#1382『NORD/NORD』

閲覧回数 3,140 回

35年ぶりに再発された地下音楽の極北作品。大音量のノイズ演奏と言えば高柳昌行の「集団投射」を思い出すが、NORDの轟音演奏の起伏の大きなストーリー性は、心の中のセンチメンタリズムの証に違いない。泣けるノイズは新鮮な驚きです。

Share Button
Read more

#153 片山智(NORD):瞑想と見果てぬ夢の内なるサイケデリアを求める地下音楽の先駆者

閲覧回数 1,546 回

35年ぶりにデビュー・アルバムがCD化されたノイズ・ミュージックのオリジネーターNORD(ノール)のオリジナル・メンバーが語る地下音楽創世記の意志。
「一番最初のライヴは滅茶苦茶でしたが、マイナーで滅茶苦茶やっている他のバンドよりは、楽器は弾けないにしてもましなことはできるかな、と思いました。昔は楽器も弾けないのに音楽やるとは何様だ、と思っていましたが。自分の感覚だけでやったら、それなりのものが出来た。」

Share Button
Read more

この一枚2016(国内編)#01 『V.A./ Japanese Underground Music in the Late 70s and 80s』Special Sampler CD 

閲覧回数 5,081 回

重要なことは「地下音楽」は1976〜86年の期間だけに限定される存在ではなく、いつの時代にも必ず在るということである。ジャンルやスタイルに関係なく、何かを生み出そうとする”人”と”場”と”音楽”が交わるときに起こるやむにやまれぬ表現欲求の発露であり爆発である。

Share Button
Read more

このライヴ/コンサート(海外アーティスト)#02 第三届明天音乐节 3rd Tomorrow Festival

閲覧回数 4,654 回

初めて訪れた中国で、しかも前衛音楽専門のフェスティバルを体験できたことは、2016年というよりも50余年の人生の中でも特筆すべき出来事だった。

Share Button
Read more

#919 Sound Live Tokyo 2016 マージナル・コンソート/ツァイトクラッツァー × 灰野敬二

閲覧回数 3,267 回

「貪欲な耳と疲弊した耳のための非挑発的音楽フェスティバル」と銘打って開催されたSound Live Tokyo 2016(以下SLT)のラインナップの中で、ひとつの『集団』として『即興』を核にした表現活動を披露するのが、いずれも1997年に始動したマージナル・コンソートとツァイトクラッツァーである。

Share Button
Read more

#150(Extra) 『地下音楽への招待』刊行: 剛田武

閲覧回数 3,054 回

この本の主人公は音楽でも人でもなく「場」なんです。「地下音楽」のことをまったく知らなくても、自分たちの場を作ろうと動き出した人たちが、何かに導かれるように繋がり合い、それぞれの目的に向かって散って行った栄枯盛衰の物語として楽しんでいただきたいですね。

Share Button
Read more

#916 Sound Live Tokyo 2016 私がこれまでに書いたすべての歌:バンド・ナイト

閲覧回数 3,953 回

2016年9月18日 (日) 18:00

Share Button
Read more

#87 『地下音楽への招待』

閲覧回数 4,601 回

この本はインタビュー&アーカイブではない、博物館なディスクアーカイブとも無縁だ、70年代後半から80年代にあったとされる音楽は今もリアリティを持って生きていることに愕然とさせられる、付録CD 18トラックがそれを補完している、

Share Button
Read more

9/22 「地下音楽への招待」(特典CD付き)発売

閲覧回数 3,008 回

パンクよりも自由な世界へ〜
70年代後半から80年代前半の日本に興った特異な音楽とその目撃者=体験者による遍歴の記録。

Share Button
Read more

#902 第三届明天音乐节 3rd Tomorrow Festival~ 灰野敬二、ファウスト他

閲覧回数 3,764 回

中国・深センで2014年から開催されているノン・メインストリームの音楽フェスティバル<TOMORROW FESTIVAL>に潜入。オルタナティブ/アヴァンギャルド・ミュージックに関心が高まっているといわれる中国の音楽事情をレポート。

Share Button
Read more

9/11~10/01 Sound Live Tokyo 2016

閲覧回数 3,586 回

「貪欲な耳と疲弊した耳のための非挑発的音楽フェスティバル」、サウンド・ライヴ・トーキョーが9月11日から10月1日にかけて六本木のスーパーデラックスを会場に開催される。

Share Button
Read more

#813 ブロッツマン・ジャパン・ツアー2015 BRÖTZMANN JAPAN TOUR 2015

閲覧回数 2,440 回

2015年4月19日 新宿ピットイン、2

Share Button
Read more

#664 灰野敬二 4DAYS

閲覧回数 2,188 回

海外アーティストを交えた異なるユニットの演奏を同時期に体験することで、1970年から一貫して日本のみならず世界の音楽シーンの極北に身を置く灰野が、40年以上経った現在も表現の新たな地平に挑み続ける秘密を垣間見ることができたような気がする。

Share Button
Read more

#561 JAZZ ART せんがわ 2013 ~ 野生に還る音 親密な関係 生きる芸術 ~

閲覧回数 2,339 回

フェスティバルの大団円は、ジョン・ゾーンが1984年に考案したゲーム理論に基づいた即興演奏スタイル、ジョン・ゾーンズ・コブラ。当時から日本の即興音楽家を魅了し、数々の日本人演奏家により実践されてきた。現在も巻上公一を中心に継承されている。

Share Button
Read more

Extra デレク・ベイリー〜古い思い出と新しい音

閲覧回数 4,142 回

SJ: 思うに実入りはかなり良かったのでは?
DB: そうだね。帰国してから自分の車を買ったからね。そう、たしかに実入りは良かった。だけど、あの国が本来負担すべき内容からいうとそれほどでもなかったと思う。

Share Button
Read more