ある音楽プロデューサーの軌跡 #46「Transheart トランスハート・レーベル」

閲覧回数 796 回

ジャズ・プロデューサーにとって自分のレーベルを持つことは夢である。

Read more

精霊たちの祭り「白州」~セシル・テイラーTOKYO FMスペシャル・ライヴ

閲覧回数 6,949 回

セシルも富樫さんももうこの世にはいないけれど、地球の自然に捧げた祈りは、続いていかなければ。

Read more

#170 能楽一噌流笛方15代目 一噌幸弘

閲覧回数 9,625 回

70年代のセシルの音楽には、都節(みやこぶし)音階という日本の音階がふんだんにでてきます。(中略)あれだけ強烈に自在に弾き倒しておいて、最後が能楽の「音取り」のようになって終わる。おおっ!と思いましたね。

Read more

#1002 1971年新宿~2018年札幌。阿部辰也の過去と現在、2つの「フリージャズ最前線」をめぐって

閲覧回数 14,369 回

1970年代初頭、伝説の新宿ピットイン・ニュージャズ・ホールで若き日を過ごした阿部辰也。2018年、吉田野乃子らとともに「札幌 Free Jazz 最前線」と題したイベントに出演した彼の現在の演奏と、フリージャズへの思いをきいた。

Read more

ある音楽プロデューサーの軌跡 #36 富樫雅彦

閲覧回数 15,089 回

2007年8月22日、富樫雅彦が逝って早くも10回目の夏を迎えようとしている..。

Read more

#114 アレックス・クライン Alex Cline

閲覧回数 6,439 回

僕は、自分自身の音楽的成果に対し、すごく満足しているし、ロスに留まっていたからこその成果だと思っている。ロス在住のミュージシャンが、東海岸中心のジャズ・メディアに軽んじられているのは事実だと思う。

Read more

Chapter 5 富樫雅彦

閲覧回数 48,939 回

そしてこれ以降の富樫さんはフルセットのドラマーよりも艶っぽいフォービートを叩いたかと思えば先鋭的でイマジネイティブな世界を放射するという、あたかも異次元を漂っているかような独自の展開をはじめるのである。

Read more

#30 佐藤允彦 ~富樫雅彦作品を語る~

閲覧回数 12,572 回

富樫さんの音楽は、書いたものとして確定している部分はすごく少ないんですよ。しかもそれだけじゃわからない。だから、こうなんだよみたいな原型を残したかった。これから先はどうぞご自由に、ということで。これは富樫さんに信頼されていないと出来ない。その意味では、ひとつの仕事ができたと思っている。

Read more

#94 『佐藤允彦/佐藤允彦プレイズ富樫雅彦 #3』

閲覧回数 6,437 回

Masahiko Plays Masahiko三作目は、フリー・インプロヴィゼーションの余白がたっぷりある作品群。作品にあるモチーフを一種のマテリアルとして、さらなる創造的空間を構築する鮮やかな手腕は佐藤ならではのもの。しかし、この空間の捉え方、音色に対する美学は、富樫の世界でもある。

Read more