Reflection of Music Vol. 63 ピーター・エヴァンス、そしてJazz Art せんがわ

閲覧回数 5,991 回

Part 1では遂に来日したアメリカのみならずヨーロッパでも評価されているピーター・エヴァンスについて、Part 2では今年が最後になるかもしれない「Jazz Art せんがわ」をスライドショーと共に。

Share Button
Read more

#1029 詩×音楽(JAZZ ART せんがわ2018)

閲覧回数 3,431 回

三角みづ紀、巻上公一、白石かずこ。三者三様のポエトリーリーディング。声をなかなか発しない三角みづ紀、声ならぬ声を表現した巻上公一、いまだまったく衰えぬ異次元感の白石かずこ。

Share Button
Read more

10/07 「NEW JAZZ HALLアニバーサリー50」にむけて「邂逅 佐藤允彦 X 沖至DUO」

閲覧回数 3,498 回

ジャズ評論家、故副島輝人が当時の新宿ピットインの2階にニュー・ジャズ・ホールをオープンしたのは1969年11月。来年50周年を迎えることから「NEW JAZZ HALL アニバーサリー50」というのイベントが計画されている、そのプレイベントの第1弾として、「邂逅 佐藤允彦 X 沖至DUO」が10月7日、公園通りクラシックスで行われる。

Share Button
Read more

#08 ミーティング・スポットとしての東京
〜JazzArtせんがわと秋のイベント/ツアー・シーズンを前に

閲覧回数 8,577 回

9月が刺激的な月になることは間違いない。来日ミュージシャン情報と冒険的な試みを行っているプロジェクトなどについて紹介したい。

Share Button
Read more

ある音楽プロデューサーの軌跡 #45「NADJAレーベル」

閲覧回数 5,852 回

結局、Nadjaレーベルは内外のアーチストの音源を中心に40タイトル以上の作品をリリースし、アーチスト自身によるいわゆるインディ・レーベルの台頭とともにその役目を終えたのだった。

Share Button
Read more

8/31~9/9 沖至(tp) 九州ツアー 2018

閲覧回数 5,125 回

今年の沖至は、九州・中国地方を巡演したのち上京、「JAZZ ART せんがわ 2018」で「詩 x 音楽>」に出演予定。

Share Button
Read more

#1002 1971年新宿~2018年札幌。阿部辰也の過去と現在、2つの「フリージャズ最前線」をめぐって

閲覧回数 13,397 回

1970年代初頭、伝説の新宿ピットイン・ニュージャズ・ホールで若き日を過ごした阿部辰也。2018年、吉田野乃子らとともに「札幌 Free Jazz 最前線」と題したイベントに出演した彼の現在の演奏と、フリージャズへの思いをきいた。

Share Button
Read more

#03 クリス・ピッツィオコス JAPAN TOUR 2017

閲覧回数 12,059 回

「見つかる」ことで世界が広がることは、地下音楽でも地下アイドルでも違いはないことを実感した2017年であった。

Share Button
Read more

#1462『ヒカシュー/あんぐり』

閲覧回数 17,419 回

「即興とソング」をテーマに活動する世界随一の雑食性バンド、ヒカシューの23枚目のオリジナル・アルバム。結成39年目にして創造力の極みを更新し続ける彼らに、注目の若手サックス奏者クリス・ピッツィオコスをはじめとする個性派ゲストが加わり展開されるサウンド・ワールドは、迷える現代人への黙示録である

Share Button
Read more

#167 【日米先鋭音楽家座談】クリス・ピッツィオコス×美川俊治×橋本孝之×川島誠

閲覧回数 22,594 回

初来日したニューヨーク即興シーンの新鋭クリス・ピッツィオコスと日本の個性派サックス奏者・橋本孝之と川島誠、そしてノイズ・シーンのオリジネーター美川俊治。“今ここにある音楽表現”を続けるための姿勢と思想を語り合う対談のドキュメント。

Share Button
Read more

Reflection of Music (Extra) Vol. 55 JAZZ ART せんがわ 2017

閲覧回数 20,086 回

「JAZZ ART せんがわ」がスタートしたのは2008年、今年遂に10周年を迎えた。商業主義とも単なる街興し的なお祭りとも一線を画した独自の路線を持つフェスティヴァルが続いたことは嬉しい。おめでとう!

Share Button
Read more

8/26~9/24 『沖至 2017日本ツアー ~Gros Mercredi~』

閲覧回数 12,379 回

「ライヴで出来る事を楽しみに一夜一夜を演奏いたします」沖至

Share Button
Read more

#1405『沖至 井野信義 崔善培/Kami Fusen』

閲覧回数 18,496 回

稀に一期一会ともいえる貴重な出会いが音盤として日の目をみることがある。これはまさにそのような一枚だ。

Share Button
Read more

#345『沖至 井野信義 崔善培/Kami Fusen』〜Hear, there and everywhere #6

閲覧回数 10,670 回

トランペットの多彩なサウンド、マウスピース近接音を的確な表現で捉え、甘くなる部分が無い。

Share Button
Read more

3/20 NoBusinessレーベルより「ChapChapシリーズ」開始

閲覧回数 16,089 回

ともに、末冨健夫(防府)、久石定(常滑)という地方に住む熱烈なジャズ・サポーターが主催、記録を保持していたことから世界への発信が実現した貴重な例といえる。

Share Button
Read more

Reflection of Music vol. 48 JAZZ ART せんがわ

閲覧回数 22,192 回

「JAZZ ARTせんがわ」のようなフェスティヴァルはメディアでもある。2日間通えば、現代のリアリティを体験することが出来る。東京ローカルとはいえ、幾つもの音楽シーンが存在する。それを横断するような新たな出会い、刺激のある独自のプログラムがあるところがいい。

Share Button
Read more

9/07~10/07 ロジャー・ターナー来日ツアー

閲覧回数 22,264 回

1970年代から即興音楽を始めとして、音楽家だけではなく様々な分野のアーティストとの共演も含めた幅広い活動を続けているイギリスのドラマー・パーカッショニスト、ロジャー・ターナーが9月から10月にかけて再び来日。各地でさまざまなミュージシャン、ダンサーと共演。

Share Button
Read more

9/16,17,18 Jazz Art せんがわ 2016

閲覧回数 15,625 回

いい音が息づく いい街が近づく いい風を感じる

Share Button
Read more

9/02〜『沖 至 2016 日本ツアー 〜残 心〜』

閲覧回数 17,874 回

9月2日から始まるパリ在住のトランペッター沖至の日本ツアー2016、タイトルは「残心」で、北陸・富山からスタートし、四国、九州を巡って9月17日、調布のせんがわ劇場でJazz Art Festival『JAZZ ART せんがわ2016』に出演したあと、東京各所でさまざまなイベントを展開する。

Share Button
Read more

#721 JAZZ ART せんがわ 2014

閲覧回数 12,636 回

終演の挨拶で巻上はJazz Artせんがわの目的は「分かり易い音楽、つまり強度が強くてすぐに判る音楽を届け、出会いの場を作る」ことだと語った。昨年言っていた「ひと言で判られないフェスティバル、楽しくない音楽」とは対照的に見えるが、まったく同じものを指していることは、一度でも会場に足を運べば即座に理解出来る。

Share Button
Read more

#720 JAZZ ART せんがわ 2014

閲覧回数 12,524 回

3つのステージを観終えたとき、ふと、伊藤キム、センヤワ、坂田明の声の多彩が一本のテーマとして浮上していたのに気付いた。翌日のトリは友川カズキだという。言わずもがな、な、声と歌だ。「生きているって言ってみろ」の絶叫が締めなら、出来すぎ君である(実際、そうだったという)。

Share Button
Read more

#719 JAZZ ART せんがわ2014

閲覧回数 14,030 回

「JAZZ ARTせんがわ」も今年で7回目、バラエティに富んだプログラムで、目を耳を五感を楽しませてもらった。継続することは意味がある。来年もまたこのイベントで「出会い」があることを期待したい。

Share Button
Read more

Vol.65 (extra) 沖 至+白石かずこ

閲覧回数 9,146 回

その夜の沖は、実によくうたう。まるでブラウニー(クリフォード・ブラウン)が目の前にいるようではないか!? ちょいと、バルバレスコ(伊)を飲み過ぎたせいかしらね。

Share Button
Read more

Vol.61 白石かずこ

閲覧回数 9,960 回

「ママ」も「パパ」も懐(ふところ)が宇宙空間のように深い。両者とも気分はサン・ラの『太陽中心世界』であるはず。「ママ」はビートニクを通過し、「パパ」もフリージャズをすでに通過している。インプロヴァイズド・ポエムとインプロヴァイズド・ミュージックはフレッシュに交感しないわけはない。

Share Button
Read more