#1549 『崔善培カルテット/アリラン・ファンタジー』〜故郷への道
『Choi Sun Bae Quartet / Arirang Fantasy~Live at Romanisches Café』

閲覧回数 5,131 回

彼らは何も声高に「これが俺のジャズだ」とは主張しなかった。彼らの存在自体がジャズの現在形だった。彼らはことさらにフリーであることを主張しなかった。

Read more

Hear, there and everywhere #10 「 I ❤ Vinyl」

閲覧回数 9,258 回

ちなみに、「I ❤ Vinyl 」のVinylは「ヴァイナル」と発音し、アナログレコードのこと。欧米では一般にアナログレコードの原料がビニール樹脂であることからVinyl ヴァイナルと呼ぶ。

Read more

#04 『TON-KLAMI / Prophecy of Nue』

閲覧回数 9,081 回

この1本だけLPリリースがなくCDだけで終わっているのは、想像を超えるダイナミック・レンジの広さと予期せぬ音の跳躍にカッターヘッドがトレースできないという物理的理由による。

Read more

ある音楽プロデューサーの軌跡 #40 「近藤等則とTokyo Meeting 1985」

閲覧回数 11,336 回

近藤等則、サムルノリ、姜泰煥ソウル・ジャズ・トリオという、いわゆる東アジアのミュージシャンたちが初めて一堂に会した画期的イベント。

Read more

LIVE EVIL #29「Bitches Brew for hipsters only 10 周年記念コンサート」

閲覧回数 11,445 回

とりあえず、10年間お疲れ様でした。機会があればまたレコード・ジャケットの撮影をお願いしたいね。

Read more

#1451『TON-KLAMI / Prophecy of Nue』

閲覧回数 11,694 回

このCDは、非イディオマティックな即興演奏という、音楽生成のあり方において最上の記録のひとつであることは論を待たない。それを理解するには、聴くという方法以外には無い。

Read more

#1440『TON-KLAMI / Prophecy of Nue』

閲覧回数 13,189 回

姜泰煥、高田みどり、佐藤允彦による唯一無二のグループ、トン・クラミ。22年を経て陽の目を見る圧倒的な演奏である。苛烈なエネルギーを放出した『In Moers』よりも多彩であり、ショーケース的な『Paramggod』よりも一期一会の迫力に満ちている。

Read more

#1439『TON-KLAMI / Prophecy of Nue』

閲覧回数 12,434 回

即興演奏、いやアジアのコンテンポラリーな音楽の新たな地平を拓いた歴史的なユニット「トン・クラミ」(姜泰煥、高田みどり、佐藤允彦)のライヴ録音がCD化された。

Read more

11/02~11/13 「ブレス・パッセージ」姜泰煥 来日ツアー

閲覧回数 14,589 回

姜泰煥が再び来日する。今回は佐藤允彦(p)と高田みどり(per)との「TON KLAMI(トン・クラミ)」が16年ぶりに復活、3箇所で公演が行われる他、各地でさまざまなミュージシャンとの共演が行われる。

Read more

Library #72 田中啓文著『聴いたら危険!ジャズ入門』

閲覧回数 2,046 回

「ジャズの過去を振り返る歴史書はあっても現在のジャズ・シーン、とくにフリージャズ・シーンを切り取ったガイドブックがなかったんです」

Read more

# 140 末冨健夫 Suetomi Takeo (Producer/Label Owner)

閲覧回数 13,642 回

この歳と身体になると、「猫達よりは長生きして、全員看取ってやらないと。」とかが夢になります。これ、冗談ではなく...。音楽では、ちゃぷちゃぷレコードを出来るだけ長く維持し、たくさんの世に眠る文化遺産としての音源を一枚でも多くリリースし、できるだけ多くの人の耳に届けたい。

Read more