#1528 『Chris Pitsiokos Unit / Silver Bullet in the Autumn of Your Years』

閲覧回数 3,331 回

ジャズはもちろんすべての音楽表現の先の先を追い求めるクリス・ピッツィオコス・ユニットのスピード感に満ちた新作は、世界と音楽の終末観を突き破る銀の弾丸である。

Share Button
Read more

5/17~30 クリス・ピッツィオコス ヨーロッパ・ツアー+リリース
Chris Pitsiokos European Tour May 2018

閲覧回数 3,476 回

NY即興シーンの若きサックス奏者クリス・ピッツィオコスの2週間にわたるヨーロッパ・ツアーが決定。自己のグループCP Unit、ドイツのサックス奏者フローリアン・ヴァルターやNYの不定形デュオTalibam!との共演、そして大友良英とのデュオ。

Share Button
Read more

#168 レント・ロムス Rent Romus〜“奇妙な”音楽とウェストコースト即興シーン

閲覧回数 9,570 回

優れたサックス奏者であるだけでなく、プロデューサー/キュレイターとしてウェストコースト即興シーンのキーパーソンでもある鬼才レント・ロムスがユニークな音楽思想を語る。

Share Button
Read more

#03 『V.A / Asian Meeting Recordings #1』

閲覧回数 6,434 回

昨年(2016年)のアジアン・ミーティング・フェスティバルの参加メンバーを中心に行われたスタジオ・レコーディング・セッションの記録。

Share Button
Read more

#06 クリス・ピッツィオコス JAPAN TOUR 2017 札幌公演

閲覧回数 6,505 回

クリス・ピッツィオコスの札幌公演は、彼の驚嘆すべきテクニック、山崎比呂志の鮮烈なドラム、ショローCLUBの面々の疾走などとともに記憶に残る2日間だった。

Share Button
Read more

#04 V.A / Asian Meeting Festival 2017 Day5 Sapporo

閲覧回数 5,942 回

初の全国ツアーという形態で開催されたアジアン・ミーティング・フェスティバル。なかでも最後に札幌で行われた演奏が出色の出来だった。

Share Button
Read more

#03 クリス・ピッツィオコス JAPAN TOUR 2017

閲覧回数 8,232 回

「見つかる」ことで世界が広がることは、地下音楽でも地下アイドルでも違いはないことを実感した2017年であった。

Share Button
Read more

#1466『gravity / tree』

閲覧回数 7,308 回

ドイツ出身のギタリスト、即興演奏家、作曲家Hannes Buder の新プロジェクト。ここで彼はギターではなく、チェロのみを弾いている。弦の響きが時の経過とともに織りなすドラマ性、時に荘厳さすら感じさせる幽玄美の中から、うっとりするような彼特有のリリシズムが透けてくる。

Share Button
Read more

#975 クリス・ピッツィオコス JAPAN TOUR 2017 札幌公演『大友良英スペシャル3days』

閲覧回数 12,113 回

クリス・ピッツィオコスJAPAN TOUR、札幌での2日間(9月26、27日)は大友良英との共演であり、いくぶんスペシャル感の強い2日間となった。大友 (g)、Sachiko M (sine wave)、山崎比呂志 (ds)、不破大輔 (b) 芳垣安洋 (ds)というベテラン勢と交歓した二日間を北海道在住のゲスト・コントリビューターがたっぷりとレポート。

Share Button
Read more

10/07~10/31 ロジャー・ターナー来日

閲覧回数 12,594 回

イギリスのドラマー・パーカッショニスト、ロジャー・ターナーが10月にかけて再び来日。今回も高橋悠治、佐藤允彦、坂田明、大友良英を始めとするミュージシャンの他、ダンサーの田中泯と各地で共演。

Share Button
Read more

9/16~9/30 クリス・ピッツィオコス日本ツアー2017
CHRIS PITSIOKOS JAPAN TOUR September 2017

閲覧回数 12,574 回

ニューヨークのサックス奏者クリス・ピッツィオコスが来日する。ヒカシュー、吉田達也、大友良英、広瀬淳二、JOJO広重、スガダイローといった日本の先鋭的ミュージシャンとの共演を含み、13日間で13公演。

Share Button
Read more

#347 『ショローCLUB/from 1959』〜Hear, there and everywhere 6

閲覧回数 9,172 回

エレクトリックが左右空間を濃厚に埋め尽くす音量感は、たまらない魅力だ。

Share Button
Read more

#90「G-Modern~Psychedelic, Avant-garde, Underground Magazine」 Vol.25

閲覧回数 14,179 回

G-Modern 25号を開いてみると、灰野敬二、JOJO広重、非常階段などの固有名詞があちこちに踊っている。表4の広告は灰野敬二のドラム・ソロのアルバムだ。そう、G-Modernは言ってみれば彼らの牙城だったのだ。

Share Button
Read more

9/07~10/07 ロジャー・ターナー来日ツアー

閲覧回数 19,190 回

1970年代から即興音楽を始めとして、音楽家だけではなく様々な分野のアーティストとの共演も含めた幅広い活動を続けているイギリスのドラマー・パーカッショニスト、ロジャー・ターナーが9月から10月にかけて再び来日。各地でさまざまなミュージシャン、ダンサーと共演。

Share Button
Read more

よしだののこのNY日誌 第1回

閲覧回数 7,980 回

text and photos by 吉

Share Button
Read more

Extra デレク・ベイリー〜古い思い出と新しい音

閲覧回数 15,764 回

SJ: 思うに実入りはかなり良かったのでは?
DB: そうだね。帰国してから自分の車を買ったからね。そう、たしかに実入りは良かった。だけど、あの国が本来負担すべき内容からいうとそれほどでもなかったと思う。

Share Button
Read more