#976 クリス・ピッツィオコス JAPAN TOUR 2017 稲毛『吉田達也DUO』・千駄木『ソロ』

閲覧回数 991 回

JAPAN TOUR終盤のクリス・ピッツィオコス×吉田達也デュオと唯一の完全ソロ公演をレポート。日本公演で培った吉田との共感と、日本のオーディエンスへの敬意を素直に表現するピッツィオコスの音楽は、テクニックではなく豊潤な表現力があるからこそ輝いているのである。

Share Button
Read more

#975 クリス・ピッツィオコス JAPAN TOUR 2017 札幌公演『大友良英スペシャル3days』

閲覧回数 1,580 回

クリス・ピッツィオコスJAPAN TOUR、札幌での2日間(9月26、27日)は大友良英との共演であり、いくぶんスペシャル感の強い2日間となった。大友 (g)、Sachiko M (sine wave)、山崎比呂志 (ds)、不破大輔 (b) 芳垣安洋 (ds)というベテラン勢と交歓した二日間を北海道在住のゲスト・コントリビューターがたっぷりとレポート。

Share Button
Read more

#167 【日米先鋭音楽家対談】クリス・ピッツィオコス×美川俊治×橋本孝之×川島誠

閲覧回数 3,537 回

初来日したニューヨーク即興シーンの新鋭クリス・ピッツィオコスと日本の個性派サックス奏者・橋本孝之と川島誠、そしてノイズ・シーンのオリジネーター美川俊治。“今ここにある音楽表現”を続けるための姿勢と思想を語り合う対談のドキュメント。

Share Button
Read more

#1446 『Cortex / Avant-Garde Party Music』

閲覧回数 2,786 回

北欧から登場したネオ・ハードバッパー、コルテックス。政府の援助を受け、自ら前衛を名乗り、往年のフリージャズを装いながら、シーンの内側から革命を模索する音楽闘士が奏でる『アヴァンギャルドなパーティ・ミュージック』は新たな創造性へのプロテスト・ソングである。

Share Button
Read more

#969 「注目すべき人々との出会い」を求めて

閲覧回数 1,706 回

このデュオ演奏、ぴったり予定通り20分だった。じつは最近、予定時間通りの演奏ができている。時間芸術としての音楽において、これは非常に大事なことではないか?しかも楽曲ではなく、即興演奏のアンサンブルでそれができるということは?

Share Button
Read more

#961 Tokyo Flashback P.S.F. 発売記念 ~Psychedelic Speed Freaks~ 生悦住英夫氏追悼ライブ

閲覧回数 5,700 回

故・生悦住英夫を追悼し、13組の出演者が約20分づつ演奏する、6時間に亘るマラソンイベントは、地下音楽の国際性と幅広さを明らかにし、インディペンデント精神の継続を約束する共感の拍手が鳴り止まなかった。

Share Button
Read more

#156 灰野敬二:デビュー・アルバム『わたしだけ?』を語る

閲覧回数 9,367 回

灰野敬二のデビュー・アルバム「わたしだけ?」が、当時本人が意図したゴールド&シルヴァーのスペシャル・エディションで、1981年のリリース以来初めてアナログ・レコード盤で再発される。謎に包まれたこの記念碑的アルバムの制作当時の意識と逸話を語ったインタビュー。

Share Button
Read more

#1408 『V.A. / Tokyo Flashback P.S.F. 〜Psychedelic Speed Freaks〜』

閲覧回数 13,814 回

日本の地下音楽を世界に広めたPSFレコードの最後の作品。22組のアーティストが未発表・新録音トラックを提供、トータル150分を超える大作。スタイルも方法論も録音状態もバラバラながら、全体を曰く言い難いひとつのカラーというか香りのようなものが貫いている。それを言い表そうとすると「サイケデリック」という言葉が最も適切だろう。

Share Button
Read more

#1402『橋本孝之 / ASIA』

閲覧回数 11,364 回

橋本孝之による26分間の即興、アルトソロ。これを聴く者は、異形生命体が生き延びんとするプロセスを幻視することになるだろう。

Share Button
Read more

# 915 ランドフェス仙川 2016

閲覧回数 9,667 回

夜の帳が下りた商店街に、静かな立ち上がりから徐々に湿った空気を切り裂いていくようなアルトの一声が響き、ダンサー小暮香帆が呼応してセッション開始。その場に居合わせた少女が小暮の動きを終始追いかけ、二人芝居のように展開していく様子が楽しい。

Share Button
Read more

#914 LAND FES vol.8

閲覧回数 9,489 回

ダンスと音楽が街に飛び出す破天荒なイベントは、人々の生活の中に生きる芸術の神を目覚めさせる感謝祭の時間だった。

Share Button
Read more

#1320 『橋本孝之 / SIGNAL Harmonica Improvisation Takayuki Hashimoto』

閲覧回数 23,833 回

大坂の即興音楽ユニット.es(ドットエス)の橋本孝之のソロ・アルバム第3弾。全編ハーモニカのみによる演奏は、音楽に呼吸を取り戻す肉体オーケストラである。

Share Button
Read more

8/20 グンジョーガクレヨン新作レコ発ライブ

閲覧回数 8,052 回

22年ぶりにニューアルバム『Gunjogacrayon』をリリースしたグンジョーガクレヨンのレコード発売記念ライヴが8月20日に六本木スーパーデラックスで開催される。

Share Button
Read more

#1311 『グンジョーガクレヨン / Gunjogacrayon』

閲覧回数 19,483 回

グンジョー色の求道者は、37年間音楽の輪廻を彷徨ったのちに、西から同類の求道者を迎え入れ、創造の神の霊感を再び受けて、音楽シーンに真を問うのである。即ちこれが<西の果てにはグンジョーあり>の理(ことわり)である。

Share Button
Read more

#712 グンジョーガクレヨン+橋本孝之(.es)

閲覧回数 5,901 回

延べ70分に亘る長時間演奏は、橋本にとっては初体験だったという。三者が一歩も譲らず語り合い、諍い、睦み合った芳醇な時間は、紛うことなく明日への糧 として、演者・聴者いずれにとっても、類い稀な経験になったことは間違いない。

Share Button
Read more

#1054 『橋本孝之 TAKAYUKI HASHIMOTO/COLOURFUL – ALTO SAXOPHONE IMPROVISATION』

閲覧回数 3,671 回

大坂の即興音楽ユニット.es(ドットエス)の橋本孝之の初のソロ・アルバム(2014.2)。暗闇に白い煙のように立ち上るアルトサックスが無数の色彩を描き出す渾身のアルバム。

Share Button
Read more

#1053 『T. Mikawa & .es/September 2012』

閲覧回数 3,995 回

大坂の即興音楽ユニット.es(ドットエス)が、日本ノイズ界の重鎮、美川俊治(Incapacitants/非常階段)と共演したライヴ・アルバム。それは即興演奏の未来への希望の光を見出す一期一会の三者が描き出した結晶となった。

Share Button
Read more

# 1004 『.es/darkness』

閲覧回数 3,339 回

大阪のコンテンポラリー・ミュージック・ユニット.es(ドットエス)。21世紀も10年過ぎてこれほど生々しく自己主張する激しい音の渦が生まれるとは、まさに驚異的である。さらにこのエモーションの塊のような演奏が、現代美術ギャラリーから生まれてきたという事実が興味深い。

Share Button
Read more