌だ。「生きているって言ってみろ」の絶叫が締めなら、出来すぎ君である(実際、そうだったという)。

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#561 JAZZ ART せんがわ 2013 ~ 野生に還る音 親密な関係 生きる芸術 ~

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フェスティバルの大団円は、ジョン・ゾーンが1984年に考案したゲーム理論に基づいた即興演奏スタイル、ジョン・ゾーンズ・コブラ。当時から日本の即興音楽家を魅了し、数々の日本人演奏家により実践されてきた。現在も巻上公一を中心に継承されている。

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このライブ/このコンサート2011国内編#01 『坂本弘道=松田美由紀/言葉は玄天に砕け、弓は下弦を射る』

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どのような人生にもすっと入りこんでしまう曲を1曲でももっているミュージシャンは偉大である。それが身に染みた夏の夜更けだった。

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